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エンポリオ・イワンコフの同胞のイナズマによって、ルフィとMr.2が連れてこられた場所は、「レベル5.5 ニューカマーランド」。
そこで、イワンコフの手によって、ルフィの毒の治療が行われました。
ルフィは完治するのでしょうか。
そして、エース救出に間に合うのでしょうか。。。”

ルフィ@治療室

ルフィの毒の治療としてイワンコフが要求したのは、「十年の寿命」。
イワンコフの「ホルホルの実」の能力によって、十年かけて分泌されるホルモンを数時間のうちに急激に分泌させて、ルフィの身体を毒と戦えるようにするようです。
ここままでは絶対に助からないルフィは、十年の寿命と引き換えに、イワンコフの治療を受けます。
それはそれは辛い治療。
これまで屈強な海賊達と壮絶な戦闘を繰り広げてきたルフィでも耐えられないほど叫んでいます。
Mr.2は、それを黙って見ていることができず、力の限りルフィを応援します。
「頑張れ」「生きろ」と。

インペルダウン最後のフロアともう一人の黒幕

それと前後して、Mr.2がイワンコフから聞かされた、インペルダウンの真実。
イワンコフたちが居る「レベル5.5」は、穴掘り能力を持っていた昔の囚人によって作られたフロアで、各フロアから物資を調達し、監視モニタで情報を得ながら暮らしていたようです。
また、イワンコフが語る「インペルダウン最後のフロア」と「インペルダウン二人目のボス」の話。
インペルダウンには、囚人たちもほとんど知らない「レベル6」というフロアがあり、そこに幽閉されている全ての囚人が死刑または完全終身という、「歴史上もっともヤバイやつら」がいるフロアだそうです。
そこに居るのは、史上最悪の女囚「カタリーナ・デボン」、巨大戦艦「サンファン・ウルフ」、大酒の「バスコ・ショット」と、人によっては名前を聞いただけでも震え上がる「伝説級」のようです。
そして、Mr.2の元上司でもあるMr.0こと「サー・クロコダイル」。

レベル5.5ニューカマーランドの奇跡

治療から約20時間。
なんと、治療でずっと叫び続けていたルフィの声が途絶えました。
これには、治療を始めたイワンコフも、応援し続けたMr.2も、「最悪の事態」を覚悟しました。
でも、その直後に聞こえてきたのは、ルフィの腹の底からの「メシー!」の一言。
「奇跡の人」イワンコフも言葉を失った、レベル5.5ニューカマーランドの奇跡。
ここから、ルフィの逆襲が始まります。

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