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エネルは方舟マクシムで、フェアリーヴァース(月)へ旅立とうとしていましたよね?

エネルの故郷ビルカでは、神はそこにいるのだと。

そのフェアリーヴァースへ旅立つために、エネルは黄金を使って方舟マクシムを神隊に作らせました。

さて、エネルはどうやってスカイピアの黄金の存在を知ったのでしょうか??

今回の考察は、そのへんです( ̄▽ ̄)


この記事の目次

【1】エネルがアッパーヤードを奪い取った理由は黄金都市シャンドラにあり!

さっそく、エネルのセリフを最小限で引用してみます。

我々がこの島を強硬に奪い取った理由
(中略)
誰もがこの島で求めるものは一つ!!全ては遠い過去に青海で栄えた伝説の「黄金都市」“シャンドラ”の名残を欲するがゆえだ!!!
(第260話「海賊ルフィVS戦鬼ワイパー」より)

つまり、めちゃめちゃザックリいうなら、

エネルはシャンドラが黄金都市だったから奪った!

ってことですよね?

ところが、ですよ?

スカイピアの人々は、自分達が住む島の「オーゴン(黄金)」のことを知らないんですよね(^^;)

黄金の存在を知らないか、あるいはキンキラのものの存在を知っていても、その性質や(青海での)価値を知らないようです。

ましてや、シャンドラの遺跡があるアッパーヤードは、青海でジャヤの島の一部として存在していた当時から、外海との交流が無かったと、カルガラが言っていましたよね?

その島の人々が、ある日訳も分からず空に突き上げられて、突然交流が活発になるでしょうか?

筆者は「No!」だと思うんです( ̄▽ ̄)

「空の皆さん!うちの島、オーゴンってもんがあるんですよ!空に住んでる者どうし、仲良くやっていきましょうね〜!」

……無いでしょ(^^;)

つまり、シャンドラに黄金があるという情報は、シャンディアたちが漏らしたものではない可能性があると考えられるのです。

キャラ名鑑:エネル

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【2】エネルはスカイピアに来る前から黄金を欲していた!?

エネルがなぜ、黄金を欲していたのか。

それが表現されていたのが、第277話「箴言(マクシム)」でのシーンでした。

世界で唯一、エネルのみが操れるという方舟マクシム。

その材料が黄金という物質で、それが関係しているようでした。

エネルが黄金を欲していた理由に関して、こんな風に表現されていました。

エネルギーは有り余っているがそれを必要量 機械的に伝達できる物質が欲しかったのだ!!
それがこの島に眠っていた“黄金”だ!!!
(第277話「箴言(マクシム)」より)

つまり、エネルは黄金を「財宝」としてではなく「船の一部」として欲していたと考えられます。

しかも、前のセクションで引用したセリフによれば「黄金があるからスカイピアに来た」とのこと。

裏を返せば、黄金がスカイピアではなく他の島にあったなら、その島に行っていたとも解釈できそうです。

方舟マクシムを動かすには「黄金」の存在が不可欠だった。

そして、その「黄金」はスカイピアにあったので、スカイピアで強硬にアッパーヤードを支配した。

だとして!

エネルがどんな経緯で、スカイピアに黄金があるという情報を知ったのでしょうか??

伏線考察:エネルに関して

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【3】エネルがスカイピアの黄金のことを知った経緯は!?

皆さんは、エネルがどうしてスカイピアに黄金があるって知ったんだと思いますか( ̄▽ ̄)?

「どっかから情報が漏れたんでしょ?」

それも、あります(^^;)

その可能性もあります。

でもね。

現実世界の我々みたいに、スマホやパソコンが普及しているわけではないんですよ、空島は。

ましてシャンディアたちは、外海との交流を避けて来たという描写もあります。

だとするならば、エネルは外部から、スカイピアの黄金の情報を入手していたという可能性も、考えられないでしょうか??

スカイピアの側から、黄金があるという情報が漏れなかったとして。

じゃあポーネグリフでも読んだのかとなるんですが、エネルもやっぱり古代文字が読めないって、第272話「戯曲(プレイ)」で言っていますからね。

そう考えると、少なくともスカイピアの住人でない「誰か」から、エネルはスカイピアの黄金の情報を聞いていたんじゃないでしょうか??

だとすると、存在が浮かび上がって来そうに思えるんです。

エネルに「スカイピアの黄金」の情報を教えた、黄金都市シャンドラが滅びる前の時代を知っている人物が!

どうでしょう?

もしくは、「そういう人物」が書き残した本やメモのようなものという可能性もアリでしょう。

いずれにしてもエネルは、綿密な情報収集のもとで、フェアリーヴァースへの思いを馳せていたのかもしれません。

伏線考察:空島に関する考察

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