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空島編でのゾロは、戦闘面においても見せ場が多かったように思います。

ストーリーの流れの中では、空島サバイバルで、エネルの予言通り「5人」が残るまで、麦わらの一味側の戦闘員として、しっかり人数の中に残っていました。

また、ゾロ個人では「剣技のパワーアップ」が目を引きましたね。

「飛ぶ斬撃」というキーワードのもと、ブラハム戦では一刀流「三十六煩悩鳳」を、オーム戦では三刀流「百八煩悩鳳」を見せてくれました。


かつての考察記事では、ゾロと、シャンディアの戦士ブラハムとの戦闘には2つの意味があったという考察記事を書きました。

要するに「飛ぶ斬撃」の効果をブラハム戦でまず軽く示しておいて、オーム戦での「突然感」を無くした、とでも言えば良いでしょうか。

そして、空島サバイバルも佳境を迎えつつあるところに、ゾロVSオームの上層遺跡での戦いが描かれる訳です。

ゾロは、三刀流「百八煩悩鳳」を放って、見事にオームを倒してみせました。

ポイントは「刀で直接、相手を斬っていない」というところでしょう。

「飛ぶ斬撃」で、相手を倒しました。

それまでの敵は、直接斬ることで倒したり、終了させたりしていましたもんね。

Mr.1、はっちゃん、ニャーバン兄弟、カバジとね?

だから、直接斬らずに相手を倒せるようになったというポイントは、

剣士としてのゾロに、もはや「間合い」など関係ない!

ということを示しているものと考えられます。

剣士としての「物理的な限界」を感じさせず、これからも成長を遂げて、世界一の大剣豪を目指してくれることでしょう。

ゾロの今後の戦闘にも期待しています。

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