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久々に最新話の考察を(^^)

どこから書こうかと思ったんですけどね〜、ここをあげてみることにしました。

ワノ国と海外の取引!!

どういう形かはともかく、あるか無いかで言ったら「ある」なんですよね??

だからこそ、海楼石がワノ国の外まで伝わっていて、ドフラミンゴ失脚後も百獣海賊団が海外の「誰か」と関わっている。

そういうことだと思うんです( ̄▽ ̄)


この記事の目次

【1】ワノ国で生まれた海楼石!すでに海軍には浸透済み!?

ホーキンスの言葉で、意外なタイミングで明らかになった情報でした。

海楼石ってワノ国発祥だったんだね〜!

で、また、ホーキンスの言い方が微妙じゃありませんでしたか?

お手元にジャンプ(場合によってはコミックス)がある方は、ちょっと読んでみてください。

ワノ国で発見された鉱石というより、「海楼石」と呼ばれているものの作り方が、ワノ国で確立したように解釈できませんか??

コミックスで修正されたりしないでしょうね、どうなのかな??

それはさておき!!

海楼石に関する疑問としては、まずコレだと思うんです。

なぜ鎖国国家のワノ国から海楼石が流出しているんだ!?

でしょ?

可能性として、思いつくままに挙げてみましょうか。

可能性1:ワノ国の鎖国開始の「前」にもう海楼石は海外に出ていた!?

まずは、この可能性です。

第925話までの時点で、ワノ国がいつから鎖国を始めていたのかハッキリ分かっていません。

ということは、もともとワノ国は鎖国国家ではなくが意外と自由に取引されていたという可能性はないでしょうか。

その場合は、ワノ国で作られた海楼石が海外へ出てしまっても、特に驚きはありません。

可能性2:海外でもワノ国より後に「偶然」同じものが作られていた!?

現実世界でも、似たようなことないですかね??

ある土地の名産品があって、離れた場所の別の土地でも似たような製品があって。

もちろんライセンス的に全然問題ないけれど「偶然似たものになりましたね」っていうケース。

シンプルな構造のものだったら似てしまう可能性もあるでしょうし、故意でなくて、互いに干渉し合わない状況だったりして。

(うーん、説明難しい…。)

要するに、ワノ国で海楼石が作られた後に、海外でも似たような製法で「それ」を作って、後になって記録を確認する限りは「ワノ国の方が先だったね」みたいなパターンだったんじゃないか( ̄▽ ̄)

という可能性です。

可能性3:ワノ国の誰かがこっそり海外と取引していた!?

疑ってみたくなるのは、この可能性でしょうかね?

いるんですよ、ワノ国にいながら海外と取引している人が。

少なくともカイドウがその一人でしょう。

第925話までのストーリーで、堂々と「ドフラミンゴと取引をしている件」を口にしていましたからね。

ただ、空島から飛び降りたがるなど不可解な行動ばかり続けるカイドウが、一人だけで海外との取引を成立させられるものでしょうか。

ドフラミンゴ失脚後、スマイルの能力者が増やせなくなったとカイドウは泣いていました。

そこから麦わらの一味上陸時点までで、キング&クイーンが、ドフラミンゴ以外の取引相手がいるとも考えられる発言をしていました。

麦わらの一味の動向からして、せいぜい「数日から数週間程度」の時間しか経っていないはずです。

だとすると、カイドウの側近の中にドフラミンゴ失脚から短期間で百獣の海賊団の戦力を維持・増強させられる手段を確保できるほどの交渉力・情報力を持った「誰か」の存在が浮かんでこないでしょうか??

すでに登場している誰かなのかもしれませんし、未登場の誰かかもしれません。

ただ、この辺りに百獣海賊団やその傘下の勢力の「周到さ」を感じてしまうのです。

伏線考察:海楼石に関して

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【2】ドフラミンゴ失脚後のリスク対応!?百獣海賊団が海外と取引を続けている現状

引き続き、百獣海賊団と海外との取引について考えてみましょうか。

ドフラミンゴ失脚後も百獣海賊団は、新たな取引相手を見つけているようなのです。

(いや、見つけたのか、前々からいたのか、まだ断定しない方が良いのかな…?)

いずれにしろ、その「誰か」と取引をすることで、ドフラミンゴが欠けた後のデメリットを最小限に抑える努力をしているように受け止められます。

で、その取引相手とは誰なのでしょうね??

未登場のキャラクターだったら、想像してもキリがありません。

逆に、既存のキャラクターで「無し」と言い切れそうなキャラクターはいますよね?

ジェルマ66です!

先ごろのホールケーキアイランド編でサンジとプリンの結婚をもくろんだ、サンジの父や兄弟達です。

彼らは、カイドウのあらたな取引相手である可能性は低いのではないでしょうか。

もっとも断言はできませんが(^^;)

伏線考察:ジェルマ66に関して

ドフラミンゴ失脚から、ジェルマ66には戦争屋としての依頼が多く舞い込みました。

つまり「戦争のための兵器の取引相手」としては、ジェルマ66は「第2候補」として成立していたわけです。

でも!

彼らは別に、ドフラミンゴと同規模のスマイルを製造していたわけではありませんでした。

強いて挙げれば、決闘因子の研究で作られた「ジェルマの兵士」たちの存在が気になりますが、カイドウ率いる百獣海賊団が目指していたのはスマイルの能力者による最強集団でした。

ドフラミンゴが失脚したからとはいえ、急に路線転換をするよりも、

「ドフラミンゴほどの規模でなくて良いから悪魔の実を供給できる者はいないか!?」

という観点から取引相手を探るのが近道ではないでしょうか。

ドフラミンゴ失脚から「数日から数週間程度」という短期間のうちなら、なおさらね(^^;)

伏線考察:SMILE(スマイル)に関して

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【3】ワノ国を操っているのは誰だ!?カイドウか!?黒炭オロチか!?

さて、ずいぶん長く語ってしまいました。

最後に「ワノ国を誰かが操っているんじゃないか!?」という可能性に触れておきたいと思います。

繰り返しますが、ワノ国は、ルフィ19歳時点において「鎖国国家」でした。

そして、第924話をみる限り、カイドウも鎖国国家に賛成の立場のようです。

特に「海外に情報を出さない・海外の情報を入れない」という部分に関しては、ルフィがカイドウに敗れた件を「海賊」という肩書きで瓦版に載せるなと部下に指示を出していましたよね?

以前の回想シーンでは、ワノ国の開国を支持する光月おでんのことを、カイドウは「バカ殿」と呼んでいましたっけ。

そういう意味では、カイドウも「操っている立場のひとり」といえそうです。

そして、これも繰り返しますが、カイドウ以外にワノ国の鎖国国家の状況を積極的に支持している人物がいるのではないかとも、筆者は予想しています。

ドフラミンゴ失脚後、百獣海賊団のライフライン(戦闘力の維持強化など)を確保できる交渉力。

黒炭オロチやカイドウを「英雄」のように扱う、ワノ国の子供達への洗脳教育。

これらが本当に、思いのままに空島からダイブしてしまうカイドウひとりによるものでしょうか。

そう考えたとき、少なくとももう一人、ワノ国を操っている人物が登場してくるのではないかという可能性も、感じてしまうのです。

伏線考察:ワノ国に関して

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