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ワノ国に上陸した麦わらの一味。

そこで新たな事実が続々と判明しているんですが、本稿執筆時点(2018年12月)の最新話でついにその姿が明らかになったのが花魁・小紫(こむらさき)です!

この小紫。

一部の読者の方々の間では「モモの助の妹の光月日和と、小紫は同一人物なんじゃないか!?」という噂が立っているんです。

面白いですね( ̄▽ ̄)

筆者は今のところ、決めかねています。

ただ「花魁・小紫が光月日和と同一人物だとしたら、つじつまが合う部分はあるだろうか?」という視点で考えてみるのもアリではないかと考えました。

そこで今回の考察記事は、第928話までの情報を基にして小紫と光月日和が「同一人物である」可能性について考えてみたいと思います。


この記事の目次

【根拠1】小紫が26歳だとしても特に驚き無し!

まず1つ目の根拠は、小紫の体格です。

第928話のラストでモモの助が言っていたのは、日和が生きているなら26歳であるという趣旨の発言でした。

モモの助は8歳のまま20年の時を超えて、ルフィ19歳時点のワノ国にやってきましたから、タイムスリップなどがなければ28歳だったはず。

つまり、日和はモモの助の2歳年下であると考えられます。

さて、花魁・小紫について。

第928話の登場シーンではめっちゃ厚底な履き物ですが、その体格は成人そのもの。

登場したシーンの限りでその年齢まで断定することはできませんが、「小紫は26歳です」と言われて違和感はないとも考えられそうです。

キャラ名鑑:光月日和

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【根拠2】身寄りといえる存在が見当たらない

2つ目の根拠は、小紫の生活拠点です。

ワンピースの世界での「遊郭」というものがどのような環境かは、第928話の時点で明らかになっていませんし、現実世界の日本の遊郭にも諸説はあるようですので、そこと比べるのも控えましょう(^^;)

ただし、第982話までの描写の限りでは、小紫に「家族」のような存在が見当たらないようにも解釈できそうです。

同話を見る限り、小紫は狂死郎と癒着しているようにも見えますが、だからと言って狂死郎が身寄りかどうか(特に親族かどうか)はハッキリしません。

一方の日和も、モモの助たちのいう通り父・おでんと母・トキが亡くなり、錦えもんたちもモモの助について20年の時を超えてきたなら、日和のそばには彼女を支援する者がまったく(あるいは、ほとんど)いなかったことが予想されます。

「身寄りの存在が見当たらない」からと言って、それだけで小紫と日和が同一人物であると断定するつもりは、もちろんありません。

ただ、可能性は残していると考えて良いと思います。

キャラ名鑑:小紫

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【根拠3】金を取っているのは光月家をけなす「花の都」の住人たちから!

3つ目の根拠は、小紫が金を取っている相手です。

第928話の描写を見る限りでは、小紫は男性をだますように見えるそぶりで、お金を取っているようにも見えます。

現実社会に生きる我々に取って、必ずしも褒められたものではないかもしれない、小紫のこの態度。

ただし!

同話の描写を見る限りでは、金を男性から巻き上げているように見えるとはいえ、小紫の相手はいずれも「花の都」の男性だけであるようにも見えます。

花の都の住人といえば、子供達への教育の時点で、光月家をけなし、黒炭オロチ将軍に敬意を示す意識が植え付けられているような描写が見られます。

つまり「光月家憎し」であると。

もしも小紫が光月日和と同一人物であるなら、光月家を悪く言う者たちから金を取る行為は(ルール上よろしくないとしても)行動の理由としては、つじつまが合うように考えられないでしょうか。

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さて、ここまで「小紫と光月日和は同一人物ではないか」という可能性について考えてきました。

そんな小紫ですが、第927話では、オロチが小紫に惚れているような描写が見られました。

もしも小紫が日和と同一人物なら、こんにちまで彼女の正体がオロチにバレていないことになります。

逆に、バレているなら第928話でのモモの助の言う通り、オロチが日和を狙いに来るでしょう。

なので筆者は、もしも小紫がオロチと同一人物だとするならば、小紫としてオロチに惚れられるまでの花魁にのし上がったことに壮絶な努力を感じるのです( ̄▽ ̄)

そのうえで、小紫はオロチを、どう扱うのでしょうね??

筆者は、少し前の「お菊が浦島を振ったシーン」を重ねてくるんじゃないかと予想しています。

つまり!!

花魁・小紫は、将軍・黒炭オロチを振る!!!

そう予想しています。

そして、振るだけではなく、その時に小紫がどんな行動をとるか、そしてオロチがどのように態度を変えるのか。

そういった点にも注目していきたいと思います。

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