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それでは今回もさっそく、ワンピース第840話「鉄仮面」を読んで、筆者が気になったポイントを挙げていきたいと思います(*^▽^*)

【1】バーソロミュー・くまは生きている!?

今回の扉絵は「くまづくし」でしたね(笑)

チョッパーが、ハートの海賊団のベポやドラム王国に登場したハイクングベア、スリラーバーク編に登場したクマシー、そして王下七武海のバーソロミュー・くまと一緒にハチミツを食べています(笑)

ところで、バーソロミュー・くまですが、ルフィ19歳時点で登場するのは、パンクハザード編後の海軍会議以来かな??

マリンフォード頂上戦争でドフラミンゴがイワンコフに「バーソロミュー・くまは死んだ」という趣旨の発言をしていましたが、これはどうなんでしょう?

もしくは、「バーソロミュー・くまは生きている」と仮定した場合の、パラレルワールド的なものなのでしょうか(?_?)

ちなみに、背景のほうで小さい何かが飛んできているように感じたんです。

「何だろう??」と思っていたんですが、よくよく考えてみれば「ミツバチ」でしょうね、ハチミツなめてるんだし(笑)

【2】ついに出た!血統因子(けっとういんし)の研究

サンジが連れてこられたジェルマ66の研究室。

人が水中にいるようにも見える「それ」は、培養液に入れられたジェルマ66(ダブルシックス)の兵士たちだったのです!!

ヨンジが、ジェルマ66、そして父ジャッジの過去を含め、この「人間を作る研究」について語り始めました。

ヴィンスモーク・ジャッジが、息子たちの誕生前に

海外の無法な研究チーム
(第840話「鉄仮面」より)

に所属していたこと。

そして、その研究チームで若き日のDr.ベガパンクと一緒に「兵器」の研究をしていたこと。

さらに、ベガパンクが発見した「生命の設計図」とも呼ばれる生物の「血統因子(けっとういんし)」の発見のこと。

ベガパンクの逮捕の後も、ジャッジが政府の手から逃れて血統因子の研究を続けていたこと…。

ジェルマ66の研究室にいるのは、数名の優秀な兵士の「複製兵(クローンへい)」だと言うのです!!

20歳の兵士を作り上げるのに必要な時間はわずか5年、しかも、ジェルマ66を裏切らないようにプログラムされていると言います。

5年という時間を単純に考えれば短くはありませんが、20歳相当の兵士を作れるならば「短い期間」と言えるでしょう。

倫理的なところはありますが……。

さて。

気になるのは、政府の、ベガパンクへの接し方です(^^;)

ヨンジの言葉を参考にするなら、ベガパンクの立場は、

「世界政府がベガパンクを逮捕」

→「ジャッジとともに所属した研究チームが政府に買収される」

→「ジャッジは一人で血統因子の研究を続け、ベガパンクは政府側へ」

という言葉でしょうか。

ヨンジの「表現の訂正」みたいなくだりも気になりますね(^^;)

ベガパンクを逮捕…!!
研究チームは解散…!!
いや…政府に買収された
(第840話「鉄仮面」より)

つまり、研究チーム側の立場からすれば「解散」だけど、表向きには「政府が買収した」という事にしたかったのではないかな??

筆者の予想では、今のところそんな感じです(^-^)

ヨンジの説明に吐き気すら覚えるサンジ、この先ヴィンスモーク家におけるサンジと他の家族たちの対立構図はどのように変化していくのでしょうか。

【3】ヴィンスモーク家の「失敗作」だったサンジの大逆転劇

イチジが言い放ちました。

サンジは「失敗作」だと。

女の子1人、男の子4人のヴィンスモーク家の5人きょうだいは、父ジャッジにとっての「最高傑作」

才能を与え、それを鍛錬により磨いていく日々が始まりました。

高い能力を発揮して、それを順調に磨き上げていく、イチジ、ニジ、ヨンジ、そしてレイジュの4人。

でも、サンジだけはいつも後れを取っています。

きょうだいのそばで時おり記録をとっている研究者たちは、後れを取るサンジを引っ張り上げたりしている描写もあります。

高いところから平気で飛び降りるきょうだい達、飛び降りれず尻込みするサンジ。

ものすごい走力を見せるきょうだい達、大きく遅れるサンジ。

炎のハードルを難なく越えるきょうだい達、ハードルを壊して越えられないサンジ。

水泳をしているきょうだい達、泳げずに溺れるサンジ。

何をやっても落ちこぼれのサンジに、特にイチジ、ニジ、ヨンジのイライラは募るばかり。

父ジャッジも、研究者に相談しています。

ここで気になるのが、研究者の調査結果なんですよね(@_@)

イチジ、ニジ、ヨンジは「外骨格(がいこっかく)」も発達して、能力も大人なみ。

ところがサンジに関しては「失敗作」と言い切っています。

筆者が言いたいのは、ここからですよ(*^▽^*)

大人になったサンジは、落ちこぼれた種目の多くを「克服」していませんか(^o^)??

例えば「泳ぐ力」や「頑丈な体」です。

パンクハザード編ではナミと入れ替わったサンジが、泳ぎは誰よりも得意と自負しながら、ナミの体のまま海に潜って錦えもんの体を探しに行くシーンがありましたよね(^^)?

それに、サンジの体に入ったナミ(の精神)が、サンジの体を「頑丈」だと言っています。

さすがにサンジに外骨格が発達したとは思っていませんよ(^^;)

でも「サンジもじゅうぶん鍛え上げられた戦士になれた」ということを意味しているのではないでしょうか。

【4】レイジュはサンジの唯一の「よりどころ」!?

竹刀でニジとやりあうサンジでしたが、ここでもサンジは、ニジにさんざんにやられていました。

その様子を唯一、イライラせずに見ていた姉のレイジュですが、笑わなければ自分がいじめられると、サンジと二人きりの時に話しています。

そんなレイジュ。

サンジがいじめられているシーンでも、表向きには笑いながら、このようなことを言っています。

ほかにも、サンジが「死んだ」ことにされていたシーンでは「どうしたんだろう?」とでも言いたげな冷や汗をかいていました。

レイジュは、サンジをいじめている側と思わせておいて、実はサンジにとって「心のよりどころ」のような存在だったのかな??

幼少期のサンジは、本を読んだり動物と親しんだりするのは好きだったようですね。

これまでのストーリーで「読んだことがある」と言っていた「うそつきノーランド」「悪魔の実図鑑」も、回想シーンにはバッチリ描かれています。

しかもサンジ、本当にネズミに食べ物を与えていたようですねΣ(゚Д゚)

サンジの幼いころからの料理、それは檻の中にいる「ネズミ」に作ったケーキだけではなかったようです。

【5】鉄仮面のサンジがオリから出られた理由は!?

最後のポイントはこちら!

「サンジはどうやって、鉄仮面をつけられた状態でオリから出られたのでしょう??」

[1]鉄仮面をはずす

[2]オリから脱出する

この2つの実現した経緯については、別で考察してみたいものですね(^-^)

この中のいくつかのトピックは、後日改めて考察を深めてみたいと思います!

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