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今までは四皇(よんこう)でしたよね。

仮にルフィも彼らと同列に数えられるなら、五皇(ごこう)なのかな??

ん〜、今まで「四皇」で慣れていただけに、ちょっとだけ違和感です。

さて、今回は久しぶりに最新話の内容を考察してみたいと思います( ̄▽ ̄)!!

あんまり引用にならない程度に気をつけつつ(^^;)

いきますよ〜!


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ルフィの「5番目の皇帝」報道を読んだ黒ひげ

第903話、ルフィたちのホールケーキアイランドの大暴れは、「15億ベリーの賞金首」の誕生を筆頭に、大々的に世界に報道されました。

ルフィが「5番目の皇帝」として数えられていること。

黒ひげは、それに対してどうも、否定的な考えを持っているようなんです。

「まだ早い」と。

何なんでしょうね?

キャラ名鑑:黒ひげ

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黒ひげ自身の四皇入りの時はどうだったのか?

まぁ、四皇と呼ばれる海賊たちは、七武海と違って、海軍に認められてなるものではないですからね。

要は「ワンピースの世界の海賊ビッグ4」ってことでしょ?

四皇ってね。

ルフィの場合は、報道では「ビッグマムを倒した」ということにされて、5番目の皇帝としてもてはやされ始めたようです。

それを黒ひげは、まだ早いと言っているようです。

いやいやいやいやいやいやいやい。

黒ひげのセリフじゃない!

でしょ?

ロビンやジンベエの話を総合すると、黒ひげが四皇の一人に数えられたのは、マルコ率いる落とし前戦争の後からだと言われています。

しかも、白ひげの健在の頃のナワバリを、のきなみ自分たちのものに変えて、そんな頃にはもう四皇の一人でした、と言ったところでしょうか。

いずれにしろ、四皇だった白ひげ本人のいない場面での活躍なんですよ!

それでも黒ひげは、四皇の一人に数えられることとなったようです。

一方のルフィ。

あくまで報道の限りですけど、ホントはビッグマムを倒していないんですけど、新聞では「ビッグマムを倒した」とされているんです。

それでいよいよ「海の皇帝の仲間入りか!?」なんです、ルフィは。

四皇本人の亡き後にその勢力を奪うなどして、四皇の座に就くこととなった黒ひげ。

新聞では「四皇の一人を倒した」とされて、新たに5人目の皇帝として名前のあがったルフィ。

もうね、新聞に書かれていることを真に受ける限り、ルフィは黒ひげから「まだ早い」なんて言われる筋合いは無いのですよ( ̄▽ ̄)

でも、黒ひげは言ってしまっている。

じゃあ、考えられる理由は一つでしょうね(^^)

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黒ひげがルフィの「5番目の皇帝」入りを、まだ早いと言ってしまう理由を考えてみた件

黒ひげがルフィの「5番目の皇帝」入りを「まだ早い」と言ってしまう理由。

筆者なりの結論をあげてしまうと、コレだと思うんです。

黒ひげは新聞でのルフィの報道を間に受けていない!!

そうだとして、なぜ黒ひげは真に受けていないんでしょう??

例えば黒ひげは世界経済新聞社社長のモルガンズの性格を知っていて、

「ゼハハハハ、この書き方は情報操作して嘘を書いていやがるな!」

みたいに察したとか。

あるいは、黒ひげ海賊団からホールケーキアイランドへ、スパイが送り込まれていたとか。

無くは無いですよね?

四皇同士のナワバリ争いもあるようですから。

誰とは言いませんけどね(^^;)

それとも、客観的なデータから「ルフィはビッグマムを倒していない」と断言できるとか。

具体的にいうなら、15億ベリーというルフィの懸賞金が、どう考えても「四皇ビッグマム」を倒した者の懸賞金ではない、とかね(^^)

でも、そうだとするなら、ビッグマムの懸賞金を黒ひげ以外はほとんど知らないのではという可能性も出てきそうです。

一般市民もみんながビッグマムの懸賞金を知っているなら、

「あのビッグマムを倒した海賊が15億ベリーは少ないだろう!」

ってなるでしょうからね。

ん〜、そう考えると黒ひげ海賊団がホールケーキアイランドにスパイを潜り込ませていたという説を推したいなーってところです。

そうすれば、ルフィたちが去ったホールケーキアイランドで別の「もんちゃく」が起こりそうで、話にも広がりが出そうですよね( ̄▽ ̄)

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