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イワンコフのホルモン治療に耐え、見事に解毒に成功したルフィ。
さっそく、回復した後のお約束の「メシ」の時間のようです。

レベル5.5番地−ニューカマーランド

毒から回復したルフィは、さっそくニューカマーランドの住人達から胴上げで祝福されます。
そんな脇で、疲労で倒れたMr.2。
ルフィは、イワンコフから全てを聞きました。
ルフィの治療中、Mr.2がずっと応援し続けていたこと。
声が枯れても、喉が裂けても、ずっとルフィを信じて応援し続けていたことを。
Mr.2の、友達思いのこの行動には、全くの関係性が無いとも言い切れないようで、さすがのイワンコフも感心していました。

イワンコフとドラゴンの過去

ここで、イワンコフの経歴が、少し明かされました。
イワンコフは、革命軍の幹部でした。
そして、その同胞には、ルフィの父であるモンキー・D・ドラゴンが居ました。
イワンコフは、ルフィとドラゴンが親子であることを知らなかったようですが、物思いにふけるときにドラゴンがいつも東の海(イーストブルー)を見ていたこと、そしてルフィの並外れた身体能力や精神力・運などを見て、全くの他人とも思わなかったようです。

エース奪還&インペルダウン脱獄計画

そうと分かればイワンコフは、同胞の息子をみすみす見殺しにすることはできません。
エースを奪還することに協力するとともに、ニューカマーランドの住人のインペルダウンからの脱獄計画を実行に移します。
まずはエース奪還からということで、ルフィとともに、イワンコフは部下のイナズマを連れてレベル6へ向かいます。
ニューカマーランドの住人達には、エース奪還ののちに戻るので、覚悟のあるものは脱獄の準備をしておくようにと指示します。

レベル5−極寒地獄

ルフィ、イワンコフ、イナズマの3人は、正規のルートを通ってエースのいるレベル6へと向かいます。
レベル5に長年いる囚人たちは、檻の外を駆けていくイワンコフを「死んだはずでは」と不思議そうに見つめます。
モニター越しに見ている監視室の役員たちは、昨日にマゼランの毒に倒れたばかりのルフィと、数年前にレベル5から姿を消した南の海(サウスブルー)の革命家イナズマを見て、同様に驚いています。
そんな彼らの前に立ちはだかるのは、レベル5の軍隊ウルフ達。
レベル2−猛獣地獄の蛇ニワトリ「バシリスク」や、大ボスの「スフィンクス」を平気で食べてしまう強さの軍隊ウルフでさえ、ルフィたちは軽々と倒して進みます。
ルフィがさっきイワンコフから受けた「エンポリオ・テンションホルモン」の効果でしょうか。
ただ、イワンコフがルフィに行った「数日後の壮絶な後遺症」というのが気になります。

レベル6−無限地獄

レベル6へ向かうエレベーター内で「準備が遅い」と副看守長のドミノに怒られている監獄署長マゼラン。
ついに、レベル6に到達しました。
囚人の全てが完全終身または死刑というこのフロア。
エースのほかにもジンベエやクロコダイル、そしてかつてマゼランと並んでインペルダウンの二枚看板を誇っていた「雨のシリュウ」が幽閉されています。
訪れた午前9時。
エースの前にマゼラン以下、インペルダウンの主力がやってきました。
ついに、エースの護送が始まろうとしています。
レベル4より上のフロアでは、副署長のハンニャバルが包囲網を形成しているところ。
はたしてルフィたちに、脱出の望みはあるのでしょうか。。。

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