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筆者はある日、ふと思ったんです。

光月おでんとドレスローザのキュロスって、少し似てない( ̄▽ ̄)!?

今回の考察では、光月おでんとキュロスの共通点を挙げてみたいと思います。


この記事の目次

おでんとキュロスの共通点1:荒れていた少年時代

まず最初に共通点として挙げたいのが、「荒れていた少年時代の環境」です。

キュロスの場合は殺人の前科があるとのことであり、自身も人を殺めたことをずっと悔いていました。

詳細は本稿執筆時点(2019年4月)で明らかになっていませんが、そんな頃のキュロスは、スラム街で生活していたようでした。

キャラ名鑑:キュロス

一方の光月おでんも、少年時代の生活環境は「荒れていた」といって差し支えないようです。

第920話「おでんが好き」では錦えもんが「破天荒」と表現するほどで、暴力事件を繰り返した挙句に花の都を追放されたのだといいます。

キャラ名鑑:光月おでん

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おでんとキュロスの共通点2:卓越した戦闘能力

2つ目の共通点は「戦闘能力が優れていたこと」です。

キュロスは第741話「うそつきウソランド」ではチンピラと呼ばれるなど、リク王軍の兵士にもその名は知れ渡っていたようですが、ひとたびコリーダコロシアムの戦士として出場すれば、他者との実力者は歴然。

なんと4年間で1,000勝をあげるなど、他を寄せ付けないほどの戦闘能力の高さを発揮していました。

一方の、おでん。

彼も戦闘能力は高かったようで、第920話「おでんが好き」での錦えもんの説明によると、百獣海賊団の大看板のひとりであるジャックに一太刀浴びせたアシュラ童子(酒天丸)を討ち取ったことに代表されるように、その戦闘能力の高さがうかがえます。

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おでんとキュロスの共通点3:与えられたチャンスと地位

3つ目の共通点は、「やり直すためのチャンスと地位が与えられたこと」でしょうか。

キュロスは第742話「いつでもキミのそばにいる」によると、未来に多くの命を守る道をリク王が示したことで25歳でドレスローザの軍隊長に就任しました。

おでんに関してもその部分は似ていて、無法地帯だった九里のまちづくりの成果が評価されて、光月スキヤキから20歳のときに九里大名の地位を与えられているようです。

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おでんとキュロスの共通点4:敵の策略にハメられた過去

おでんとキュロスは、「敵の策略にハメられてしまった」という過去の部分においても、共通点を見いだすことができそうです。

キュロスは第742話「いつでもキミのそばにいる」の回想シーンでドンキホーテファミリーの策略にハマって海楼石の足かせをかけられてしまい、その後、シュガーのホビホビの実の能力でオモチャに変えられてしまいました。

一方、おでんは本稿執筆時点で明確に「ハメられた」という描写はありませんが、第920話「おでんが好き」でおでんの最期のあたりを説明している錦えもんの話を聞いてルフィが、

汚ねェぞオロチーー!!!
(第920話「おでんが好き」より)

と反応しているところから、おでんはオロチか、オロチに関わる何者かにハメられてしまったと考えるのが自然と言えそうです。

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おでんとキュロスの共通点5:流された「家族のウワサ」

おでんとキュロスには家族がおり、その家族も彼らそれぞれの過去に少なからず関係しています。

そんな中での共通点は「家族に関して噂が流されていること」です。

とは言っても、噂を流す目的も対象も違うのですが、キュロスの場合は第796話「兵隊さんの決意」のドレスローザの次女は、

遥か遠い異国の王子様とスカーレット様は駆け落ちなさっていたと
(中略)
致し方なくリク王様はスカーレット様を亡くなられた事に…
(第796話「兵隊さんの決意」より)

という、事実でない話が人々の間で流れている情報であることを示していました。

おでんに関しては、まるでワノ国の子供達の洗脳教育のように噂が流されていました。

ワノ国の学校のような場所では先生が子供達に、おでんはじめ光月家、さらには錦えもんたち赤鞘九人男に対して、開国を、

やろうとした愚か者達
(第919話「おでん城跡」より)

と言っていただけでなく、彼らが「死んだ」とした上で、それによってワノ国に平和が訪れたという趣旨の説明をしていました。

もっとも、おでんが開国をしていたことなど「一部」は事実であるようですが、相当にカイドウやオロチの側の立場の者の脚色が入った解釈と言わざるを得ないようです。

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おでんとキュロスの共通点6:慕っていた仲間たち

おでんとキュロスの共通点として、「彼らそれぞれを慕っていた仲間たちの存在」も欠かせません。

キュロスの場合は、オモチャに変えられた頃もつねにトンタッタ族の小人たちが近い立場にいてくれたようです。

キャラ名鑑:トンタッタ族

おでんの場合は、赤鞘九人男ですね。

亡きおでんの意志を継ぎ、オロチの失脚を狙っているようです。

キャラ名鑑:赤鞘九人男

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おでんとキュロスの共通点7:周到な王座奪還計画

そして7つ目の共通点が「現・王政の失脚のための用意周到さ」です。

第722話「王族の血統」によると、キュロスやトンタッタ族はドフラミンゴ討伐のために、麦わらの一味がドレスローザにやってくる1年前(ルフィ18歳時点)から討伐作戦を立てていたようです。

一方で、おでんの場合は自身の死後、モモの助や赤鞘九人男らが20年の時を超えた壮大な計画を立てている様子が、本稿執筆時点ではうかがえます。

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キュロスと、光月おでん。

彼らは意図的に、似た境遇のキャラクターとして作り出されたのでしょうか。

それとも、これらの一致はただの「偶然」なのでしょうか。

皆さんは、どう思いますか?

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