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ワノ国にいる百獣海賊団の真打ちのひとり、ホールデムを倒したら、ジャックが黙っていないんですって??

で、ルフィがホールデムをやってしまう。

もはやワンピース定番のパターンな気がします(笑)

さて。

じゃあ、ジャックが狙うのはルフィなのか。

多分そうなんでしょうけど、筆者はそこから別の展開に進んでいくと思います。

それは、途中経過はどうあれ、「黒足のサンジVS旱害のジャック」の局面になるというもの。

今回は、その辺についての考察・予想で記事を書いてみます(^^)

(そういえば映画でベアキングとやりあったとき、サンジのマッチアップの相手はブージャックでしたっけ?ここでもジャックなのね…。)


この記事の目次

【1】真打ちホールデムを倒せば大看板ジャックが黙っていない!?

まぁ、黙っていないんでしょうね(^^;)

それでも「スマイル工場を壊せばドフラミンゴが黙っていない」というのとは、少し規模が違うのかな??

あくまで「ウチの部下をやりやがって!」みたいなニュアンスなのでしょう、お菊が言うのは。

その上で、ホールデムに手を出してしまったルフィ。

おそらく第917話の限りで「勝負あり」なのでしょう。

つまり、近いうちにジャックが九里のどこかに現れるというフラグが立ったようなもんだと。

そういう風に受けてめても良さげです( ̄▽ ̄)

キャラ名鑑:ジャック

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【2】ルフィはジャックと(あまり)対峙せず打倒カイドウへ向かう!?

ホールデムを倒してしまったら、ジャックが九里にやってくるのも時間の問題だと予想されます。

筆者は何も「ルフィとジャックが一切、顔を合わせない」とまでは言いません。

むしろ、多少は顔をあわせるのではないかと予想します。

「あ!お前がゾウのやつらをひどい目に!」

ってね。

でも、ルフィはあくまで、ジャックと対峙するのがメインではないと思います。

そもそも、ローたちと同盟を組んだ目的は「打倒カイドウ」ですもんね?

目的を見失うなって、ローとか、あるいはゾロからも言われたりして(笑)

そんなこんなで、カイドウ方面の目的達成に向けてルフィは(ルフィ「たち」かな?)向かっていくと思うんです。

「じゃあ、ジャックが暴れ出した九里は、どうするの??」

その局面で、ジャックとぶつかるのがサンジであると、筆者は予想しています(^^)v

キャラ名鑑:サンジ

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【3】そもそもルフィがジャックを倒しても、もはや面白味が無いっ!

ホールケーキアイランドで、ビッグマム海賊団を相手に大暴れ。

今やルフィは、15億ベリーの賞金首となりました。

一方のジャックは…?

10億ベリーでしたよね?

ただ懸賞金の額だけで見ても、ルフィがジャックと対峙することに「今さら感」が否めないんです(^^;)

それでも、ルフィとジャックが対峙するような状況が無いとは言い切れません。

だとしても、15億ベリーの賞金首のルフィが、あえて自分より低額のジャックを打ち負かす「よほどの理由」が必要だと思うのです。

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【4】サンジVSジャックがしっくり来る理由「その1」九里が食に関する問題を抱えていること

サンジVSジャックの展開を筆者が予想する1つ目の根拠は、

「九里で起こっているのが『食』に関する問題」

であることです。

九里の人たちが将軍・黒炭オロチに食料を納め、自分たちは満足に食べられていないという現状が、サンジVSジャックのきっかけになるのでは無いかと筆者は予想します。

お腹をすかせている相手は、たとえ自分の敵になるかもしれない相手でも、まずは食べさせてあげる。

このような精神を持ったサンジのことです。

何の罪もない人々が「食べたいのに食べられない」と困っている状況を見たら、サンジはどう行動するでしょうね〜( ̄▽ ̄)??

ルフィが、ちょっと怒ったふうでしたよね??

おこぼれ町の人たちが満足に食べられないのに、って。

もしも、あの状況にサンジがいたら、どうでしょうか。

ルフィ以上に怒っていたかもしれませんよ??

そこで次第にサンジVSジャックという展開に移っていき、最終的にはサンジがジャックを打ち破って、九里に平和をもたらすことになるのかも知れません(^-^)

伏線考察:サンジに関する考察

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【5】サンジVSジャックがしっくり来る理由「その2」ゾウ滅亡に関するケジメ

サンジVSジャックが実現するのではと筆者が予想する理由。

その2つ目が、

「ゾウ滅亡に関するケジメをつけるため!!」

もしかしたら、コレこそが最大の理由ではないかと。

ドレスローザ編以降、サンジたちは別行動を取っていました。

ルフィたちより先にゾウへ到着したのが、サンジのほかに、ナミ、チョッパー、ブルックでした。

で、目の当たりにしたのが、散々な拷問の後と、毒ガスによって苦しむミンク族たちでした。

1,000年続いた国が、滅んだと言っていましたっけ。

伏線考察:ゾウ(モコモ公国)に関して

その後、サンジはカポネから結婚式の話を聞き、逃げられないものと悟ってホールケーキアイランドへ。

でも、それまでのサンジは献身的にゾウの人々を気遣っていたようです。

サンジは良い奴だと言っていたペドロや、サンジが大好きだと言っていたキャロットがホールケーキアイランド行きを決意したことも、自然な流れだったのでしょう。

伏線考察:ゾウ(ズニーシャ)に関して

サンジたちがゾウに上陸したことで、人々の最悪の事態は避けられたように見えます。

でもそれは、1回起こった災難を振り払っただけのようにも解釈できないでしょうか??

つまり、第917話までの時点で「ゾウの脅威としてのジャックはまだ滅んでいない」のです!

そして、ジャックが二度とゾウを狙わないよう、ワノ国でサンジがとどめを刺すのではないでしょうか。

先発隊としてゾウに上陸していた中で懸賞金が最も高く、「ぐるわらの一味」というチーム名であったように、サンジが先発隊の中心的存在だったようにもうかがえます。

だとしたら「ゾウの脅威」を潰してしまう役目として、サンジは適任なのではないでしょうか(^^)

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