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第905話、徐々にレヴェリー(世界会議)へと動き始めています。

今回の考察では、そんな中で「藤虎が思う王下七武海」に注目してみたいと思います。

ホントはレヴェリー(世界会議)に先駆けて何件か考察ネタがあるんですが、1個ずつ細かくいきたいと思います(^^)v


この記事の目次

Dr.ベガパンクの「何か」を見てきた藤虎

第905話「美しい世界」によると、藤虎はマリージョアに戻る前にDr.ベガパンクの居場所に立ち寄っていたと思わせる発言をしていました。

同話の緑牛との会話の中では、藤虎はDr.ベガパンクの「何か」を見てきたと考えられます。

で、それが何なのか。

筆者は「パシフィスタに関する何か」または「ニキュニキュの実に関する何か」の、いずれかだと予想しています。

要するに、バーソロミュー・くまに関する研究成果を見てきたのではないでしょうか。

その辺の考察もしたいんです。

ですが、それは後日にさせていただきたいと思います(^^)

筆者が第905話の藤虎と緑牛の会話のシーンで注目していたのは、藤虎がちらっと言ったセリフです。

藤虎が、Dr.ベガパンクの何かを見てきて「改めて」王下七武海は無くて良いと確信したとも解釈できないでしょうか??

もしそうだとして、なぜDr.ベガパンクの作ったものが、王下七武海の要る・要らないに関係するのでしょうか。

皆さんはこのシーン、どう見ましたか?

キャラ名鑑:藤虎

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藤虎はDr.ベガパンクのもとでスモーカーとも会っていた!?

さて。

藤虎はDr.ベガパンクのもとに行ったのだとして、その場所で会っている可能性のある人物がいます。

スモーカー!!

スモーカーとたしぎは、パンクハザード編を終えて、子供達の治療を任せるために、Dr.ベガパンクのもとに行くつもりでしたよね?

そこで、藤虎とスモーカーが顔を合わせて、何かを話して要る可能性は無いでしょうか。

キャラ名鑑:スモーカー

いえいえ、ただ「会ってました」だったら、構わないんです(^^;)

「スモーカー中将、ごくろうさん」

「あぁ、大将藤虎さん、どうも」

くらいで終わりでしょうから。

注目ポイントはここだと思うんです。

スモーカーも藤虎も、海兵にして「王下七武海」反対派!!

コレです。

スモーカーはアラバスタ編(クロコダイル)で、藤虎はドレスローザ編(ドフラミンゴ)で、それぞれ「王下七武海」という立場を利用して、それぞれの目指すものを我が物にしようと企てていましたね。

しかも、このような関係もありますよね?

藤虎とスモーカーは、麦わらの一味の新世界入りからドフラミンゴ崩壊までに見たものを補い合う関係!!

麦わらの一味が新世界に突入してさっそく、スモーカーがその行動をとらえましたね。

結局、予想外の航路をとったわけですが(^^;)

で、パンクハザード編を終えて、ドレスローザからは麦わらの一味の動向を見ていたのは藤虎のほう。

彼らが顔をあわせるとなれば、お互いが見聞きしていない情報を共有することもできそうです(^-^)

情報の共有から「驚愕の真実」が明らかになるとは思っていませんが、例えばスモーカーが藤虎の意向に沿う行動をとろうと確信するきっかけくらいには、なったかも知れません。

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藤虎が思う「王下七武海がグランドラインの三大勢力」のウソ!?

さて、筆者の考察の本題に入りたいと思います。

藤虎はどうして、Dr.ベガパンクの「何か」を見て、それを受けて王下七武海が不要だととれるようなセリフを発したのでしょうか??

つまりは、

「強い戦力なら、これがあれば王下七武海なんて要らない」

そういうことなのだと、筆者は解釈しています。

「これ」ってのは何でしょうね?

さっき述べたようにパシフィスタかも知れませんし、考察がまとまり次第、後日の記事にさせていただきます(^^)

いずれにしても、これまでのストーリーからして、藤虎は「王下七武海」というシステムに好意的な印象を持っていないと考えて、差し支えないでしょう。

伏線考察:王下七武海に関して

「王下七武海」は「海軍本部」「四皇」に並んで、グランドラインの三大勢力に位置付けられている海賊たちです。

でも、ですよ?

ワンピース読者の皆さん!

王下七武海って、7人勢揃いで「四皇」や「海軍本部」に勝てると思いますか!?

筆者の答えは…、

No!
「王下七武海」なんて足元にも及ばないっ!!

だと思います。

七武海加入前の懸賞金が、ミホークを除いても四皇幹部にも遠く及ばない事実。

マリンフォード頂上戦争では「王下七武海」の7名のうち5名だけだったとはいえ、「海軍本部」に加担して、ようやく「四皇」のうちの1人の勢力に辛勝した程度でした。

そういった状況から考えても、

王下七武海は、海軍本部が四皇に立ち向かう上での「戦力不足」を補う手段に過ぎない!

という可能性があると思うのです。

つまり、海軍本部が四皇に立ち向かうときの戦力不足さえ補えれば、王下七武海は要らない、と。

藤虎からすれば王下七武海は「何かを企んでいる危険な奴ら」に見えているのかも知れません。

そしていよいよ、Dr.ベガパンクの元へ行って「何か」を見た、と。

くれぐれも予想に過ぎませんが、それは海軍の戦力を「王下七武海の加担」以上に増強してくれる要素だったのでは無いでしょうか。

だからこそ、

藤虎は「Dr.ベガパンクの研究の成果が活かせるなら、もう王下七武海に頼る必要なんてない」と確信した!

ということではないでしょうか。

レヴェリー(世界会議)での王下七武海制度の完全撤廃に向けて、藤虎はどのように動くのでしょうか。

この先のストーリーを楽しみにしています!

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