メニューを開く(+)閉じる(×)

今回は短めに(^^)

前回の考察記事で、

「スカイピアには、ノックアップストリームで悪魔の実図鑑も来ていたのかな?」

みたいな可能性を考えてみました。

要は「悪魔の実の知識」を伝える何かが空島にも届いていたからこそ、スカイピアの人々は「パラミシア」だの「ロギア」だの、悪魔の実に関することを青海の人々と同じように知っていたのかなと。


では、エネルの故郷ビルカでは、どうだったのでしょうか?

結論から言うと…、

ビルカも「悪魔の実」の知識を持っていた可能性アリ!!

そう言える根拠は、第280話「浮上」にありました。

ルフィに雷の攻撃が効かなかったシーンがありましたよね?

青海に「ゴム」というものがなかったから、エネルの雷が効かないことも、ルフィの倒し方を一瞬でも迷っていたこともありました。

でも、待てよ、と。

そうやって考え直した時のエネルの一言が、コレでした。

所詮“超人系(パラミシア)”…大概は原形を留める能力の筈
(第280話「浮上」より)

つまり!

エネルは少なくとも「神」の座に君臨するまでに、パラミシアの悪魔の実の能力がどのようなものかを把握していたという可能性が考えられます。

これが、「ビルカで得た知識だ」と断定的に言えるものではありませんが、ビルカにいた頃に知ったものかも知れないという可能性はあるはずです。

魚人島やグリーンビットで「悪魔の実」とは異なる表現で伝えられている現状もありますが、空島へは「悪魔の実」として伝わっているようです。

……あ、いや、どうかな??

実はもともと、悪魔の実は空島で作られたもので、それが青海に伝わったものなのかな??

そんな予想も巡らせてみました( ̄▽ ̄)

伏線考察:悪魔の実に関して

このページの感想を送る

こちらのボタンを押すと、管理人に感想を伝えるフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

こちらのアンケートからも投票できます!

この記事の分類

Twitterをフォローして更新情報をゲット(^o^)!