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第741話では、オモチャになる前のキュロスと、リク・ドルド3世の間のエピソードが語られ始めました。
コリーダコロシアム初参戦から4年で1,000勝を達成して頂点まで上り詰めたキュロスですが、誰かの墓の前で涙を流し、自分のことを「忘れられたい」と悩んでいます。
さて、第742話ではどのような展開を迎えるのでしょうか。

第742話「いつでもキミのそばにいる」のあらすじ

キュロスとスカーレットの結婚、そしてレベッカ誕生へ

キュロスはコリーダコロシアム初参戦から9年で、ついに3,000戦全勝を達成。
節目の試合には「リッキー」に扮したリク王も参戦していた。
ついにキュロスはコリーダコロシアムを出て、リク王軍の軍隊長へ。
最初は「人殺し」という偏見をもっていたスカーレット(当時16歳)だが、ある日、海賊に襲われかけたところをキュロスに助けられてから、行為を示すようになり、結婚を決意。
でも、世間の目があるからと、スカーレットは表向きに「急病で死んだ」という扱いになった。
キュロスとスカーレット夫婦の、つつましくも幸せな日々。
やがてレベッカが誕生するが、キュロスは自分が汚れているからと、手袋をしてレベッカを抱くという徹底ぶり。
キュロスはレベッカに語り掛ける。
「いつでもキミのそばにいる」

ドレスローザを切り裂いた事件

幸せな日々を切り裂いたのが、ドフラミンゴの襲撃事件。
リク王は王宮でドフラミンゴに捕えられており、キュロスは海楼石の鎖で左足を柱に括り付けられている。
キュロス自身は能力者ではないというが、海楼石で拘束するドフラミンゴの意図とは??
ドフラミンゴがリク王の首に件を突きつけたところへ、キュロスが自分の左足を犠牲にして斬りかかろうとする。
でも、シュガーの能力でこの瞬間に「片足の兵隊」にされてしまい、なんとかリク王を抱えて王宮の外へ。
自分がキュロスだと叫んでも、その名前すら忘れているリク王。
キュロスは、オモチャの姿になって嘆いた。
過去の思い出も、約束も、忘れ去られてしまう苦しみ。
キュロスは、スカーレットとレベッカを探した。
街中にいたのはスカーレット。
ディアマンテに撃たれた後だった。

コリーダコロシアム-決勝戦-

バージェスは「あの男」と対峙。
ディアマンテはレベッカに、母親を討ったのは自分だと言葉責め。
バリアで守っているバルトロメオの立場はナシ。

オモチャの家の前-フランキーVSセニョール・ピンク&マッハ・バイス&海軍-

フランキーがボロボロになって倒れていた。
取り囲むのはセニョール・ピンクやマッハ・バイス、そして海軍の海兵たち。
フランキーは倒れながら、ウソップがドレスローザSOP作戦を成功させてくれると信じている。

地下交易港-ドレスローザSOP作戦の行方-

地下交易港では、フランキーの期待もむなしく、ウソップが意識を失って、トレーボルのベタベタの能力で縛られていた。
そんなウソップに追い打ちをかけるように、シュガーはウソップの口の中にタタババスコを入れた。
トンタッタ族が最後の望みまで絶たれたような悲痛な顔を浮かべる中、ウソップはあまりの辛さに顔をうねらせて叫び出した。
その顔があまりに異様すぎて、シュガーはびっくり!
泡を吹いて気絶して倒れてしまった。
意外な形でシュガーが気絶!
トンタッタ族のリーダーのレオの顔には、希望を浮かべていた。

ウソップが「覇気使い」としてあがめられる可能性

ウソップがトンタッタ族に「覇王色の覇気使い」としてたたえられ、あがめられる可能性があるかもしれません。
辛さに苦しむ「叫び」はともかくとして、シュガーは泡を吹いて倒れています。
魚人島での「覇気」を使った(ルフィの)戦闘の情報を既に得ていたトンタッタ族は、騙されやすくも、かなり情報通なようです。
シュガーの倒れ方を見て、ウソップが覇王色の覇気でシュガーを倒したと勘違いしてくれる流れも、アリかも知れません。

フランキーがSOP作戦成功の後に願うもの

ドンキホーテファミリーの幹部や海兵たちの前で豪快に倒れているフランキーですが、このままやられるということも考えにくいのが正直なところ。
フランキーはもしかしたら、ドレスローザSOP作戦の成功の後に起こる出来事を利用しているのかもしれませんね。
例えば、オモチャにされた人たちの一部をキュロスから聞かされていて、彼らがオモチャから人間に戻ることで大きくなる勢力を利用して、幹部たちを倒そうとしているとか。
フランキーがこのまま倒れているには、何か「裏」がありそうです(@_@)

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