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別名「命を削る水」

アラバスタ編で登場した「豪水」

第196話「1」で登場したアラバスタ王国の4名のエリート護衛団「ツメゲリ部隊」が飲んでいた水。

チャカいわく「命を削る水」と呼ばれており、ツメゲリ部隊がクロコダイルに挑もうとした時は、数分ほどの猶予しか残されていない状態だった。

そのため、クロコダイルは戦うこと自体をせず、ツメゲリ部隊が自滅するのを待った。

主な症状

アラバスタ編で豪水を飲んでいたツメゲリ部隊に現れた主な症状は、「腕のしましま模様のアザ」などであった。

また、血管も所々に浮き出て、目がギラギラし、はめていた腕輪も砕き割ることができるほどの力を得た。

その一方で、一定時間が経過すると体をガクガクと震わせて、息を荒げながら血を吐いた。