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扉絵はカラーで、第5回のキャラクター人気投票の結果発表と、トップ10の10名が一堂に会している画でした。
なんと、ローが驚異の2位浮上!!
ベスト5くらいは間違いないと思っていましたが、まさかルフィに次ぐ2位とは。。。
サンジは半年以上登場していない中で、まあまあ検討したほうなのかもしれませんよ(^^;)

第771話「八宝水軍棟梁・サイ」のあらすじ

ゾロVSピーカ

ピーカの「舞踏石(チャールストン)」を避けるゾロに、エリザベロー2世が援軍。
ゾロは、まだ伝家の宝刀は取っておくべきと一言。
ゾロの予測では、ピーカは何かを狙っているという。

ラオG VSチンジャオ

ラオGの「腰痛の構え」!
チンジャオに「目の突枯(つかれ)」「型水(かたこり)」「不死武士の痛巳(いたみ)」と畳みかけて、かつての5億の賞金首チンジャオを圧倒。
ところがチンジャオはラオGを相手にせず、サイの結婚に反対していた。
サイには、二宝水軍の棟梁の娘「ウホリシア」という許嫁(いいなずけ)がいる。
嫁は誰でもいいというが、そんなときにラオGの魂が抜けていく。
まさか寿命!?
と思いきや、涙のベビー5に気づき、ふと我に返る。
サイが自分のことを必要としてくれていると勘違いしているベビー5。
「死んでくれ」というサイの言葉に、ベビー5はブキブキの能力で自分のこめかみに銃をあてた。
そこまでするベビー5に驚くサイが慌てて止めた。
ベビー5の育った村は干ばつが激しく、貧しかった。
役にも立たない子供のベビー5は母親に山に捨てられて、それ以来、自分を必要としてくれる人に心を許すようになっていったらしい。
ベビー5を止めようとするサイを「八宝水軍の恥さらし」と吐き捨てるチンジャオ。
チンジャオの「錐龍錐釘」とぶつかり合う、サイの「武脚腿(ブジャオゲン)」!!
チンジャオの頭の突起を曲げてしまった。
チンジャオいわく、この瞬間、八宝水軍の奥義「八衝拳」は伝承され、サイこそ棟梁にふさわしいという。
サイのその武術に「錐龍錐釘」の名を授けるチンジャオ。
次の瞬間、チンジャオにラオGの「Gの刻印」が炸裂!!
地翁拳の究極の秘儀「戦闘保拳(せんとうほけん)」で、若いころから積み立ててきた筋力を発揮。
技は熟練、力は全盛期の状態でサイに立ち向かうラオGだが、サイが勝ったらベビー5を妻にもらうといい、新たに「錐龍錐釘」と名付けた武脚腿でラオGに一撃!!
ラオGは倒れ、ベビー5はサイに恋に落ちてしまっていたのだった。

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