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今回の考察テーマは「エネルの裏の顔」です(^o^)

しかも、味方であるはずの神官や神兵に対してではなく、敵に対して見せた裏の顔です。

「敵」って、誰かって?

麦わらの一味?

ちゃいます( ̄▽ ̄)

シャンディアの戦士、カマキリです!

どういうことなのか、詳細を述べていきましょう…。

この記事の目次

カマキリの前で使っていた、エネル自身の呼称

筆者が言っているのは、第264話「戦士カマキリVS神・エネル」の1コマです。

空島のサバイバルで、カマキリがエネルとマッチアップした描写がありましたよね?

そこで、あらゆる攻撃でエネルを仕留めようとするんですが、全く効きませんでした。

そろそろ時間切れかというころ、カマキリの攻撃がエネルの「こめかみ」に命中!

…でも、苦しんでいたのはむしろカマキリのほう。

エネルはゴロゴロの実の能力で、カマキリが持っていた武器に電流を通していたからでした。

そのシーンで、カマキリに向けてエネルが一言!

……もうわかっただろう?おれは“雷”だ
(第264話「戦士カマキリVS神・エネル」より)

「あっ、エネルって雷だったんだね!」

「なーるほど、それが裏の顔かぁ(^^)!」

おしまい!

………。

………………。

………………………。

まてまてまてまて待てぃ!!

そこじゃないです。

エネルが雷だなんて、むしろ「表の顔」でしょ!?

筆者が注目してほしいポイントは、そこではありません。

おれは
(第264話「戦士カマキリVS神・エネル」より)

おれ!!

エネルは初登場から、周りのキャラクターに対して、何と言ってきましたか!?

「私(わたし)」

ですよね??

そうでなければ「我(われ)」とか。

でも、カマキリと1対1でやりあっていたこのシーン、カマキリ以外誰も聞こえていないであろうこの描写の中で、エネルは「おれ」と言っていたんです!!

偶然かな?

でもね、筆者はこのシーンをエネルが味方のいない場所で自分を「おれ」と言っていることに注目してみたんです。

キャラ名鑑:カマキリ

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エネルは「スカイピア唯一神」以外の顔を持っていた!?

これまでのワンピースのストーリーで、キャラクターが自分自身の呼びかたを(一時的なものも含めて)変えたことはありました。

余談ですが、アニメだとサンジは「ボクちゃん」っていうことがありますが、筆者調べだとコミックスの中でのサンジの「ボクちゃん」は1回も無いようなのです。

(違っていたらご指摘ください!)

さておき、エネルね(^^;)

これまで「私」や「我」と自分を呼んできたエネルが、カマキリと対峙したシーンでは自分のことを「おれ」と呼んでいました。

先ほども言ったように、これは偶然だったのかもしれません。

でも!

もしもこれが、必然だったとしましょうか。

つまり、エネルはカマキリの前で意図的に自分のことを「おれ」と呼んだと仮定しましょう。

このシーン、エネルが神官たちの前で使う「私」という呼称ではなく「おれ」と言ったのは、神としての顔以外の「裏の顔」があることを暗示しているとは解釈できないでしょうか??

つまり!

自身を「私」と呼びながらスカイピアを統治する座に君臨していた顔も、確かにエネルの顔の一つ。

でも!

自身を「おれ」と呼びながら、スカイピア唯一神としてではない「何か」を企んでいるのも、エネルの「もうひとつの顔」なのではないでしょうか。

筆者は、そのように考えています。

キャラ名鑑:エネル

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