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ゾウ編で初登場となった忍者の雷ぞう。

繰り出される忍術の数々は、ルフィたち男子メンバーに大好評でしたね。

そんな「忍者」の存在は、雷ぞうに限った話ではないようです。

ワノ国の忍者の誰かが、空島に行ったりしていませんかね…( ̄▽ ̄)?

今回の考察は、そこがテーマです。


姿を消す能力の中でゲダツが挙げたのが「隠れ身の術」である事実

「ワノ国の忍者が空島に来ていたのでは!?」

筆者がそのように考えたきっかけは、空島編のストーリーを読み返していた頃でした。

具体的には、空島サバイバルでの出来事。

そのセリフを発したのは、神官のひとり「空番長」ゲダツだったのです。

ゲダツは白目を剥きながら、見えない周りの世界を、必死で見ようとしています。

白目をやめればいいのに…。

ゲダツと対峙したチョッパーも、そのように思っていたはずです。

そんな「うっかり」ゲダツ様、自分のせいで周りが見えないのに、チョッパーが消えたように言っていたんです。

その時のセリフがこちら!

隠れ身の術……!!?
(第262話「海賊チョッパーVS神官ゲダツ」より)

この表現ね。

今まで、悪魔の実の能力とか、素早い動きとか、色々なズルい仕掛けとか、ワンピースの世界には「姿を消すことができるキャラクター」は、たくさん出て来ました。

でも!

数多ある「姿を消す手段」の中で、ゲダツの発想にまず浮かんだのが「隠れ身の術」だったんです!

これは何かの偶然でしょうか。

それとも、ゲダツの元にかつて、隠れ身の術を使いこなせる人物が現れて、印象深いほど披露していったんでしょうか??

もう少し具体的に言うならば…、

空島に、かつてワノ国から忍者が訪れていたことがあるのでしょうか!?

どうでしょうね( ̄▽ ̄)

行っていたとするなら、どうやって行ったのか。

そして、目的は何なのか。

ちょっと気になりました(^^)

キャラ名鑑:ゲダツ

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