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空島編。

上空10,000メートルの世界では現実世界のイメージを超越する戦闘も描かれましたが、ほかにも特徴的だったのは、ワンピースのストーリーに全般的に効いてきそうなセリフの数々だったと、筆者は思います。

いくつかありますが、今回ご紹介するのはガン・フォールの一言。

コレです。


戦争時の「英雄」も生きる時代を間違えれば「人殺し」でしかない
(第248話「元神様VS神官」より)

けっこう深いと思うんですよ( ̄▽ ̄)

どんな人も、生きる時代によっては、(その時代においての)正義にもなるかもしれませんし、(これまたその時代においての)悪になってしまうのかもしれません。

例えばね?

このセリフを、ワンピースのストーリー全体で捉えてみるのはどうでしょうか??

ワンピースの世界で、称えられていたり、敬われていたりする、と。

でも!

実際のところ、ルフィたちの生きる現代の価値観に当てはめてみたら、それが決して褒められたものではない行動だったりする。

そのようなエピソードが、この先に描かれるのかもしれません。

ちょっと、ワンピースの世界の一部分で怪しげな雰囲気を出しているようにも思うんですよね…。

気に留めながら、読み進めたいと思います。

キャラ名鑑:ガン・フォール

伏線考察:ガン・フォールに関して

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