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毒を喰らって瀕死のルフィを助けるため奔走するMr.2。
はたして、ルフィはどうなってしまうのでしょうか。

本編

Mr.2がさっそく向かったのが、インペルダウンの医務室。
でも、医療班の彼らでも、マゼランの毒を解毒する手段が無いそうです。
これまでルフィのように、マゼランに戦いを挑んだ者はいたものの、重複した毒を喰らって無事でいられた囚人はいないとのこと。
しかも、下手に薬をうてば、かえって状況を悪化させてしまうとの一言に、Mr.2も頭を抱えています。
と、そこでMr.2が、バギー&Mr.3を「極寒の刑に処す」ということを口実に、看守に「レベル5-極寒地獄」まで案内させることを思いつきました。
レベル5へ向かう途中、Mr.2はレベル5の囚人リストを見ています。
「あの人なら、何とかできるかもしれない」と望みを託したイワさんこと「エンポリオ・イワンコフ」が、レベル5の囚人リストから消されています。
看守にその理由を尋ねると、数年前にイワさんは「鬼の袖引き」と呼ばれる謎の事件による失踪を起こしたそうです。
しかも、鬼の袖引きに会うような囚人は、脱獄する力も無いようなものばかりであり、その真相はなおさら謎に包まれています。
そしてついに、レベル5に到達したバギー、Mr.3、Mr.2の3名。
ただ寒いだけでなく、レベル2にいたスフィンクスやバシリスクをも食べてしまうほど凶暴な「軍隊ウルフ」が何匹も放し飼いにされている中、バギー&Mr.3は当然、逃げ出します。
でも、Mr.2はまず、レベル5のどこかにいるルフィを探します。
一方で、ルフィが収容された牢獄には、既に数名の囚人が。
インペルダウンの中でも、屈強な船乗りだった者が収容されているレベル5ですが、極寒の刑の中、自分だけを守って生きています。
まわりの誰かを助けるようなことは、一切ありません。
例えそれが、毒を喰らって瀕死の状態にある者であっても。
と、そこへ、Mr.2が牢獄のカギを持ってルフィを助けに来ました!Mr.2はルフィをソリに入れて、イワさんがいるという森の中へ向かいました。
けれどもそこは、軍隊ウルフの巣窟。
レベル5の寒さや、これまでの脱獄劇で消耗しているMr.2も、さすがに限界のようすです。
ついには軍隊ウルフの攻撃をもろにくらってしまいます。
そこへ、わずかな力を振り絞って、ルフィが軍隊ウルフに噛み付きました。
そして、ルフィの「離れろ!」という叫びとともに、軍隊ウルフがバタバタと倒れていきます。
またしても、ルフィの「覇気」が出たようです。
ただ、その覇気は勢い余ってMr.2まで気絶、そしてルフィも、力尽きて倒れてしまいます。
と、倒れて動かないルフィ&Mr.2の前に、仮面のようなものをかぶった謎の男(?)が。
この人物は一体何者でしょう。
イワさんとの関係は?そして、ルフィは助かるのでしょうか。

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