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ルフィたちがホールケーキアイランドに上陸した時、立ちはだかった中でも特に強力だった戦力。

それが「将星」です。

次男のカタクリに、10男のクラッカー、14女のスムージー、そしてウルージ僧正が倒しなさる前は25男スナックも含めた「4将星」でした。

次男、10男、14女、25男…。

なんで、そんなに飛び飛びやねん( ̄▽ ̄)

今回の考察は、そこから派生したお話ですm(__)m


この記事の目次

【仮説1】スイート将星は、上の子供が誰かに敗れたら、順に次の子が引き受けるシステムか!?

筆者は先日、「スイート将星は外部の敵に敗れたら、その座を降りるのでは!?」という趣旨の考察をしてみました。

その可能性は、本稿執筆時点(2018年2月)において、まだ変わっていません。

今回の記事でも「負けたら将星の座を降りる仕組みがある」という前提のもと、お話を進めたいと思います。

ルフィたちの上陸前。

ウルージ僧正がビッグマムの縄張りに忍び込んで、なんと当時のスイート将星のひとり、25男スナックを倒しなさったという情報がありました。

そして、のちに登場したスナックは「元・将星」の肩書のまま、ホールケーキアイランドにとどまっていたことが判明したのです。

スイート将星の座を降りるといっても、自主的なものか、ビッグマムから強制的に降ろされるのかはわかりません。

ただ、スナックが将星の座を降りたのは、ブリュレいわく「つい最近の出来事」のようでした。

これは、考え方によっては、ルフィたちの上陸がなければ、まもなくスナックの空席を埋めるつもりでいたという可能性は考えられないでしょうか?

そして、空席を埋めるとしたら、それは誰なのでしょう??

仮に誰かが敗れたとして、別の誰かが新たに将星の座に就いたと仮定しましょう。

その子まで誰かに敗れた場合、次に将星の座につくのは、誰になるでしょうか。

もともと将星の座にいた子??

ん〜、無いわけでもないと思いますが、だとすると敗れた将星の空席を、より前に敗れた将星で埋めるという形になります。

そのような状況でも必要とされる人材なら話は別ですが、癇癪を起こして、実の息子の寿命さえももぎ取ろうとするビッグマムの態度からして、敗れてしまった将星には、

「少なくとも、敗れたらもう将星に返り咲かせるつもりはない」

という考えを持っていても、おかしくなさそうです。

よって筆者は、ここで「スイート将星は、上の子供が誰かに敗れたら、順に次の子が引き受けるシステム」である可能性を挙げてみたいと思います。

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【仮説2】当初の4将星は、長男ペロスペローから順に男子4名が就いていたのでは!?

さて、ビッグマム海賊団の「将星」という名の幹部たち。

この仕組みができた当初は、どんな顔ぶれが並んでいたのでしょうか?

まだ少女だったころのシャーロット・リンリンがシュトロイゼンと手を組んでいた頃をビッグマム海賊団の始まりだとして、そこには「数十年単位」のビッグマム海賊団の長い歴史を感じます。

ともなれば、将星の仕組みも、「今年」や「去年」のような最近にできたものとは考えにくいものがあります。

そう考えた時、最も自然に挙げられそうな「初代スイート4将星」の可能性がある顔ぶれとして、筆者はこの4人を挙げてみたいのです。

シャーロット・ペロスペロー(長男)

シャーロット・カタクリ(次男)

シャーロット・ダイフク(三男)

シャーロット・オーブン(四男)

筆者は別の記事で、次男カタクリよりも長女コンポートのほうが年上(つまりカタクリのお姉さん)と考察しました。

だとしても、そろえられた初代スイート4将星として、体力や腕力で上回る傾向の強い「男子」を、年長順に4人選んだとは考えられないでしょうか。

実際に、ここまで述べてきたシステムが「事実」だと仮定するならば、カタクリは外部の敵に一度も敗れていないということになり、妹たちの語る「無敵のお兄ちゃん」というイメージ像と一致します。

そんな「無敵のお兄ちゃん」と同じ親の遺伝子を受け継ぎ、同じ日に生まれた三男ダイフクや、四男オーブン。

彼らにも「将星としての素質」はあったかもしれませんが、誰かに敗れてしまった。

そういうことは考えられないでしょうか?

さて。

もしもそうだとして、長男ペロスペローも、かつて誰かに敗れてしまったことになりますが、果たして…?

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【仮説3】長男ペロスペローは、過去に誰かに敗れてスイート将星の座を返上した!?

シャーロット家の長男、ペロスペロー。

彼か、長女コンポートのどちらかが、ビッグマムにとって最初の子供となります。

本稿執筆時点でコンポートよりもペロスペローがビッグマムのそばにいる時間が格段に長いことを考えると、ペロスペローがビッグマムと一緒にいた時間は、きょうだいの中でも随一のものであるはずです。

そんな長男ペロスペローは、7億ベリーの賞金首であることが、自身の口から明かされています。

7億ベリーというこの金額。

本稿執筆時点での最新話、第895話までで懸賞金額が判明しているビッグマム海賊団のキャラクターの中では、スイート3将星をのぞいて最高額です。

なんなら、スナックの6億ベリーよりも高額でした。

「将星」の経験者、スナックよりも懸賞金額が高いという事実。

自分より下の「次男」が将星に就いているという事実。

それらを考えても、ビッグマム海賊団という組織において長男ペロスペローをスイート将星のひとりにしてはどうかという議論が行われた可能性は、決してゼロではないはずです。

だとして、ルフィたちの上陸時点で将星でもなんでもないペロスペロー。

もしも、筆者がこの記事で述べてきた内容が事実だとするならば、

「長男ペロスペローは昔はビッグマム海賊団のスイート将星のひとりだったが、誰かに敗れてしまったことを理由に、将星の座を降りた」

という可能性は考えられないでしょうか?

もっとも、いずれコミックスなどで尾田先生から将星に就く仕組みが語られれば、あっさり崩れる可能性もあります。

ただ、現段階では「長男ペロスペローがかつてスイート将星の一人だった」という可能性を、持ち続けていたいと思います(^-^)

キャラ名鑑:シャーロット・ペロスペロー(長男)

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