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ホールケーキアイランドの「誘惑の森」に迷い込んだルフィ達。

サンジがはめられた天竜人の腕輪も気になります。

今回はどこに進展があるのかな(^^)??

あらすじ・感想

扉絵は女ヶ島アマゾン・リリー。

ルフィの5億ベリーの手配書を、ハンコックが大きく引き伸ばしてデレデレしています(笑)

手配書の写真を引き伸ばすって、ナミの写真を引き伸ばしていたココヤシ村のゲンゾウにも共通する部分がありますね(^^;)

扉絵シリーズ、ほかに出ていないところはありましたっけ?

では、本編です。

鍵を無理に外そうとするサンジですが、ピピピと音が鳴ってしまい、レイジュに手を放すよう止められてしまいました。

鍵がなければ壊せないと念を押すレイジュに、なすすべ無い様子のサンジ。

ジャッジとレイジュが去った部屋で、サンジは手を見ながらベランダに立って過去を思い返していました。

回想シーンでのゼフと思しき人物のセリフの限りでは、サンジは海上レストランで働き始めてからしばらくは、手を使ってケンカをしていた可能性がありそうです。

■サンジにはめられた腕輪は、本当に鍵でなければ開けられないの!?

■レイリーがケイミーの首輪を外した手段は、レイリー以外の人は使えないの!?

■Mr.3(ギャルディーノ)みたいに、自身の能力でカギを作ることはできないの!?

場面が変わって、ブルック&ペドロのサイド。

隠れてみていたところ、新聞に載っていたジンベエとビッグマムの記事を読んでいる人々の話を聞きつけました。

ビッグマムに参加を離れたいといったところ、落とし前にひるんで撤回したそうですが、真意のほどはどうなんでしょうね…?

ブルックはそこで、ジンベエ率いるタイヨウの海賊団がビッグマムの傘下に入ることで魚人島が守られていたことを知ったようです。

……んん?

魚人島編のラストで、麦わらの一味とペコムズ&タマゴ男爵が対面していますよね?

そこで「魚人島とビッグマムのつながり」は理解したけれど、「魚人島とタイヨウの海賊団がつながっていた」というのが、ブルックにとって初耳だったという事でしょうか??

この辺、コミックスではどう描かれていたでしょうね?

魚人島編の終盤を再度復習してみましょうかね(^^;)

そんなブルック&ペドロの目に飛び込んできたのは、タマゴ男爵にドレス選びを進められているプリンの姿。

さっき分かれたはずのプリンがサンジのもとへ行っていなければ、サンジにはルフィチームが島にたどり着いたことも伝わっていないと考え、少しがっかり気味です(^^;)

さらに、そこへやってきた兵士が、タマゴ男爵に情報を持ってきました。

どうやら、一通りバレているようです(笑)

サニー号が停泊していることも。

ペコムズとはぐれたことも。

ルフィチームのうち4人が誘惑の森に迷い込んだことも。

兵士は残りの2人としてブルックの手配書とペドロの似顔絵を出しますが、「ヒョウのミンク」という表記を訂正したのはタマゴ男爵でした。

こいつは「ジャガーのミンクだよ」と。

ペドロが何するかに心当たりはあるけれど、今はひとまずペコムズを探しなさいと言っています。

■ブルックって、魚人島とタイヨウの海賊団のつながりを知らないの!?

■ルフィチームの行動がビッグマム側の兵士にも筒抜けなのはナゼ!?

■タマゴ男爵はペドロの行動に心当たりあり!?もしも今回のペドロの行動がタマゴ男爵の読み通りなら、昔のペドロもロード・ポーネグリフをめぐってタマゴ男爵と対峙している!?

一方、こちらはホールケーキアイランドの北東の海岸。

カポネが、自ら率いるファイアタンク海賊団の一味と、妻子と一緒にいます。

以前「おかみさん」と呼ばれていたローラそっくりの女性はシャーロット・シフォンという名前。

シャーロット家の22女のようです。

そして!

2人の間にはなんと子供もいて、名をカポネ・ギャング・ペッツという様子。

赤ちゃんなのに何か加えていますね…、何とかチョコみたいなやつかな(^^;)??

カポネは自身の息子を「ジュニア」と呼び、もうデレデレの様子。

あきれているペコムズですが、海岸に立たされ、海にはサメたちが泳いでいます。

カポネに銃を向けられたペコムズですが、カポネに対してビッグマムをナメすぎているという発言を残して、落ちていきました。

■カポネがビッグマムの傘下に入ったのは少なくとも1年以上前!?

■カポネが知らずペコムズが知っている、ビッグマムの姿とは!?

さて、そのビッグマム。

連れてこさせたシーザーと話をしています。

シーザーはビッグマムから資金提供を受けながら、研究をすっぽかしていたようです(^^;)

ビッグマムの夢は、世界中の人種が家族のように、同じ目線で食卓を囲むことなのだといいます。

そして、その実現のためにシーザーに目を付けたのだとか。

ビッグマムがシーザーに依頼していた研究は「人の巨大化」!!

ビッグマムの家族を巨大化させてほしいと言っています。

でもシーザーの技術では、実験はやっていたものの成功せず。

子供を巨大に育てる実験はパンクハザード編で確認できましたが、それでさえ命の保証がないようですし、人を巨大化するのは不可能だと考えています。

だからなのか、ビッグマムの金を得て、ジョーカー(ドフラミンゴ)の後ろ盾もあって、「ガールズシップ」を島に呼んで好き放題やっていたのだそうです。

もちろん本音を「スポンサー」に話せるはずもなく、ルフィ達のせいで実験ができなかったと泣きつくシーザー。

でも、ビッグマムはパンクハザードと同じ研究施設を作ってしまったのだといいます。

設計図は入手しており、万国(トットランド)のキャンディ大臣がアメ細工も駆使して作ってしまったのだとか(^^;)

確かクロカンブッシュの制作にも携わっていたであろうそのキャンディ大臣は、シャーロット家の長男シャーロット・ペロスペロー。

ペロペロの実のキャンディ人間だといいます。

ビッグマムの十分な資金と、パンクハザードそっくりの研究施設。

ペロスペローに握られている、シーザーの心臓。

サンジがヴィトに、心臓を投げていたのでした。

残された時間は2週間。

この局面を、シーザーはどう乗り切るのでしょうか…?

■シーザーの研究のリミット前にサンジ&プリンの結婚の日が来てしまう!シーザーに求める科学力(人の巨大化の研究)と、ジェルマ66に求める科学力は別モノ!?

■ビッグマムは昔どうやって、パンクハザードの設計図を手に入れていた!?

そしてルフィチーム。

まぁだ誘惑の森を出られずに、ウヌと呼ぶ謎の地中の巨人のそばから離れられません。

ルフィはたくさんの「仲間達」を連れてきたようですが、どうも様子が変。

恰好はナミやサンジ、チョッパー、キャロットなのですが、イヌやネコ、鳥、いろいろな獣の鳴き声で鳴いています。

何があったのか…、そして本物のナミたちはどこにいるのでしょうか…?

■増殖しているナミたち、動物の鳴き声をしているのはナゼ!?

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