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さて、今回のワンピース。
ルフィVSマゼランの戦いが、えらい事になっています。

レベル4-焦熱地獄(ルフィVSマゼラン)

ルフィVSマゼランの戦闘ですが、ルフィが「17歳の少年」というキャラクター設定を考えると、個人的に「過去のストーリーで最も残酷な結果」でした。
よって、詳細は省略します。
とにかくルフィは、マゼランの毒を受けて瀕死の重症に陥りました。
ルフィは、マゼランの命令により、大監獄インペルダウンに収監されてしまいました。
そこは、「レベル5-極寒地獄」。

レベル5-極寒地獄

一つ上の「レベル4-焦熱地獄」からの熱は、全く伝わってきていないようです。
それほどまで深いところにあるか、あるいは、何らかの手段によって強力な冷気が放たれているのでしょう。
凍えたまま動かなくなる囚人。
手の指が凍傷になってしまった囚人。
貴重な食料であるパンも凍り、まともに食べられません。
収監されたルフィのタイムリミットは、24時間。
最悪の場合、15時間後の処刑が決定しているエースの後を追うようにルフィも、、、なんていう可能性も捨てきれません。

レベル4-焦熱地獄(レベル3への連絡通路)

副署長ハンニャバルに猛然と挑んでいったバギーとMr.3。
ハンニャバルは「署長責任にするから通っていい」と言っているのに、彼らは気が動転して、ハンニャバルに挑んでいったようです。
一方で、追っ手から逃れてたどり着いたMr.2は、、、。
と、そこへ、監獄署長マゼランが到着。
マゼランが見たのは、拘束されたバギー&Mr.3と、壊滅状態の監獄兵たち。
そして、ほぼ無傷で立っているハンニャバル。
既に囚人2人が拘束されていることもあり、マゼランは安心感からか、彼のいつもの「閉ざされた場所」へ。
ハンニャバルは、監獄兵たちに「Mr.2は上へ逃げた」と言って、レベル3へ向かわせました。
さて、独房にぶち込まれたバギー&Mr.3。
そしてハンニャバル、、、と思ったら、マネマネの実の力でハンニャバルに変身していたMr.2!いったん変装をといて、ルフィ救出宣言です。
理由なんて要らない、”ダチ”だからって、温かいですね。
アラバスタでルフィたちと別れてからも、Mr.2は友達だと思ってくれていたようです。

今後の予想

さて、ここからは脱獄より先に、ルフィ救出作戦が優先になるでしょう。
カギを握るのはMr.2、そしてバギー&Mr.3もかな。
そして、未だ登場しないレベル4の囚人にして、カマバッカ王国のイワさん。
あと、未だ彼らの前に現れないMr.1も、ここでは重要な戦力になり得るはず。
そして、カマバッカ王国に飛ばされたサンジも、もしかしたら助けに来てくれるかも知れません。
いや、サンジだけではなく、世界中どこにいたって、世界最強の白ひげ海賊団の二番隊隊長の処刑が決定したとなれば、他の仲間もその情報を知ることになるでしょう。
今は、一国も早くルフィの治療をすることが先決です。
無事にルフィを助け、エースをインペルダウンから救い出すことはできるのでしょうか。

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