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ワノ国編と同時並行のような形で描かれているレヴェリー(世界会議)編。

そこでは藤虎が、王下七武海の制度の完全撤廃を掲げてアクションを起こそうとしているようです。

第929話までの情報では王下七武海の制度がどうなっているのか把握しきれませんが、仮に完全撤廃されたとして、現・王下七武海の顔ぶれにはどのような影響があるのでしょうか。

あっ、すでにドフラミンゴとローは「除名された」という解釈で進めさせていただいています。


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七武海制度の撤廃の有無に関係ない2人!?〜バーソロミュー・くま&エドワード・ウィーブル〜

まずは、王下七武海制度が撤廃されても・されなくても、その立場に変化が起こらない可能性がある2人を挙げてみましょうか。

バーソロミュー・くま

そして、

エドワード・ウィーブル

です。

まずは、くまについて。

くまは第929話の時点で「無敵奴隷」と呼ばれ、マリンフォードの天竜人たちにレンタルで使い回され、ひどい目にあっています。

とても人間のやることとは思えない行為です。

もともと王下七武海になれば、海賊としての懸賞金が撤廃されて、その人物の部下も含めて海賊行為が認められるという特権があります。

一方、くまの場合は、王下七武海としての立場を失っていない「はず」であるにも関わらず、残虐な行為を受けているのです!

この状況からくまを救うには、サボたち革命軍幹部の手助けが不可欠でしょう。

ただ、王下七武海の制度が撤廃された・されないという部分に関わらず、くまの立場はサボたちが助けない限りこのままである可能性が考えられます。

キャラ名鑑:バーソロミュー・くま

続いては、ウィーブルについてです。

彼は「白ひげの息子」を名乗っており、その真偽は不明ですが、強さだけを切り取ってみれば、黄猿いわく若い頃の白ひげを思い出させるようです。

そんなウィーブルですが、そもそもの目的は白ひげ海賊団の残党狩りにあるようです。

ウィーブルの登場シーンを見る限りでは、ミス・バッキンの手引きがなければ、ウィーブルの行動に計画性・戦略性をまるで感じないのは筆者だけでしょうか。

何が言いたいかというと、

ウィーブルは、王下七武海としての立場があっても・無くても、白ひげ海賊団の残党狩りができれば良いのでは!?

筆者は、そのように考えています

キャラ名鑑:エドワード・ウィーブル

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撤廃されればその身は危険に!?〜バギー&ボア・ハンコック〜

続いては、王下七武海の制度の完全撤廃により、その立場を危ぶめそうな2人を挙げてみます。

ボア・ハンコック

そして、

バギー

の2人です。

まずはハンコックについて。

彼女は女ヶ島アマゾン・リリーの皇帝です。

その島は海軍の軍艦くらいしか近寄れず、ハンコックを筆頭に屈強な女性の戦士たちがいますが、ひとたび王下七武海制度の完全撤廃となれば、海軍がある程度の勢力をもって、アマゾン・リリーに攻めかかるような展開もあり得るのではないでしょうか。

ハンコックたちのバックにはレイリーもついていますが、いくら海賊王の右腕とはいえ、70歳を過ぎたレイリー1人ではアマゾン・リリーを守りきれるとは限りません。

いざという時の対応として、ハンコックにはアマゾン・リリーを守るための決断が迫られるのかもしれません。

キャラ名鑑:ボア・ハンコック

身の危険といえばバギーも同様であると考えられます。

バギーは頂上戦争での活躍のあと、なぜか王下七武海に抜擢されました。

それから2年、海賊派遣組織「バギーズデリバリー」の総帥という立場にいますが、そこでの最強クラスの傭兵として、ハイルディンら5名を失ったばかりでした。

ドレスローザ編ではルフィの一撃に倒れたものの、その後にドンキホーテファミリーの幹部を渾身の一撃で倒したハイルディン。

たしかにその戦闘力は目を見張るものがありますが、ハイルディンらがバギーの勢力の「最強クラス」であったと考えると、海軍から身を守りきれない可能性があるとも言えるのではないでしょうか。

場合によっては海軍に捕まり、2年ぶりにインペルダウンに再幽閉されてしまうなんてことも…、あり得るかも知れませんよ?

キャラ名鑑:バギー

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立ち位置不明!?ジュラキュール・ミホークの立場はどうなる!?

さて、残る1人。

彼には王下七武海制度の撤廃によってどんな影響が出るのでしょう、筆者は把握しきれずにいます。

ジュラキュール・ミホーク

です!

ミホークはレヴェリー(世界会議)の記事が書かれた新聞を読んで、自身の根城にしていたシッケアール王国跡地を離れようとするペローナの判断に「悪くない」という趣旨の感想を述べていました。

確かにそれは、読者である我々でも想像しやすいことだと思います。

ミホークが王下七武海でなくなるなら、ペローナは「ただの海賊」となってしまう可能性が考えられます。

ミホークのもとに飛ばされてきてから2年間は「王下七武海ジュラキュール・ミホーク」の立場に守られてきた可能性がありますが、その制度がなくなれば、ペローナの方が危険かも知れません。

さて…。

ミホーク自身について、もう少し深く切り込んでみましょうか。

いきなり筆者は、こんな疑問を投げてみたいと思います。

ミホークは本当に「海賊」なのでしょうか!?

筆者は、こう思います。

海賊でない可能性もあるのでは!?

そう考える根拠の一つに、第929話までの時点で、王下七武海の立場にいた海賊たちの中で唯一(七武海加入前も含めた)懸賞金額が明らかでないことが挙げられます。

もっとも、ミホークの懸賞金にはもともと特別な意味があるのかも知れません。

特別な意味があって、あえて出さない可能性もあるでしょう。

でも、もしもそうでないとして、ミホークにはもともと懸賞金がかけられていなかったと考えてみるのはどうでしょう??

いえいえ、筆者はミホークに関して「世界最強の剣士」という肩書きまで疑っているわけではありませんよ?

剣士としては世界最強、でもミホークは海賊ではなかった!?

そう考えるなら、たとえ王下七武海の制度が完全撤廃されても、ミホーク自身に慌てる理由が存在しない可能性があります。

「ただの剣士」なら、世界最強であったとしても、それだけではワンピースの世界で罪に問われるとは限りませんからね(^^)

キャラ名鑑:ジュラキュール・ミホーク

レヴェリー(世界会議)で急展開を迎えるかも知れない、王下七武海の面々。

今後の展開を、引き続き見守りたいと思います。

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