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今週の扉絵で、キャベンディッシュがスレイマンに何か語っていますね。

見出しを見る限り、キャベンディッシュの昔は有名だったのでしょうか?

いや、仮にそうでなかったとしても少し引っかかりますね…。

キャベンディッシュが愛馬ファルルを連れて歩いているのはお城のすぐ外でしょうか。

そして回想の吹き出しでそばにいるのは…王族!?

もしやキャベンディッシュは、ロンメル王国の王子だったりして…(^^;)

さて、本編からも気になった箇所をピックアップします!!

【1】ビッグマムとエルバフ

ついにルフィが、混乱するビッグマムの視界に割れたマザーカルメルの写真をねじ込んで見せつけました!!

カポネたちの予想通り、ビッグマムは混乱して膝をつき、血を流しています。

それと同時にものすごいほどの悲鳴です!!

同時に覇王色の覇気も発しているのでしょうか。

ルフィものたうちまわるほどの悲鳴ですが、ヴィンスモーク家はそんなにダメージを受けていないみたいです…。

アメで拘束されているだけなのでしょうか、ちょっと違和感ですが、ここは考え過ぎかもしれませんね(^^;)

涙を流しながら、ビッグマムはこの時から63年前、すなわちビッグマム5歳時点の出来事を思い返していました。

第865話の限りではマザーカルメルは写真のような恰好と後ろ姿だけしか見えません。

なので、マザーカルメルがどんな人物なのかはこの記事では掘り下げません。

しかし、ここと絡めてきましたか……。

エルバフ!!

かと言って、ビッグマムが巨人族だと断定するにはまだ早そうですね。

今回は、ビッグマムの回想時のセリフから要点をピックアップしてみましょう。

[1]マザーカルメルは、ビッグマムの「よりどころ」のような存在だった

[2]ビッグマムはエルバフの人に、自分の言うことを聞いてもらいたかった

[3]あるとき、マザーカルメルはビッグマムに何も告げずいなくなった

[4]マザーカルメルは、ビッグマムのイメージする限りでは修道女のような服装をしていた

これくらいかな…?

次回以降、ビッグマムの回想シーンに入る可能性もありそうですね(^^)

エルバフにまつわる情報を筆者も整理しておきたいと思います!

キャラ名鑑:マザー・カルメル

【2】シーザーは心臓が戻れば裏切るのか

第865話のシーザーの言い方からして、そういう解釈もできませんか??

連合軍の一員としてビッグマム暗殺計画に協力する、それはいいでしょう。

で、心臓を戻してもらったら、逃げ出すではなく、ルフィやカポネたちに復讐でもするつもりでしょうか。

ルフィに一度破れているものの、破壊力としてはゾウのモコモ公国を滅ぼしてしまうほど。

油断はできません。

キャラ名鑑:シーザー・クラウン

【3】カポネのカタクリへの攻撃手段がマシンガンだったのは何故!?

カポネは、ビッグマム暗殺計画をカタクリが妨害してくるのを阻止するために、マシンガンでカタクリを牽制しているんです。

ちょっと違和感ですね…(^^;)

少し前にジンベエがロギア系だと言っているのだから、マシンガンが使えないことをカポネも知っていたはず。

結婚式のこの場で聞いていないにしても、カタクリの見聞色の覇気で未来が見える件を話していたのは、ほかならぬカポネです。

ならばカタクリがモチモチの実の能力者だって知っていたと考えるのが自然ですよね。

ロギア系の悪魔の実の能力者を止める手段がなかった?

いえいえ、それは無いはずです。

カポネは海楼石の槍を持っている!!

でしたよね?

ゾウでシーザーを捉える時に「海楼石入りの銃弾はないけれど、海楼石の槍ならあるぞ」みたいなね(^^)

そのセリフを思い出すと、槍ではなくマシンガンでカタクリを攻撃するカポネに、何かの意図があるのではと考えてしまうのです。

キャラ名鑑:カポネ・ベッジ

【4】カタクリの口元

初登場時から気になっていたのですが、カタクリの口元は隠されています。

ところがよーーく見て見ると、カタクリの両側の頰に、縫い傷のようなものがあるのがわかります。

これは何があったのでしょうね??

他にも同じように、頰(も含む顔の一部)に縫い傷を負っているキャラクターはいました。

代表例がクロコダイルでしょう。

カタクリとクロコダイルには何か関係があるのでしょうか??

それとも、単なる偶然かな?

キャラ名鑑:シャーロット・カタクリ

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