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2018年2月の半ば。

現時点でのワンピースの最新話は第894話「0時5分」。

一方で、キングダムの最新話は第547話「矛の嘆き」というタイトルでした。

最近のルフィと、最近の信って、ちょっと似てない!?

そんなことを思ったので、今回は異例の「作品またぎの考察記事」を書いてみることにしました(⌒▽⌒)

この記事の目次

現状〜ワンピースのルフィと、キングダムの信〜

まずは、ワンピースのルフィと、キングダムの信、それぞれの状況をざっくりと整理してみましょうか(^^)

ルフィ:見聞色の新たなステージ「少し未来が見える覇気」の習得へ

ルフィは現時点で、シャーロット家の次男カタクリとの戦闘の真っ最中です。

見聞色の覇気を鍛えすぎたというカタクリは「少し未来が見える」という特徴があり、それによってルフィは戦闘で後手を踏んでしまっていました。

このままでは絶体絶命という状況にも見えますが、果たして…?

キャラ名鑑:ルフィ

信:王騎将軍の矛を受け継ぐ武将へ

現時点での信は、朱海平原で堯雲(ぎょううん)という武将と対峙しています。

互いに本能型の武将である信と堯雲が対峙しましたが、信は王騎将軍が授けてくれた大きくて重い矛を、まだ上手に使いこなせていません。

このままでは堯雲を討ち取ることは難しいようにも見えますが、果たして…?

キャラ名鑑:信

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【共通点1】戦闘で、次の段階へと進む「兆し」が見えそうな状態

ルフィと信。

どちらも熱い情熱を持った主人公ですが、彼らが生きる世界はそれぞれ異なります。

でも、偶然ながらルフィと信に「共通点」のようなものも感じ取れるのです。

それぞれ、ワンピースでは第894話「0時5分」までの、キングダムでは第547話「矛の嘆き」までの内容を踏まえて振り返ります。

上記までのストーリーで信とルフィに共通する要素。

その一つ目が、目前の壁を乗り越えて、次の段階へと進む「兆し」が見えつつある状態だと筆者は思いました。

ルフィに関して言えば、だんだんとカタクリの「未来が見える見聞色の覇気」について行っているような描写も見られます。

第894話のルフィとカタクリの会話を見る限り、ルフィがカタクリの反応や返答の内容、つまり「未来」を予測できているようにも解釈できるのです。

それは、近いうちにルフィがカタクリを倒すことを示す「兆し」なのかもしれません。

そして、信に関して言えば、いよいよ第547話で心に火がついたのかなと思います。

少し前には王騎将軍の矛が重すぎて「クソ矛」なんて言っていましたっけ(^^;)

でも、王騎将軍の矛をけなす堯雲に対して、信の怒りが沸点に達したようです。

ここまでくれば、なかば「勢い」でも、信は堯雲を相手に王騎将軍の矛で立ち向かっていきそうです(^-^)

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【共通点2】戦闘の中に見えてきた「ヘビ」の存在

さて、共通点は「次の段階への兆し」だけでもないのかなと思っています(^^)

筆者が、ルフィと信の2つ目の共通点として挙げたいのが「ヘビ」です。

ワンピースのルフィに関して言えば、ヘビというのはわかりやすいと思うんです。

第894話のラストで「スネイクマン」を発動させていましたから。

「スネイク」って、英語の「ヘビ」ですもんね(^-^)

さて。

キングダムの最新話までのストーリーで、ヘビに関する描写はどこにでてきたでしょうか??

筆者は第547話までに、ほとんどの回でヘビが出てきたと思っています。

じーっくり見て見ると、ヘビに見える要素があると思います。

そう!

堯雲のカブト!!

堯雲の正面からカブトを見てみると、「とぐろ」を巻いているヘビに見えないでしょうか( ̄▽ ̄)??

全く世界観の異なる2種類の漫画。

そこに偶然の共通点がいくつか重なったように思い、今回の考察記事を書いてみました。

チャンスがあればまた、作品横断型の考察記事を書いてみたいと思います!

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