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今回の扉絵は、海上レストラン「バラティエ」より。

ゼフたちが注目しているのはもちろんサンジの手配書。

サンジがCP9編のあとに賞金首になって、デュバルそっくりの「あの顔」の船を作りましたが、今回は一応サンジ本人の顔。

「手配書と似ていないから客寄せにならない!!」

とでも言っているのでしょうか(笑)

ゼフも健在のようです。

あらすじ

マンモスの形態から人形に戻ったジャック。

角などはカイドウにそっくりで、肩にはマンモスを思わせる角があり、ベルトにはシープスヘッド同様、カイドウを思わせるロゴが。

驚異の懸賞金10億ベリーのジャック。

ネコマムシが見るところ、ゾウゾウの実の古代種の能力者。

武器には、カマのようなヌンチャクのような曲がった刀を持っている。

武器を手に戦うネコマムシに、ガーディアンズやハートの海賊団も応援。

戦闘は、朝になってイヌアラシが再び起き上がり、それが5日間も続いた。

ワンダが言うには、次々と現れるジャックの兵たちはまるで「ゾンビ」のようだという。

ジャックの部下に対しては優勢だったが、ジャックだけは例外。

ついにシーザーの毒ガス兵器を持ち出して、街のすべてと森の半分を飲み込んだ。

そこから更に殺戮を繰り返すジャックの一味。

惨劇が丸1日続いた6日目。

ルフィたちがドフラミンゴを倒したその日、ジャックはゾウを去って行った、ドフラミンゴを救出するために。

結果的にモコモ公国は、麦わらの一味に救われていた。

その次の日、ゾウに到着したぐるわらの一味。

リスのミンクがシープスヘッドとジンラミーに追われていたところをブルックの技「魂のパラード【アイスバーン】」で地面を凍らせて助けた。

街の惨劇の中でサンジやチョッパーが見かけたのは、ボロボロになったミンク族たち。

イヌアラシとネコマムシの2人の手当を請う、豹のミンクのペドロ。

イヌアラシは左足を切断され、ネコマムシは左腕を切断されていた。

感想

今回で気になった箇所は2つでした。

まずは、ジャックの一味との戦闘での表現について。

ワンダは、ジャックの兵たちが次々と現れる様子を「ゾンビ」のようだと言っていますね。

ワンピースのこれまでのストーリーで「ゾンビ」と言えば、ぴったりなキャラクターがいます。

元・王下七武海のゲッコー・モリアです。

思えばモリアは、新世界でカイドウに敗れたことがあったんでしたっけ。

生きているから仲間を失うのだと、不思議な発言も残しています。

あくまで憶測に過ぎませんが、モリアをかつて破ったカイドウの本隊も、とめどなく戦力を押し寄せる戦法だったのかも知れませんね。

そして、当時の仲間たちを死なせてしまったモリアは、それっきりゾンビづくりに没頭するようになったのだとしたら、ゾウ編とスリラーバーク編のつながりも見られそうです。

最後は、切断された手や脚についてです。

物語の冒頭ではシャンクスも左腕を失っていますが、麦わらの一味が新世界に入ってからのお話で、腕や脚を失った主なキャラクターはこちらです。

■キュロス(右足)

■ロー(右腕)

■イヌアラシ(左足)

■ネコマムシ(左腕)

何かの偶然か、4人とも別々の箇所です。

この4人のキャラクターの中で唯一、ローだけがマンシェリー姫のチユチユの実の能力のおかげで、切断された右腕が復活しています。

ところで、キュロスの右足はそのままなのでしょうか??

マンシェリー姫の能力には制限があるようですが、彼女自身が回復すれば、キュロスの右腕も復活できるのかも知れません。

そして、さらにはいずれ、マンシェリー姫とイヌアラシ、ネコマムシの両名が会うことになり、それぞれ失った部分を復活させることもできるのかも知れません。

ここから先、サンジがどこへ、何の目的で向かったのかも、そのうち明らかになりそうですね。

楽しいに待ちたいと思います(^^)

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