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表紙連載シリーズ「ジンベエの海峡一人旅」。
ルフィとローとの同盟の記事が書かれた新聞には、もう一つ注目の記事がありました。
それが「海獣大発生」の記事。
どうやら港町で、海獣の暴動事件があったようです。
それで、海犬のおまわりさんの地元の町は破壊されていたのですね。
「謎の遺跡」というキーワードも気になります。

第761話「オペオペの実」のあらすじ

メイナード中将の部隊(ドレスローザ北西の街「プリムラ」)

動物園から動物が逃走。
鳥カゴの糸にぶつかり、切り傷を負う動物たち。
それを海兵たちが麻酔銃で止める。
混乱に乗じて、盗みを働く海賊も現れた。
藤虎とサボの勝負が引き分けになったと、海兵からメイナードへと報告。
海軍が誇る最高戦力が痛み分け、という結果に疑問を持つメイナード。
戸惑いながらも、海兵たちから指示を仰がれ、国の治安回復を命じた。
国民も海兵も戸惑う中で、海軍は町の混乱を抑えるのに精一杯だった。

ルフィサイド(王宮最上階)

ルフィが両腕を縛られている。
分身のドフラミンゴと、操られたベラミーがルフィを攻撃。
2人の攻撃が当たる寸前にルフィが足の裏を武装色の覇気で硬化した。
「ゴムゴムのタコスタンプ」で、剣と糸の攻撃を防ぐルフィは、そのまま後ろに転がって行った。
起き上がるルフィ。
間髪を入れず背後には分身のドフラミンゴ。
ルフィを踏み潰して語り始めた。
堕ちた天竜人に、人間がやったこと。
ドフラミンゴが人間の冷酷さを語り始めるとともに、床が破壊されて下の階まで落ちていくルフィと分身ドフラミンゴ、そしてベラミー。

ローサイド(王宮:ドフラミンゴの過去)

本物のドフラミンゴはローと対峙。
元凶はローだと言い、「処刑」を始めようとしている。
ローはドフラミンゴに問いかけた。
今朝に、世界政府の機関・CP-0を動かせた理由を。
ドフラミンゴいわく、七武海の権限を越えてそれができたのは、聖地マリージョアにある重大な国宝を知っているからだという。
それは、存在自体が世界を揺るがすのだという。
天竜人にとってドフラミンゴは、最悪のカードを持った脱走者。
ドフラミンゴを殺すために海賊を差し向けたが、すべて返り討ちにしてきたという。
殺せないと悟った天竜人は、ドフラミンゴと敵対するのではなく、逆に協力的になっていったのだという。
ドフラミンゴは、ローの食べたオペオペの実についても悔やんでいた。
あの日、オペオペの実の能力が自分の手に入っていたら、マリージョアの国宝を利用して世界の実権も握れていたという。
ローには、「世界の実権」というのが何のことやらさっぱりといった様子。
ドフラミンゴが言うには、オペオペの実は、才気あるものが手に入れれば、人類の夢、古来よりの夢もかなえることができるのだとか。
中には「究極の悪魔の実」と呼ぶ者さえいるという。
ローは、究極の悪魔の実というくだりについては知っていたような反応を見せた。
(このあたりの表現が微妙だな、、、ローはどこまで知っていて、どこから知らないのか。)
ドフラミンゴがほしがっていたのは、オペオペの実が人に与える「永遠の命」の不老手術。
ところが、それをやれば、能力者当人は命を失う。
どうやら「諸刃の剣」のようだ。

ローVSドフラミンゴ

ローの剣と、ドフラミンゴの糸がぶつかり合う。
ディアマンテの剣術も、ライGの体術も、グラディウスの砲術も。
ローにすべて叩き込んだのは「おれ達」だというドフラミンゴ。
(つまり、ドンキホーテファミリーがローに戦闘術を教えたということかな??)
ドフラミンゴの攻撃を防ぎながら、ローは返す。
自分の今があるのは「コラさん」のおかげ。
この力で、ドフラミンゴたちを打ち取れると。

ローの過去(16年前:ロー10歳当時)

北の海(ノースブルー)の港町・スパイダーマイルズのゴミ処理場での話にさかのぼる。
ドンキホーテファミリーのもとに乗り込んだローが、ディアマンテ、トレーボルの2人と戦っている。
ローは爆弾を持っていると脅すが、2人は相手にしていない感じだ。
その後、ローがディアマンテ、トレーボルと会話。
トレーボルがローに、いつ死ぬのかと問うと、ローは「3年2か月後」と一言。
ローの死んだ親が医者で、その医療データを見たという。
自分が死ぬまでの3年の間で、すべてを破壊してやりたいと豪語している。
ディアマンテは、これまでもローのようなガキが100人ほど来たが、2日もしないうちに逃げ出したと言っている。
ディアマンテがローに見せたのは、当時子供だったバッファローとベビー5。
あれ?バッファローが「だすやん」じゃなくて「ニン」って言ってる(笑)
今までドンキホーテファミリーのもとを訪れた子供の生き残りが、バッファローたちだという。
そして、一緒に来たのがコラソン。
バッファローとベビー5が悪戯を仕掛けては、コラソンにシバかれているようだ。
ディアマンテが、進捗の報告を求め、金の管理を支持している。
ディアマンテいわく、注意力が足りないが、腕は立つと評価している。
どうやら昔ショックな出来事があったせいで、口がきけなくなったらしい。
そして子供嫌いだという。
突然ローをつかんで鉄くずの山に落とされたロー。
落ちたローは、コラソンを殺そうとにらみつけている。
そのコラソンは、ローを投げ捨てて一服したタバコの火がファーに燃え移り、エライことになっている。
さて、ここからローとコラソンの関係は、どのように変化していくのか…。

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