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スカイピアに麦わらの一味が上陸してまもなく。

玉の試練を通過中だったルフィ、ウソップ、サンジは、ゲリラ活動中のワイパーの部隊に遭遇しました。

突然、砲弾をお見舞いするワイパーに対して、ルフィはいつもの調子で「ゴムゴムの風船」で跳ね返しましたよね?

ワンピース読者からすれば、お約束なシーンでもあります。

今回の考察は、そのシーンから。

ワイパーの言った「とっさの一言」に注目してみました。


この記事の目次

【1】ワイパーの砲弾を跳ね返したルフィ

今回の考察のスタートは、第252話「JUNCTION」でのシーンから。

砲弾を跳ね返したルフィに対して、ワイパーは「悪魔の実」によるものだという見当はついているようでした。

「何じゃありゃあ!?」

じゃないんです。

「悪魔の実だな」

って感じでしたよね?

そのシーンでのワイパーの思いをを忠実に表していたのが、こちらのセリフでしょう。

“超人系(パラミシア)”………!!能力者か!!!
(第252話「JUNCTION」より)

悪魔の実に関しては、空島の、少なくともスカイピアの人々は知識を持っているようなんです。

トンタッタは「奇術」って言ったり、魚人島では「呪い」って言ってましたけどね(^^;)

空島で悪魔の実というものが知られている件は、別の考察記事にも残しています。

今回の考察は、その辺を掘り下げていきたいと思います。

伏線考察:悪魔の実

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【2】とっさに「悪魔の実の能力者か!?」ではなく「パラミシア」と言っている件

第252話「JUNCTION」のルフィとワイパーの対峙のシーン。

ここで筆者が気になったポイントは、

「ワイパーが悪魔の実について知っていること」

ではありません。

「ワイパーが、とっさにパラミシアという【分類の名前】を出したこと」

です( ̄▽ ̄)

筆者の調べによれば、第1巻から順にコミックスを読み直して、「パラミシア」という単語を初めて使っていたのは、このシーンでのワイパーだったようです。

(違っていたらご指摘ください…。)

のちに、青海でもちゃーんと、ロギア、パラミシア、ゾオンという分類が使われていることが判明しましたよね?

どうしてワイパーは、青海と同じ悪魔の実の分類を知っていたのでしょうか( ̄▽ ̄)??

ここって、気になりませんか?

通貨の単位が、ベリーとエクストルで異なる青海とスカイピア。

ほかにも、いろいろなものが違いまくっています。

だのに!

青海の一部の島でさえ違った呼称を使う「悪魔の実」に関しては、スカイピアでは青海と同じ呼称なんです。

同じく1万メートル離れている魚人島では「呪い」って呼んでいるんだから、空島でだって、何か別の呼称があっても良さそうなものですけどねー(^^;)

伏線考察:空島に関して

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【3】スカイピアの人々の「悪魔の実」に関する情報源

さて。

どうしてワイパーは、悪魔の実の分類を知っていたのでしょうか。

筆者は、この問題を、次のように拡大して考えても良いかなと思っています。

「どうして空島では、青海と同じ悪魔の実の分類が使われているのか!?」

コレです(^^)

先に、筆者の予想を述べておきます。

「まさしく青海から情報を得ていたんじゃないでしょうか??」

麦わらの一味がスカイピアに上陸してまもなく、空島ではノックアップストリームに乗って青海からやってくる物資も貴重だって言っていましたよね?

なにも、400年前のカルガラ達だけが突き上げられてきたわけではありません。

「モノ」だったら、突き上げられて空にやってくるのは珍しくない、そのような描写が見受けられます。

さて。

ノックアップストリームで、空へと突き上げられてやってくる物資たち。

その中に「悪魔の実図鑑」も、含まれていたりして…( ̄▽ ̄)

どうでしょうね?

ない話では無いと思いますよ(^^)

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