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今週の「ONE PIECE」は巻頭カラーです。
麦わらの一味やローが、プールで楽しそうに遊んでいますね。
ルフィも水着姿になっているようですが、ちょうどロゴに隠れて、肩や背中のあたりが良く見えません。
このあたりに「何か」を感じてしまいますね。。。

第717話「ドレスローザの忘れ物」のあらすじ

ルフィVSチンジャオ

ルフィとチンジャオの、お互いの「覇王色の覇気」のぶつかり合い。
コリーダコロシアムの観客も息をのむ中、Cブロックの選手たちが次々と戦争不能になっていく。
チンジャオが言うには、「王の資質」を持つものはこの先の海にはザラにいるとのこと。
新世界のこの先の海では「覇王色の覇気」を持つ戦士たちが次々に登場することを暗示しているようにも取れる。
また、チンジャオはレイリーにも因縁があるようで、ルフィが覇気を習った相手がレイリーだと知るとまた暴れ出した。
財宝を失った過去を嘆き、「錐(きり)のチンジャオ」と呼ばれた日々を思い出しながら、今度は涙を流している。

バスティーユ中将の舞台の「コリーダコロシアム包囲網」

コリーダコロシアムでのルフィの激闘のようすを見ているサンジと錦えもん。
カン十郎を助けに行きたいという錦えもんの気持ちとは裏腹に、サンジが見つけたのは海軍の部隊。
コリーダコロシアムを取り囲むような海兵たちの集まりはまるで、コロシアムから出てくる海賊や犯罪者たちの「包囲網」のようにも見える。
そして、それを仕切るのがバスティーユ中将。
「キャップマン」として乗り込んでいたメイナード中将と連絡が取れずに毒づいている。
このメイナード中将、語尾が独特で「だらァ」と言っている。
仮面に隠されたその正体が明らかになることはあるのだろうか。

雷兵が語る「ドレスローザの秘密」

フランキーは雷兵から、ドフラミンゴがドレスローザの王位についた十年前のことを聞いている。
ドレスローザには、ドフラミンゴが王位についたころから守られている二つの「掟」があるという。
一つ目は、国の消灯が零時で、それ以降は外出してはいけないということ。
二つ目は、人間は人間の家に、おもちゃはおもちゃの家に帰り、お互いの家に入ってはいけないということ。
フランキーの目には、おもちゃと人間が、表面的にも仲良くしているように見えるので不思議がっている。
フランキーは、ドレスローザのオモチャたちを作り出した「ベガパンク級の技術者」が誰なのかを気にかけている。
そこへ、おもちゃが壊れたと言って「人間病」だと訴える女性の声が。
おもちゃに「エスタ」と呼ばれているその女性だが、全く面識がないようす。
その一方で、エスタの本当の恋人は自分だと、エスタや隣の男性に訴えるおもちゃ。
そんな訴えもむなしく、おもちゃは警備兵2人の手によって「スクラップ」と書かれた施設の中に投げ込まれてしまった。
また別の場所では「ワンポコ」と呼ばれて子供と遊んでいる犬のおもちゃ。
でも、雷兵が話しかけるとワンポコは本音を吐露。
なんと、ワンポコは子供の父親で、本当はワンポコではなく「ミロ」という名前だという。
事態がうまく呑み込めないフランキー。
雷兵が言うには、ドレスローザには「忘れた者達」と「忘れられた者達」がいるという。
おもちゃたちはもともとは人間。
十年前にドフラミンゴが連れてきた一人の能力者によっておもちゃに変えられてしまったと言っている。
話をしている間に、二人は「花畑」に到着。
雷兵は、すべてを話すと言っている。

ナミを「ナミ屋」と呼ぶローVSドフラミンゴ&藤虎

ともにそれぞれの立場でローを追い詰めるドフラミンゴと藤虎。
苦戦するローは、ナミに電伝虫で連絡をとろうとしているが、つながらない。
ナミの事を「ナミ屋」と呼ぶロー。
「ナミ屋」とはまた、ちょっと斬新な呼び方にも感じてしまう。
ジョーラの部隊に襲撃され、サニー号から一時的に逃れた「ナミ屋」ことナミたちはどう動いているのか。

トンタッタ王国の小人たちが目指す「コロシアムの地下」

真上でのロー・ドフラミンゴ・藤虎の戦闘での揺れを自分の覇気だと言い張るウソップに、簡単に信じてしまうトンタッタ族。
念のためということで、ドフラミンゴに戦いを挑む理由を尋ねるウソップ。
ヒーローはジョークも一流だと笑い飛ばすレオは、闇の工場で働かされている500人の仲間たちを助けに行くと説明。
そこには小人の「マンシュリー姫」もいると言い、ウソップに改めて協力を要請するレオたち。
小人の仲間カブの「イエローカブ」と、ビアンの「ピンクビー」がいつでも飛べる状態だと連絡が入った。
小人たちが目指すはドレスローザ!
闇の工場は、コロシアムの下にあると言っている。

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