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ジャヤの島でカルガラとの間に親友の絆が生まれ、涙のままに別れを惜しんだノーランド。

彼が率いる探検船は、ノースブルーのルブニール王国に帰還しました。

今回の考察は、空島編の回想で描かれている情報の限りで、ノーランドたちの船がたどった航路を想像してみたいと思います。


まず、ジャヤを出航するノーランドは、部下たちにこんな風に言っていました。

マリージョアへ進路を取り“北の海(ノースブルー)”へ連絡!!
ルブニール王国へ帰郷する!!!
(第291話「ここにいる」より)

つまり、ノーランドはマリージョアを経由してルブニール王国に帰ったと考えられます。

コミックス第90巻に掲載の情報では、マリージョアには「あのような仕組み」がありますからね。

ノーランドたちの頃から、そのようなものがあったのでしょうか??

それとも、仕組みは細かく変化しながらも、一般の探検船などは一定の確認のもとで安全に通過できる仕組みがあったのでしょうか。

さて、話は進んで、第292話「あふことは片われ月の雲隠れ」での描写を見てみます。

ルブニール王国の国民が、ノーランドの率いた探検船の帰還を歓迎している描写がありました。

そのあたりの描写で、船は1隻だけと考えられます。

第291話と第292話を比較してみると、ジャヤを出航した時の船と、ルブニール王国に帰り着いた時の船が別のもののように見えます。

ヒトデのパッパグが、シャボンディ諸島編で言っていましたよね?

レッドラインを越えるには、魚人島からくぐっていくか、レッドラインの前後で船を乗り換えるかの、どちらかだと。

つまり、

ノーランドたちは、レッドラインで別の船に乗り換えた

という可能性が考えられます。

改めて読み返してみると、ルフィたちの生きる時代と、ノーランドたちの生きた400年前とで、航海の仕組みが似ているように解釈できそうです。

少なくとも400年前から似たような仕組みと思われる、レッドライン近辺の航海の仕組み。

その辺りを考えてみるのも面白そうです。

キャラ名鑑:モンブラン・ノーランド

伏線考察:マリージョアに関して

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