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サンジがプリンにプロポーズ。

ルフィ&ナミの元には怒りの軍団が迫っています(゜д゜)

今回はけっこう情報の多い回ですね〜( ̄ー ̄)

【1】扉絵に込められた意味

おや?今回の扉絵リクエストはペンネーム「尾田栄一郎」さんからですね(*^▽^*)

作者の尾田栄一郎先生と同姓同名!

しかしM.Sさんってどなたでしょうね〜??

ぜんぜん分かりませんっ!

偶然ですが、今週のジャンプでは「トリコ」がついに最終回。

筆者も思わず「もうトリコまで終わっちゃうんだなぁ〜」と感慨深いものがあります(@_@;)

【※良い子の皆さんへ……本当はこの扉絵に、尾田先生と仲が良かったと言われているトリコの島袋光年先生へのメッセージとして、しましまの豚(しまぶー=島袋先生の愛称)と5羽の鳥(鳥5=トリコ)、3と9のパネル(3と9=サンキュー)が表されているものだとお察ししています。筆者のお姉さんはちゃ〜んと分かっていますよ(*^▽^*)】

【2】利用することで実力以上の「力」となる!?

ナミが落とした雷に、四皇ビッグマムの娘がレットも驚いています。

でもナミからすれば、ビッグマムの雷雲を利用したもの。

ここがポイントになるかも知れませんね、ナミの戦闘に限らず「自分1人ではできないことでも、何かを利用することで大きな戦闘力を生み出す」という展開が、近い未来に明確に描かれるかも知れません(*^▽^*)

ルフィ&ナミサイドの最後のコマで、ルフィが踏んづけられちゃってますね(゜∀゜;ノ)ノ

踏まれて置いていかれたんじゃなくて、踏まれてなおかつ連れて行かれたんでしょうかね?

ついにサンジとの「約束」の場所から離れてしまうルフィ、どうなっちゃうんでしょう…。

【3】ローラが兄弟たちからあまり嫌われていないっぽい件( ̄ー ̄)

ローラからナミがもらった、ビッグマムのビブルカード。

これがついに今回、アマンドに奪われちゃうんですね(^^;)

ナミは当然、返して!ローラからもらったんだから!って言いますよね。

でも、ナミの「もらった発言」に対して、ガレットは疑っているんです(@_@;)

ボビンこそ、ローラを「家出娘」と表現していますが、殺されたかどうかを気にかけるあたり、ボビンはローラに「うらみ」を持っているようにも見えない印象です。

首が長いキャラ(←蛇首族?)がいるんですが、彼らは死んだと早とちりして「最期の言葉」を気にかけています。

つまりね、兄弟姉妹たち総じて、どうもローラを恨んでいない可能性があるんです。

じゃあ、ローラはビッグマムの考えに嫌気がさしたんでしょうか??

だとしたら、兄弟姉妹たちがあまり悪い印象を持っていない件は少し気がかりですね(^^;)

【4】特にシャーロット・オペラの戦闘が謎な件(?_?)

皆さんは、第846話の戦闘シーンで、何を感じたでしょうか?

筆者は1人だけ、どうしても引っ掛かるんです( ̄ー ̄)

シャーロット・オペラの戦闘が謎!

同じように思われた方、いますか?

アマンドの戦闘能力の実体も謎です、でも「何だろね?」くらいです。

モンドールも、本に乗って飛んでいるのが謎ですが「こういう能力かな?」の見当つきますよね(^^;)

問題はオペラだ!

クリームに火が付いて焦げちゃうのが「甘い」……どーゆーこと( ̄ー ̄)??

ひとまず、思いつく限りで考えてみたんです。

「スイート(sweet)」で考えるなら「甘い」「声が良い」「かわいい」「恋人」などの意味があるようです。

「甘い」という単語で考えるなら「甘味が強い」という意味のほか「考え方が未熟である」のような意味もありますよね?

念のため「スイート(suite)」で考えてみます、「スイートルーム」の「スイート」ね(^^)

それだと「ひと組」とか「続き部屋」っていう意味があるんですけど、これじゃ「甘い」と関係ないですもんね。

つまりだ!!

生クリームが焦げるのが「甘い」の力って、第846話の限りじゃよく分からないっ!!

