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今週号は巻頭カラー。
麦わらの一味がクマと一緒に、魚を取っています。
この扉絵のクマと、バーソロミュー・くまが関連していたりしませんよね??
と勘ぐってみたりして(^^;)
キャラクターの人気投票の結果発表も、もうすぐでしょうか。

第764話「ホワイトモンスター」のあらすじ

【回想】ローに明かされた「コラソン」の真実

ドフラミンゴの弟・コラソンはコードネームで、本名はドンキホーテ・ロシナンテという。
ローはそれ以前に、コラソンもといロシナンテが喋れることに驚いている。
ロシナンテからすれば、ずっとしゃべれたのだが、喋れなくなったと説明した事は無く、ドフラミンゴが決めつけているだけだという。
ローが興奮して大きな声をあげたために、町の人々から注目を浴びてしまうが、ロシナンテの能力で防音壁を張って事なきを得た。
ロシナンテの能力は「ナギナギの実」。
周囲の音を消せる無音人間だという。
ちなみに度重なるドジもロシナンテ本人は演技だというが、言っているそばから肩のファーが燃えている。
ロシナンテいわく、昔から「ドジっ子」なのだそうだ(笑)

【回想】ロシナンテの目的

ロシナンテは、ドフラミンゴや幹部たちを仲間だと思っていないという。
ロシナンテの目的。
それは、ドフラミンゴの暴走を止めること。
心優しい父と母から、あんな「バケモノ」が生まれたかわからないといい、ホーミング聖とともに3人で吊るし上げられた過去を引き合いに出した。
痛い、死にたくないと泣くロシナンテに対して、ドフラミンゴの態度は真逆。
痛みを与える人々に対して、何をされても生きのびて1人残らず殺しにいくと言い放ち、民衆を驚かせた。
ロシナンテが言うには、ドフラミンゴの凶暴性を知る者は、自分と幹部の4人、そして「先代コラソン」のヴェルゴだけ。
ロシナンテはヴェルゴの跡を継いで「2代目コラソン」になったようだ。

【回想】ロシナンテが語るDの意味とは?

ロシナンテはローに、兄のような化け物になってほしくないから出て行けと告げた。
でもローはそれを拒否。
自分は化け物になりたいからと、ロシナンテの忠告を拒んだ。
ロシナンテは、ローが宿命のDの一族だと言い、自身の国での子守歌で、行儀の悪い子は【ディー】に食われると歌にまでなっていることを話した。
そして老人たちの語り草【Dはまた必ず嵐を呼ぶ】とも。
歴史の裏で受け継がれているDの名は、ある土地では【神の天敵】とも呼ばれているそうだ。
「神」が天竜人のことだと仮定すると、「D」は世界の破壊が目的かも知れない。
ドフラミンゴのいう破壊とはわけが違い、「D」には神に敵対する意思があるとロシナンテは予測しているようだ。

【回想】ローの病気を治す旅

ドンキホーテファミリーから出ていかないローを諦め、ドフラミンゴのいるところに戻ったロシナンテ。
本部の「おつる」こと、海兵のつるとの海戦のために船を出すタイミングだったようだ。
ロシナンテは、自分のことをローがまだドフラミンゴに伝えていないことに気づき、ローを連れて一味から離脱した。
ローの病気を治すことを伝えたメモだけを残して。
船の上で、ロシナンテ宛に電伝虫に電話が。
しかも相手は、当時の海軍大将センゴク!!
ロシナンテは「コラソン」として、センゴク大将に、少し任務を離れることを伝えた。
センゴクは、ちびっ子たちがドンキホーテファミリーを出ていかないことを気にかけていた。
コラソンは、今いる3人は無理と伝えたが、その3人とは誰のことを指しているのか。
バッファロー、ベビー5と、デリンジャー?もしくはロー?
ローのことを指すなら、デリンジャーはまだ人数に加えられていないのか。
デリンジャーのことを指すなら、ローがファミリーにいることをセンゴクは知らないのか。。。
いずれにしても、コラソンの子供嫌いは演技で、ドンキホーテファミリーから追い出すためのものだった。
センゴクはドンキホーテファミリーの件をロシナンテに任せている。
海軍の「ドンキホーテ・ロシナンテ中佐」に。
どうやら、この光景を見る限り、ロシナンテは海軍からのスパイとして潜入しているようだった。
その直後にセンゴクの部屋を訪れたのはヴェルゴ!
正式入隊1年目で相当な活躍をしている「海兵ヴェルゴ」は、G5に異動希望を出していて、その件での面談のようだ。
ほほには、目玉焼きをくっつけている。

【回想】ローの心

珀鉛病を治すため、病院を駆け回るロシナンテとロー。
でも、病院に行けばどの医者も珀鉛病を恐れ、拒み、中には政府を呼ぶ医者までいたほど。
彼らは珀鉛病のローを指して「ホワイトモンスター」とののしった。
病気が治らないまま、ローの心ばかりが痛んでいった。
6か月ほどが経過したころ。
山で野宿をしていたロシナンテとロー。
ロシナンテは、悲劇の街に生まれたローのつらい記憶を思い出させてしまっていることに後悔しながら、ローの心の痛みを案じていた。
眠ったふりをしながら、その言葉を聞いていたローは涙ぐんでいた。
翌朝。
電伝虫が鳴っていることをロシナンテに伝えるローは、ロシナンテのことを「コラさん」と呼んでいる。
電伝虫をかけてきたのはドフラミンゴ!
さて、用件は何なのか。。。

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