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エースの公開処刑のときが刻々と迫っていることをしったルフィは、ハンコックに隠れてモモンガ中将の船に乗り込んだ。
海底の大監獄インペルダウンまで、あとわずか。

仲間たちの飛ばされた先

ウソップが飛ばされたのは、偉大なる航路(グランドライン)のボーイン列島「追いはぎの森グリンストン」。
ただ、ウソップの傍らにいる「ヘラクレスン」と名乗るこの男、やたらに語尾の「ン」が気にかかる。
「ウソップ」を「ウソップン」と呼ぶところから、もしかするとこの島は、偉大なる航路のボーイ列島「追いはぎの森グリンスト」かも知れない。
ブルックは、黒魔術の魔方陣のようなところに落ちたようだ。
そこは偉大なる航路のナマクラ島「貧困の国ハラヘッターニャ」。
ハラヘッターニャの人々はみんな「手長族」に恨みがあるみたい。
今のところ手長族は、オンエア海賊団を率いているアプーしか登場していないけれど、もしかしたら今後、ブルックVSアプーの「音楽家対決」が実現するかもしれない。
ロビンが落ちたのは東の海(イーストブルー)。
「橋の家の国テキーラウルフ」には各国の犯罪者や、世界政府への加盟を拒んだ国の国民たち。
700年も続く橋の建設はいつまで続き、橋はどこへつながるのだろう。
チョッパーが落ちたのは、鳥が人を支配する国「トリノ王国」。
鳥につつかれ、人間に足をつかまれ、さっそく鍋の材料にされてしまいそうだ。
そして、注目はゾロの落下先。
偉大なる航路のクライガナ島「シッケアール王国」の跡地だという。
そこにはなんと、ゲッコー・モリアの元部下ペローナが!
重傷を負っているゾロを見て、ペローナは何を思ったかゾロの手当てをしてあげた。
動くことすらままならないゾロ。
きっと島を脱出し、ルフィたちのもとに帰り着くには、ペローナが大きな役割を果たすことだろう。。。

海軍本部にて

エースの公開処刑が迫り、海軍本部も緊迫モード。
過去に登場した海兵や将校たちも続々と集まってきた。
偉大なる航路に入る頃から麦わらの一味を追い続けるスモーカー准将やたしぎ少尉、ヒナ大佐。
センゴク元帥や青キジに加え、黄猿もシャボンディ諸島から戻ってきた。
ジョン・ジャイアント中将はルフィの初頭手配の懸賞金額を決めるときに登場して以来だけど、こんなに大きかったとは。。。
他にも、ジャンゴ、フルボディの両三等兵や、海列車の戦いでゾロに敗れたTボーン大佐、表紙連載のみに登場したコーミル中将もいる。
ん?
コーミル中将って、どちらかと言うとエースの味方では???
エースが海賊だとは知らないんだったっけ。。。

王下七武海の部屋

一方、白ひげ海賊団との戦いで主力としての機用が予想される王下七武海の面々は、まだ到着していないハンコックと、インペルダウンに寄っているジンベエを除き全員そろっている。
シャボンディ諸島のヒューマン・ショップの興行主であることが発覚したドンキホーテ・ドフラミンゴ。
スリラーバーク戦の戦いの跡が未だに残っているゲッコー・モリア。
黄猿と同様、シャボンディ諸島から帰還したバーソロミュー・くま。
世界最強の剣士にしてゾロの宿敵ジュラキュール・ミホーク。
そして、今回の一件の引き金となった、エースを海軍本部に引き渡した張本人「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチ。
海軍側の戦闘準備は、徐々に整いつつあった。

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