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あらすじ

モコモ公国はシーザーの兵器でやられたとイヌアラシ。

ルフィの麦わら帽子を、シャンクスを思い出しながら懐かしんでいる。

イヌアラシとネコマムシは昔一緒に海に出ていた時期があり、そこでシャンクスと会ったという。

そんなイヌアラシはじめドクターたちやシシリアンが急に眠りに就いた。

モコモ公国は、朝6時から夕方6時の昼の王がイヌアラシ公爵で、夕方6時から朝6時までの夜の王がネコマムシの旦那だという。

代々神聖な「くじらの森」を守るネコマムシにも、イヌアラシと同等の権利があるのだという。

だが2人は仲が悪く、顔を合わせると殺し合いをしかねないのだとか。

ジャックの一味が襲来したときも、最初に応戦したのはイヌアラシをはじめとする銃士隊ら昼の軍勢。

ジャックの一味の「ウルフグリップ」のような、手がオオカミの頭になる不思議な技で翻弄されるが、イヌアラシ三銃士が跳ね返し、公爵自身もジャックの鼻の攻撃を止めて見せた。

雷ぞうがいないのは罪と無茶を言い、モコモ公国を荒らすジャック。

部下いわく、かけられた懸賞金は10億ベリーだという。

そこへ、夜の6時となってネコマムシの旦那が現れた!

ネコマムシの旦那と侠客団(ガーディアンズ)はジャックの部下を蹴散らし、ネコマムシはジャックの鼻をつかんで投げ飛ばした!

ジャックはシルエットのみながら人間に戻って起き上がった。

ミンク族とジャックの一味はどのように決着を迎えるのか

感想

本人のセリフで今回新たに明らかになったのが、イヌアラシ公爵の戦士としての過去です。

なんとイヌアラシも、シャンクスのことを知っているようですね。

しかも、ルフィが今かぶっている麦わら帽子を見てシャンクスを思い出したということは、このときから12年以上前、ルフィが7歳より前の頃ということでしょう。

そして、イヌアラシの戦闘能力の高さもなかなかのようです。

手配書が明らかになっていないながらも「懸賞金10億ベリー」あるというジャックの攻撃を、片手で受け止めています。

そして当然と言うべきか、ミンク族特有のエレクトロンによる攻撃。

同等の権利を有するという夜の王・ネコマムシの旦那もそれに匹敵する実力を持っていそうな描写がありますね。

いや、イヌアラシが攻撃を「受け止めた」ジャックに対して、ネコマムシは「やり返して」いるのですから、もしやネコマムシのほうが……?

それにしても、サンジはいったいどこへ行ったんでしょうねー。

シーザーもいないと言うことは、シーザーもサンジと一緒に行動しているのでしょうか??

「サンジが麦わらの一味と行動を共にしていないこと」
「サンジのONLY ALIVEの手配書」
「サンジが残したという手紙」

これらが近いうちにリンクしそうですが、その先に麦わらの一味を待ち受けているものは何なのでしょう??

そして、幹部のジャックでさえ懸賞金10億ベリー!

誰が倒すんだか(笑)

そしてサシでの戦闘なら最強というカイドウの懸賞金はいくらまで跳ね上がるのでしょうか。

謎はまだまだたくさんあります!

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