メニューを開く(+)閉じる(×)

皆さん、シャンディアの戦士ゲンボウって覚えていますか( ̄▽ ̄)?

ワイパー率いるシャンディアの中で、大砲を抱えた、首の太いキャラクターがいましたよね?

「懐かしい!」という方もいるのではないでしょうか。

今回の考察は超ニッチなポイント、「ゲンボウの耳の位置」です!


この記事の目次

注目ポイントは「ゲンボウVSヤマ」のシーン

はい、じゃあ皆さん!

コミックス第28巻をお持ちの方は、前もって本棚から引っ張り出してきてください( ̄▽ ̄)

いきますよ〜!

コミックス第28巻の110ページ。

エネルの部下の神兵を、大砲の鉄の玉で吹っ飛ばしながら、ゲンボウは進みます。

ところが、そんなゲンボウの元へ神兵長ヤマが立ちはだかりました。

大砲の弾を蹴り返すヤマにやられ、トドメを刺されそうになるゲンボウですが、必死で踏みとどまろうとしました。

ご自慢の腹筋をタテにして、ヤマの技「斬撃満点(アックスマウンテン)」を受け止めようとしましたが、ゲンボウはあえなく敗れてしまうのでした…。

このシーンが、114ページにあたります。

これをもって、ゲンボウは空島サバイバルから脱落してしまうのでした。

キャラ名鑑:ゲンボウ

この記事の目次へ

ゲンボウの耳の位置が「移動」していた!?

さて、上記のシーンを「ゲンボウの耳の位置」に注目して振り返ってみましょう!

まずは、神兵たちを大砲でやっつけているシーンです。

このあたりのシーンでの、ゲンボウの耳の位置は、だいたいどのあたりですか?

そうですね、「目や鼻の横くらい」と言えば良いでしょうか。

では次に、ヤマの「斬撃満点」で敗れてしまった直後のゲンボウです。

この時点でのゲンボウの耳の位置、どこにありますか?

…はい。

めっちゃ「口の横」に来ていませんか!?

移動しているんです。

114ページの、ヤマに敗れた直後のゲンボウは、どう考えても他のシーンと異なる耳の位置なのです!

下手(?)すると、もはや「肩」くらいの位置ですよね!?

これは単なる作画でのアクシデントなのでしょうか。

あるいは、直前の「腹筋ムキムキ」によって一時的にもたらされた、ゲンボウの体の変化なのでしょうか。

う〜ん、あえてスポットを当ててみると、少し気になります(^^;)

この記事の目次へ

このページの感想を送る

こちらのボタンを押すと、管理人に感想を伝えるフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

こちらのアンケートからも投票できます!

この記事の分類

Twitterをフォローして更新情報をゲット(^o^)!