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今週の扉絵のカリブーは、ジンベエに連れられてどこかへ行ってしまうようです。
ジンベエが目指す先に、何があるのでしょう。
そして、カリブーを連れて行く理由とは?

研究所内に避難完了

研究所に避難するために鉄の扉を斬ってきたゾロと錦えもん。
せっかく研究所に逃げ込んで毒ガス「シノクニ」を回避したのに全く意味がないと、必死になって海軍G-5支部の海兵たちが壁を塞ぎました。
研究所の外に立ち込める毒ガス。
それでも、撮影用の電伝虫はカプセルのようなものに守られ、毒ガス仕様となっているようです。
霊魂になって本体から離脱したブルックが外を見ると、誰しもとうてい生きていられない状況が広がっていました。

逃走準備

海軍G-5支部の海兵たちが、麦わらの一味に銃口を向けました。
ところがスモーカーは、ローとの「邪魔をしない」という約束を守ります。
ここでローは、今まで入れ替わっていたサンジとナミを元に戻しました。
一刻も早く元に戻りたいナミと、もっとこの状況を楽しみたいサンジ。
元に戻ったナミは、自分のコートが変わっていることに瞬時に気づき、「服を脱いだ」と断定してサンジを殴り飛ばしました。

タイムリミットは2時間

ローが、研究所内に非難している海賊や海兵に聞こえるように叫びました。
R-66と書かれた大きな扉から、直接海に逃げられる。
2時間以内に研究所を脱出しないと安全を保障しない、とのことでした。

パンクハザード脱出に向けて

スモーカーは自分ひとりで、ヴェルゴと決着をつけるつもりでいます。
そんなスモーカーを案じるたしぎですが、スモーカーの命令により、さらわれた子供たちの救出と、「R-66」の扉を探します。
パンクハザードからの脱出に向けて、麦わらの一味や海軍G-5支部がそれぞれ動き出しました。

新世界はもう始まってる

ゾロは、ルフィがシーザーに一度敗れたことを、ウソップから聞きました。
自分自身もイエティCOOLブラザーズにやられており、研究所内部に向かうルフィに油断しないよう忠告します。
「新世界はもう始まってる」
偉大なる航路(グランドライン)の中でも、これまで出会ってきた敵との格の違いを、ゾロも感じ取っているのでしょう。
それでもルフィは余裕で、手足を自在に動かす新技「ゴムゴムのUFO」を炸裂させています。
2年前のルフィも何度も余裕をかますシーンはありましたが、修行により成長したルフィは、シーザーにどのように攻勢をしかけるのでしょうか。

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