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空島編に登場した、心を読む「心網(マントラ)」が生まれつき使える少女・アイサ。

その後のストーリーを読む限りでは、すなわちアイサは生まれつきの見聞色の覇気の使い手だったことになります。

そんなアイサは赤ん坊のころ、ある条件下でよく泣いていたのだと言います。

今あえて、その描写について考えてみたいと思います(^-^)

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つまり「生まれつきの見聞色の覇気の使い手」のアイサ

ルフィとの修行を始めるシーンで、レイリーが言っていましたよね?

「空島スカイピアでは見聞色の覇気のことを心網(マントラ)という」

ロジャーがスカイピアへ行っていたという情報は空島編でガン・フォールが言っていましたから、その副船長のレイリーが行っていたことには、驚きはありません。

つまり見聞色の覇気が生まれつき使えたというアイサは、赤ん坊のころからよく泣いていたという描写がありました。

代表されるのは、ワイパーやガン・フォールらが争っていた回想シーンでのこと。

アイサを抱いていた母親が、

村で恐い事が起きるとね…決まって泣き出すんだよ………
(第256話「「戦鬼」ワイパー」より)

ここでの怖いことというのが、ワイパーやガン・フォールらの争いのことと考えるのが自然でしょうか。

今回の考察記事は、ズバリ「このシーンをどう解釈するか」ということです(^^)

伏線考察:アイサに関して

伏線考察:空島に関して

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考え方1:アイサは動物の感情を読むのが得意な見聞色の覇気使い!?

引き続き、話の中心は、第256話「「戦鬼」ワイパー」です。

アイサは、ワイパーが怒っているところでも、やはり泣いていました。

そんなワイパーの剣幕は、シャンディアの女戦士ラキも恐れるほど。

もっとも、赤ん坊だったアイサが、ワイパーやガン・フォールたちの言っていることを理解できたとは思っていません。

実際、理解していなかったと考えるのが自然でしょう。

見聞色の覇気に、そこまでの効果は無い…、はずです(^^;)

ただ、本稿執筆時点で2018年です。

その時点までのストーリーを読んでから空島編を「復習」するならば、こういう解釈はできないでしょうか??

アイサは見聞色の覇気の中でも特に、動物の感情を読み取る能力が優れていたのでは!?

コレです!

ルフィとカタクリの戦闘の中で、そういうやり取りがありましたよね?

言葉の意味がわからなくても、相手の表情や言い方などで、だいたいどんな感情かを掴むことはできます。

私たちも、外国の映画やドラマの吹き替え、字幕がなくても、しゃべっている人が怒っているのか、笑っているのか、だいたい分かりますよね?

その要領と、それに加えてアイサの場合はマントラ(見聞色の覇気)で、周りの人の感情を読み取っていた。

そういう解釈をするのはいかがでしょうか( ̄▽ ̄)??

キャラ名鑑:アイサ

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考え方2:アイサは「戦鬼」ワイパーだけが苦手!?

さて、もう1つの考え方をしてみましょうか(^^)

結論から言うと、アイサがマントラ(見聞色の覇気)を使ったことを理由に泣いていたのではない、というものです。

表現の仕方を変えるなら、見聞色の覇気を持っていたこと自体が、戦鬼ワイパーと相容れないものだったという考え方です。

……分からんですね(^^;)

ワイパーって「戦鬼」って言われてましたよね?

ラキだって、アイサが泣いていた回想シーンでこんな風に言っていました。

あたしもあの人…恐いんだ だってまるで…………………鬼みたい
(第256話「「戦鬼」ワイパー」より)

近い存在のラキでさえ「鬼」と感じるほどの存在のワイパー。

その「鬼」は、「覇気」と相性が良くないのではないでしょうか??

なにも「覇気は鬼に弱い」みたいなことは言いませんよ(^^;)

筆者が言いたいのは、どちらかと言うとほかの相手には効果があるほどの覇気でも「鬼」には効果がない場合もあるくらいのもの。

だから、幼いアイサはマントラ(見聞色の覇気)が使えたとしても、戦鬼ワイパーとは(もはや本能的に)相性が良くなかったのではないか。

そのような考え方です。

キャラ名鑑:ワイパー

ちなみに。

「鬼」と「覇気」の相性が悪いからと言って、エースが「鬼」と評したロジャーが、覇気を習得していなかったとは言いません。

むしろ逆に、ロジャーは少なくとも見聞色の覇気に関しては、発達しすぎていたほどだと思います。

あの「万物の声を聞けた発言」とも関連することかなと思います。

「鬼の性質を持つもの」と「発展途上の覇気」が反発し合うのかな??

そのような予想、ということです(^^)

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