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皆さん、空島編に登場した「ブラハム」というキャラクターを覚えていますか(´∀`)??

シャンディアの戦士の一人で、つばの無い帽子のようなものをかぶって、両目を出していなかったキャラクターがいましたよね?

そのブラハム、麦わらの一味のスカイピア上陸から2年を経て、ワイパーらとともに空島を守っているようです。

今回の考察は、「シャンディアの戦士ブラハムが担った2つの役割」です!


この記事の目次

【ブラハムの役割1】ゾロの「飛ぶ斬撃」の効果を客観的に示すこと

ブラハムの大きな見せ場といえば、第259話「海賊ゾロVS戦士ブラハム」とその周辺でしょう。

タイトルの通り、ブラハムはゾロと対峙していました。

スカイピア編におけるブラハムの第1の役割、それはゾロの「飛ぶ斬撃」の効果を客観的に示すことではないかと、筆者は考えました。

厳密には「効果を示しておくこと」かな??

つまり、

「いきなりオーム戦で披露すると突然感が強いでしょ?」

っていう意味です。

そのための「クッション」のような役割として、ブラハムがいたのではないかと解釈しています。

キャラ名鑑:ブラハム

ちなみに、ゾロはブラハム戦で、手加減はしていなかったと思います。

刀三本で戦ったオーム相手に「百八煩悩鳳」で、刀一本で倒したブラハム相手の「三十六煩悩」というのは、一本あたりの「ポンド数」は同じですからね(^^)

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【ブラハムの役割2】戦闘アクションの「見どころ」を増やすこと

さて。

ブラハムに関しては、もう一つの「役割」があったように筆者は多います。

それが戦闘アクションの「見どころ」を増やすことです!

もう少し具体的に言うなら「間合い」や「踏み込み」といったアクションです。

お話の中心は、引き続き第259話「海賊ゾロVS戦士ブラハム」です。

ブラハムが履いていた貝(ダイアル)付きのスケート靴のような履物。

それを使って、直立不動の状態から突然、踏み込みなしで空中に飛び出したことに、ゾロは驚いていました。

ほかにもあります。

それが「間合い」です。

ここでは、剣を振るう時の「間合い」のことを指します。

スカイピア編より前にも、ゾロはいくつかの剣士のキャラクターと一戦交えてきました。

バギー海賊団のカバジ。

シロップ村でのニャーバンブラザーズは剣というより「爪」でしたが、刃物系のキャラクターというくくりに入りそうです。

さらに、海上レストランではミホークに敗れ、アーロンパークでははっちゃんの六刀流に勝利しました。

そして、アラバスタではスパスパの実の刃物人間、Mr.1と対峙しています。

どうでしょう?

確かに彼らとの戦闘に「間合い」の概念はあったかもしれませんが、「剣技の豪華さ」や「切れ味の良さ」がフォーカスされていたようには見えないでしょうか??

それが、スカイピア編のブラハム戦・オーム戦を経てゾロは「飛ぶ斬撃」を身につけて、剣士としての「間合いを詰める」という問題をクリアしたように、筆者は解釈しています。

伏線考察:ブラハムに関して

つまり。

ブラハムというキャラクターと、ゾロとの戦闘シーンを描くことで、

「踏み込みなしで飛び出したり、現実世界では考えられないアクションの戦闘もあるんだよ!」

「剣士がどうやって相手との間合いを詰めるかも見どころだよ!」

といったような、戦闘における新たな視点をもたらしたようにも思えるのです。

まぁ、考えすぎかもしれませんけどね(^^;)

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