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「ワンピ漫研団」さんという方々が書かれた、ワンピースの非公式な考察本です。

「こういう解釈をしたら面白いのでは?」

という類のもので、ワンピースのキャラクターの絵が登場するだとかはナシ。

そのぶん、著者の方々が深く読み込んだ上での考察がたくさんありました。


概要:ワンピース最強考察

掲載されている内容としては、2010年12月末の発行ですので、それより前にジャンプで連載されていた第603話までの内容をもとにしています。

なので、2年間の修行から、シャボンディ諸島への再集結のころまでと言えば良いでしょうか。

そこまでの考察ネタなのですが、ロジャーに関することや黒ひげに関することなど、もしかしたらワンピースのストーリーの終盤まで判明しなそうなネタまで掲載されています。

感想:ワンピース最強考察

筆者は個人的に、この本の冒頭のロジャーに関する考察で心をつかまれた感じです(^^;)

ロジャーと「ある人物」の、キーワード単位でいくつか存在する「共通点」を挙げていくくだりでは、

「ほぉ〜、確かにキーワードで共通している〜!!」

と、鳥肌が立ったのを今でも覚えています(^-^)

「じゃあロジャーも、ここで対比になっている”彼”みたいな側面があるのかな??」

なんて考えながらワンピースのコミックスを読み返してみると、また面白さが増してきそうです。

あとは、ワンピースの読者さんの間で噂されている2010年当時からの伏線だとかを、かなり網羅していると思います。

「ルフィの夢の果ての話」

「麦わらの一味”5人目”と”6人目”のタイトルの話」

「月とポーネグリフとDの一族の話」

「黒ひげが発する言葉が意味するもの」

などなど。

他の考察本は、本編に関する考察を進めていったものの、途中で終わって、

「ではここからはモデルになった海賊たちを…」

となる考察本もありましたが、こちらは最後まで考察ネタがぎっしりでした( ̄▽ ̄)

モデルの海賊の話も少し出てきましたが、あくまで「補足説明」ていどに収まっていた印象です。

「ワンピースの伏線考察って何!?」という方に、最初に読んで欲しい本だと筆者は思いました。

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