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エース救出のため、イワンコフ、イナズマとともに「レベル6−無限地獄」へと向かったルフィ。
でも、ついにエースが聖地マリンフォードへ連行される時間になってしまいました。
ルフィはエースが処刑される前に救出することができるのでしょうか。”

レベル6−無限地獄

レベル6にたどり着いたルフィ、イワンコフ、イナズマの3人。
でも、そこいはエースの姿はありませんでした。
口を開いたのはジンベエ。
どうやら、タッチの差でエースはマゼラン署長たちの手に渡り、エレベーターで昇って行ったようです。
まだ間に合うと上階へ上ろうとするルフィたちの前に、副署長ハンニャバルの手によって、エレベーターの入り口とルフィたちが下ってきた階段の仕掛けが発動してしまいます。
無防備に上ろうとすれば、エレベーターからは針のむしろが、下ってきた階段からは催眠ガスが襲ってきます。
ひとまず、レベル6にまで催眠ガスが充満するのを防ぐため、階段の入り口を塞がねば。
動いたのがイナズマでした。
両手がハサミのようになっています。
イワンコフいわく、イナズマは「チョキチョキの実」のハサミ人間。

インペルダウン脱出計画

このままでは、レベル6にいるルフィたちはこのフロアを出ることさえできません。
その間にもエースは処刑場である聖地マリンフォードに近づいています。
それを証拠に、ルフィが持っているエースのビブルカードが「上」を向いていません。
それはつまり、エースが上へ向かっていない、つまりフロアを上りきって、海軍にそろそろ引き渡された頃ということを意味していました。
イワンコフは、せめて自身の同胞ドラゴンの息子・ルフィだけでも無事にインペルダウンから出そうと、脱出作戦を考えます。
でも、ルフィの心は変わらずエースに向かっていました。
エースが海軍に引き渡されたならば、ルフィの向かう先は一つ。
「海軍本部」です。
でもそこは、世界の海を束ねる屈強な海兵たちの集まる場所。
スモーカーやヒナ、ガープ、青キジ、黄猿、センゴクといった将校たちも、エース処刑に合わせて集結しています。
そこにはもちろん、白ひげも乗り込んできます。
その戦乱の中、挑んでいく行為は、まさに自殺行為に等しいといえます。

緊急同盟の結成

エース救出の策を失い、身動きが取れないルフィたち。
そこへ、ルフィたちに声をかける囚人がいました、それは、
「元バロックワークス社長&元王下七武海 海賊サー・クロコダイル」
アラバスタ王国の件があるルフィは当然、クロコダイルに噛み付きます。
でも、クロコダイルはアラバスタにもう興味は無く、白ひげとの戦争に興味があるようです。
クロコダイルを信用していないルフィに対して、イワンコフは「大丈夫」と太鼓判を押します。
どうもイワンコフは、クロコダイルがルーキーだった頃に何らかの「弱み」を握っているようです。
そして、エースの隣に収容されていたジンベエも「戦いたい」と、ルフィたちに解放を求めています。
ジンベエが王下七武海であることさえ知らないルフィですが、ジンベエの本気に動かされ、と言うより、何かを感じ取ったのでしょう、解放を承諾しました。
「麦わら海賊団」船長モンキー・D・ルフィ。
「カマバッカ王国国王」革命軍エンポリオ・イワンコフ。
革命軍幹部イナズマ。
「魚人海賊団」船長、王下七武海ジンベエ。
「元バロックワークス社長」元王下七武海サー・クロコダイル。
恐ろしいほどの5人組が、インペルダウンの下から猛攻を仕掛けます。

今後の予想

とてつもない5人組が出来上がってしまいました。
まさか、アラバスタ編でアラバスタ王国の戦士達が触れることさえできなかったクロコダイルがルフィと一時的に共同戦線を張るとは。。。
クロコダイルとジンベエの2人を比較すると、

  • クロコダイル…白ひげVS海軍の戦争に興味あり、「七武海」結成のきっかけが明らかになる可能性も!?
  • ジンベエ…エースが白ひげ海賊団に入った経緯を知っている、魚人島編にも関係アリ!?

といったところでしょうか。

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