メニューを開く(+)閉じる(×)

今回の扉絵「世界の甲板から〜5億の男編〜」は双子岬のラブーンとクロッカス。

ラブーンもクロッカスも笑顔です。

あ、ラブーンもブルックが麦わらの一味に入って航海していることに、もしかして気づいているのかな?

そして、麦わらの一味再集結の記事が流れたころにいた三度笠の男は見当たりませんね。

たまたまいないだけなのか、もしくは双子岬は「目的」への通過点として通っただけなのか、気になります。

あらすじ

サンジの結婚話に驚くナミやチョッパー達。

カポネが出してきた招待状には確かに書かれている。

たしかに、ヴィンスモーク家三男のサンジと、シャーロット家三十五女のプリンとの結婚を知らせる招待状だった。

サンジが落としたたばこが床を燃やし、慌ててフミ消すカポネ。

誰が決めたと戸惑うサンジに、カポネはサンジの「親族」だと、断定ともとれる言い方。

カポネはサンジがヴィンスモークのせがれだと知り、なにやら興味深げ。

ナミは、ジャヤ島での会話を思い出していた。

子供のころに「うそつきノーランド」を読んでいたサンジは、実は生まれはノースブルー。

それを聞いたブルックは大変なことだと言い始めた。

ノースブルーからイーストブルーに行くにはレッドラインを越えねばならず、それは家族が引っ越すくらいのレベルを超えているといい、ブルックまでサンジの生い立ちを気にかけ始めた。

それはそうと、サンジがプリンと結婚となれば、麦わらの一味が事実上、ビッグマムの傘下に入ることになる。

サンジはお茶会を拒否し、ルフィが誰かの下に付く男ではないとバッサリ。

だが、カポネは招待状を見せただけ。

すでにカポネの肉体である「城」のほうは歩いて移動しはじめている。

YESでもNOでもなく、全員をビッグマムの元に連れて行く気だ。

戦うにしても、体内はカポネの自在空間、ナミは沼状になった床に沈められかけた。

そこへやってきたのはファイアタンク海賊団の相談役「怪銃」ヴィト。

舌をレロレロさせながら、ビッグマムのお茶会の招待状は絶対的な召集令状だという。

さらに、ヴィトはサンジに耳打ち。

サンジの表情が険しくなり始めた。

ヴィトはサンジが予期せぬ形で、サンジに関する何か重大な情報を知っているようだ。

何を言われたかブルックが尋ねても、答えないサンジ。

紙とペンを借りて何かを書き、ナミの鎖の間に挟み込んだ。

そして、外にミンク族がいることを感じ取り、ナミ、チョッパー、ブルックをカポネの「体外」に投げ出した。

すぐさまシーザーの頭にカポネの部下の銃を突きつけて人質に。

サンジは「結婚話」を聞いて謎が解けたという。

サンジが言うには、「自分を殺したらブチ切れる者」がいるのだとか。

そして「サンジの手配書にONLY ALIVEと書かせた者」と「サンジの結婚を決めた人物」が同一人物だと推測している。

外のナミ達を追いかけようとするカポネの部下を牽制するために、サンジは「自分のバックに付いている者」の存在をチラつかせた。

そして、「そいつ」とけりを付けるために行くと啖呵を切り、外のナミ達を守ったのだった。

カポネも、すぐ外にネコマムシがいることを察知して、部下に後を追わせるのを止めた。

状況を飲み込めないナミ達は中にいるサンジに叫び続けるが、サンジは笑顔ですぐ戻ることを告げ、「キャッスルタンク」で戦車のようになったカポネに連れられ、行ってしまった。

急いで止めようとワンダも協力するが、ブルックが止めた。

必ず戻るといながらも、サンジが手紙に書いたのは「女」に会ってくるという趣旨の手紙。

ブルックは、サンジに戻る気が無いと感じていたのだった。

感想

今回のお話でルフィが海賊王になると言い切ったサンジの表情は、スリラーバークでくまに対して同じことを言ったゾロにも通じるものがあるのかな(^^)

あのときのゾロと今回のサンジと、ちょっと似た雰囲気で書かれているのは気のせいでしょうか??

あとは、扉絵で描かれていない三度笠の人物、双子岬を通ってどこへ行ったのでしょうね??

さて、感想として第813話の主な謎を考えてみたいと思います。

今回のストーリーで、サンジにまつわる何人かの人が、ぼんやり登場してきたと思うんですね(*^▽^*)

【1】サンジを殺したらブチ切れる人物

【2】サンジの手配書に「ONLY ALIVE」と書かせた人物

【3】サンジの結婚を決めた人物

【4】サンジのバックについている人物

【5】サンジが手紙に書き残した「女」に当たる人物

この中のいくつかは、ある一人の人をさしているんだと思います。

実際、サンジの推測が確かなら【2】【3】は同一人物ですからね(^^)

ちなみに、ヴィンスモークの名前を聞いて、ブルックも穏やかでないリアクションです。

彼の人生経験の長さや経歴からして、ヴィンスモーク家と接点があったのかな?

最も謎なのはサンジですが、ブルックやカポネの発言にも注意しながら話の続きを見ていこうと思います。

この記事の分類

この記事にアクションを起こしてみよう(^o^)!

Twitterをフォローして更新情報をゲット!

Facebookページに「いいね!」

このページの感想をお聞かせください

気に入ったらSNSでシェアしてください!

コメントを残す

▲先頭へ