少なくとも筆者はそう思うんです。

この意味「分かったよ!」って方がもしいらっしゃれば、コメントなどでお知らせくださいm(__)m

【5】ビッグマムのOKを信用しすぎてはいけない…

第845話でサンジは、麦わらの一味を見逃すことをビッグマムにお願いしようとしていました。

それを受けての今回、いきなりビッグマムのOKシーンから始まったんです(^^;)

ビッグマムの今回の台詞を読む限りだと「理屈が通れば納得する」といっているようにも解釈できるでしょう。

でもね…。

ビッグマムを信用するのはまだ早い…。

筆者はそう思うんです。

ビッグマムがOKしたであろう事柄を、最小限の範囲で引用しますね(^^)

”麦わらの一味”を全員 生きてこの島から出す
(第846話「タマゴの警備」より)

えぇ、筆者も「これ自体」は守ってくれると思いますよ、ビッグマムはね(^^;)

で、子供たちや関係者にも守らせるでしょう。

筆者が気にかけているのはね、守ってくれる約束が「これだけ」ではないかという点なんです(^^;)

今回のサンジ離脱の件、多くの筆者の方々の間でロビンが離脱したウォーターセブン編〜エニエス・ロビー編に似ているところがあるとも言われていますよね?

まさにそのエニエス・ロビーで、似たようなことありませんでしたっけ(^^)?

スパンダム!!

CP9の当時の司令長官スパンダムも、約束を守ったと言えば守ったんです。

ロビンは、自身を除く麦わらの一味の当時の6人が、ウォーターセブンを無事に出航することを望んでいました。

で、6人とも無事に(命に関わる事態は起きず)ウォーターセブンを出航できています、一応ね(^^;)

今回も、ビッグマムは揚げ足を取る感じで約束を反故(ほご)にしてしまわないかなと、少し不安のようなものを抱いているんです。

だってね、麦わらの一味が無事でも、一味でないキャロットやペドロはどうするんでしょう?

麦わらの一味に(第846話までを読む限り)手助けしてしまっているプリンだって、バレたら無事では済まないかも知れません。

そこらへん、どういう展開になるか見ものだなと思うわけです(^^)

【6】タマゴ男爵が空かす「歴史の本文(ポーネグリフ)」の概要

タマゴ男爵が、読者向けに語ってくれていましたよね(^^)

ポーネグリフが約30個、世界各地に存在しているらしいと。

で、内訳として情報を持つポーネグリフが9個だそうなので、単純計算で約21個が「情報を持つ石」のありかを示す石ということになりますね。

「約」が付いているのが非常に気がかり(笑)

今回のタマゴ男爵のセリフには図説も付いていて、そこでは「30個」が描かれているんです。

単純に「ピッタリ30個」だったら、30−9=21で、ありかを示す石のほうは「21個」なんですよね。

これがもし「29個」だとしたら、ありかを示す石は「20個」になるんです(^-^)

「20個」となると「アレの人数」とも一致しますね(笑)

でも「あの国」には、古代兵器プルトンのありかが書かれていたんでしたっけ?

このあたり、アラバスタ編&空島編に関連する情報がありそうなので、ちょっと復習してみようかなと思っています(^^)v

話を戻しましょう。

情報を持つ石9個を「ラフテル」に導くことで、石が「真実」を語り始める、というわけですね。

9個を集めるだけじゃダメなんですね、それをラフテルへと言うワケなんですが、さすがに石のそのものじゃなくて「写し」でも良いかとは思いますが(^^;)

で、少し前に扉絵シリーズでも描かれたとおり、ジンベエがポーネグリフを1個見つけて、それをビッグマムの土産にしたんですよね。

これでビッグマムの手元にはロード・ポーネグリフ1つと、(通常の)ポーネグリフが2つ存在していることになります。

30個のうち3個ですからね、あなどれません…。

あとは、ロードポーネグリフは海賊王へ直結する手段で間違いないようで、特にこれだけでもって気構えのようですね。

「通常のポーネグリフは最悪しょーがないけど、ロードポーネグリフは何が何でも」

って感じなのかな?

【7】5年たち、ペドロのリベンジは成功するか!?

で、そういうやり取りを聞いていたブルック&ペドロ。

特にペドロ、一度潜入したことがあるからか、完璧な警備に絶望感を漂わせています( ・_・;)

ブルックは、正攻法でいったら敵わないけど…という様子で、ペドロも何となく合点がいった感じですね(^^)

けっこう相性よさそうです、この2人は(笑)

どんな風に動くかは、次回以降を楽しみにするとしましょう。

ペドロがうまく「おとり」になりきれば、ブルックは魂が抜けた状態でもロード・ポーネグリフの写しを持ってこられそうですから。

ただ、ペドロが前回潜入したルフィ14歳時点のことは、ちょこっと掘り下げてみたいものです(^^)

 

さぁ、この中から何件かを後日、別途で掘り下げてみたいと思います(*^▽^*)

今回もよろしくお願いしますm(__)m

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