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今回は巻頭カラー。

冬の雪の中で、ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパーの「アラバスタ編6人衆」が買い物をしています。

ドスコイパンダと、あとは「YAOYA(八百屋)」って書いてあるのかな??

あらすじ

ルフィたちの上陸10日前、全体にガスが立ちこめているゾウの島。

そのガスは、シーザーの作った殺戮兵器「KORO(コロ)」だった。

最悪だと責め立てるサンジと、急いで中和させるチョッパー。

シーザーは敗者を良いものだと決めつけることに否定的な考えを示し、ミンク族の人間嫌いと戦闘能力の高さを警戒している。

ナミの叫び声が聞こえ、助けに行くサンジ(このあたりは、795話の流れのよう)。

チョッパーサイドでは、シーザーが「ROKO(ロコ)」で中和。

再度集合するぐるわらの一味。

そこへ襲いかかるワンダは、毒で弱っている感じだった。

時間がないと言って手当をせかすチョッパーに、ワンダは安心からか、涙を流した。

イヌアラシやネコマムシ達の治療が終わり、みんなに笑顔が戻った。

説明はいったん終わって、チョッパーは夜になったのでネコマムシやガーディアンズの診察に行こうとする。

ロビンはワンダを、寝なくて良いのかと気にかけるが、ワンダやキャロットは「王の鳥」と呼ばれ、イヌアラシとネコマムシの間を行き来できる唯一の役職だという。

診察へ向かう道中、ワンダは「満月が雲に隠れていて良かった」と、なにやら意味深な発言。

その中でも、ルフィとゾロは気がかりだった。

ブルックたちの説明でも、まだサンジとシーザーは居なくなっていなかった。

そこからブルックが話したのは、2日前の出来事。

まだモコモ公国の住民たちも知らないのだという。

実はビッグマム海賊団の船員たちに行き先がゾウであることを知られてしまっていた。

そして、彼らの中にゾウの出身者が居たのだった。

ゾウを故郷としているのは、ビッグマム海賊団の幹部・ペコムズ!!

サンジとシーザーの失踪に、ペコムズはどう関わっていったのか……。

感想

ポイントになりそうなものは幾つか出てきましたね。

まずは「KORO(コロ)を中和できるのがROKO(ロコ)である」ということ。

これは、逆の関係もあるのかも知れませんね。

ROKO(ロコ)のほうも毒ガスで、KORO(コロ)で中和できると。

次に、ワンダやキャロットの「王の鳥」という役職

まだ具体的に見えてきていないのですが、昼夜問わず両陣営に行き来できるって便利だし、何かキーパーソンになりそうな要素が満載ですね(*^_^*)

そして、ワンダの意味深発言

満月が雲に隠れていると、何かが起こらないんでしたっけ??

たしかペドロが初登場したあたりでも、満月に触れていた気がしますね。

ちょっと復習してみようっと!!

しかし、サンジはなぜ、どこへ行ってしまったのでしょうか……。

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