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空島編に「ノラ」というキャラクターが登場しましたよね?

400年前の、カルガラやノーランドの時代に小さいヘビだったノラは、400年の時を過ごして、麦わらの一味がスカイピアに上陸したときも健在でした。

エネルなどからは「空の主」とも言われていましたっけ。

今回はノラの事例から転じて、「ワンピースの世界の長寿のキャラクターは、寿命の長い動物の遺伝子を研究した成果なのでは!?」という、問題提起っぽい考察です。


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400年の時を生きたヘビ

400年前、カルガラたちに「ノラ」と呼ばれたヘビは、麦わらの一味のスカイピア上陸時点で「空の主」などと呼ばれていました。

このヘビは、同一人物ならぬ、同じ個体のヘビだったようです。

「このヘビは400年は平気で長生きするヘビなのだ」

というならOKなんです、問題ありません(^^)

でも!!!

もしそうなら、だからこそ、考えておきたいなと思うんです。

こういう寿命の長い動物の遺伝子って、ワンピースの世界で研究されている可能性はないでしょうか??

キャラ名鑑:ノラ

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寿命の長さを研究して組み込んだ科学者はいないだろうか??

とある研究では、人間の寿命の限界は、140年とも150年とも言われています。

本稿執筆時点(2018年7月)の日本では、100歳まで健在という方のお話も、ときどき聞きますよね?

でも、ノラはそれを超える400歳以上です。

人間とヘビを比べているという「そもそも」の問題はありますが、大きな差はあります。

もしも、その「人間よりはるかに長い寿命の生物の遺伝子」を研究して、それを人間に組み込むことができたとしたら…?

ワンピースに、そのような研究をしていた(いる?)科学者がいたとしたら…?

Dr.ベガパンクが、あるいはシーザーが、そのような研究をしていたかは分かりません。

ただし、ここで「巨人族」に目を向けておきたいんです。

巨人族は、その字面の通り、巨大な人類です。

体格もルフィたちの5倍10倍は平気であるように見えますよね。

それに加えて、人間の寿命の3倍はあるという性質までくっついているのです。

以前、筆者は「魚人や人魚は、大昔の誰かが人間に海洋生物の遺伝子を組み込むことで生み出されたのでは!?」という考察記事を書きました。

巨人族に関しても、それと似たような過去は無いでしょうか。

「人体の巨大化はムリ」という趣旨のセリフをシーザーが発していましたし、チョッパーも「でかいやつは生まれた時からでかい」という趣旨の発言がありました。

ただ、少なくとも「巨人族の寿命が長い」という性質に関しては、誰かが人為的に組み込んだのではないかという可能性を筆者は想定しています。

大昔の科学者が、寿命の長い生物の遺伝子を研究した結果なのではないか、と。

ノラの寿命の長さから、そのような可能性を考えてみました(^^)

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