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今回は2本立ての2本目です(^^)v

けっこう重要な情報がちりばめられていた回だったように思うんですよね~( ̄ー ̄)

【4】純粋な三つ目族は万物の声を聞ける!?

次に、これについて考えてみましょう( ̄▽ ̄)

「プリンの三つ目は【万物の声】を聞くカギになる!?」

コレです!

シャボンディ諸島編で、ロビンがレイリーに質問していましたよね?

空島でロジャーの署名入りの古代文字を読んだけど、ロジャーもあの文字を理解できたの!?

って。

でも、レイリーは答えました。

ロジャーは古代文字を読めたんじゃなくて【万物の声】を聞けたんだよ、と。

ロビンが古代文字の「読み書き」の話をしているのに、レイリーはロジャーが万物の声を「聞けた」っていう話をしているんです(^^;)

一見して、会話のキャッチボールができていないように思えるこのやり取り。

その【万物の声】のカギを握るのが、ビッグマムいわく三つ目族のプリンなのだとか。

自身は三つ目族との「ハーフ」だと言っているところからして、プリンの父親は純粋な三つ目族だと考えられそうです。

三つ目族とのハーフなら万物の声を聴ける能力が開眼するかはわからないけれど…?

純粋な三つ目族だったら、万物の声を聴ける確率は高いというのでしょうか?

かといって、同じように万物の声を聞けたというロジャーが三つ目族だと考えるのは、ちょっと早いと思うんです(^^;)

同様に、ロジャーと同じような道をたどるかも知れないルフィが三つ目族だなんて、もっとあり得ないと思うんです。

でね。

筆者はずっと「なんでサンジと結婚する相手としてプリンが選ばれたんだろう?」って考えてたんです。

特殊な事情でもあったのかなって。

ようやく、予想めいたものが一つ浮かんだんです。

カギになるのは「三つ目族」なんじゃないでしょうか(^^)

でも、筆者の予想では、プリン自身の三つ目の特性が生かされるわけではないと思っています。

もう一つのキーワード「プリンはハーフ」という点。

ここかなってね(^^)

ちょっと、この点は後日、考察記事として独立した形で書きたいんです。

「だからあの人は今まで、そういうことなのかな?」

ってね(^^)b

【5】めでたいのか!?タマゴ男爵の進化

ペドロVSタマゴ男爵サイドは「なんじゃこりゃ?」という展開(笑)

最終形態がニワトリ伯爵ね…(^^;)

タマゴ男爵からヒヨコ子爵、そしてニワトリ伯爵へのへと進化して真の騎士(ナイト)となるワケですかそうですか…。

何モンなんでしょう、この進化(゚д゚)!

これがタマゴ男爵のタマタマの実の能力…。

もう「タマゴ男爵」という呼び方で良いのかも分かりませんが、ここではまだ「タマゴ男爵」にしておきましょうか。

で、ペドロが出してきたダイナマイトがボンッとなって、この戦局はいったん終了。

ペドロは間一髪でチョッパー&キャロットチームに引っ張り上げられて、鏡世界(ミロワールド)へと避難していました(^^)v

お、ここでチョッパーたちも、ジンベエがホールケーキアイランドにいることを知りましたね!

じゃあこれで、ジンベエとビッグマムのかかわりを知らないのは、麦わらの一味の中ではサンジだけ…かな?

【6】ルフィのスタンバイ完了!?

ホールケーキ城内を走っているルフィが、突如、ドアから出てきた手に引っ張られましたΣ(゚Д゚)

ルフィを呼び止めたのはレイジュ。

サンジがさっきまでこの部屋にいたことや、プリンの本性をサンジも知っていることを話しました。

安心したような表情を見せたルフィは、お腹を空かせているも、食べ物を出そうとするレイジュを断りました。

ルフィのやることはほとんど片付いたと悟り、窓を割ってホールケーキ城を出ました。

ただ、ルフィにはやり残したことが残っているため、あの場所に戻りました。

猫車に乗って去って行ったサンジに、ここで待っていると叫んだあの場所へ。

誰の作ったメシも食べないまま。

条件は2つですよね(^^)

[1]サンジがあの場所に現れる

[2]サンジがルフィにメシを食わせる

どんな形でこれらが達成されるんでしょう、楽しみに待ちたいところです(*^▽^*)

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