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今回はですね、王下七武海ジュラキュール・ミホークの幼少期について考察したいと思います。

さっそくいきましょう!

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SBSで明かされた幼少期のミホーク

まずは、ミホークの幼少期の姿を振り返ってみましょう。

コミックス第63巻のSBSでは、クロコダイルを含む王下七武海の歴代メンバーの幼少期の姿が描かれていました。

その中でミホークは、七分丈くらいのズボンを履いて、上半身は裸の上からジャケットを羽織るというダイナミックな着こなしでしたね。

そして、剣を持っている様子がうかがえます。

見る限りでは、幼少期のミホークが持っていた剣は、黒刀「夜」ではないと考えられます。

総合的に見て、読者の方々の間で大きな驚きの声はあがらなかったというか、

「まぁ、こんな感じかな」

と思った方も多かったようです。

キャラ名鑑:ジュラキュール・ミホーク

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ジュラキュール・ミホークの育った環境

さて。

幼少期から剣を持って修行に明け暮れていたと考えられるミホーク。

彼の生活環境は、どんなものだったのでしょうか??

コミックス第63巻のSBSを見る限りでは、ミホーク少年は顔などに「汚れ」があるようにも見えます。

仮に「汚れ」だとして、それは何日もお風呂に入れていないからなのか。

それとも、剣の修行によって付いた一時的な汚れなのか。

そう考えながら、同じく幼少期が描かれているドフラミンゴと比べてみましょうか。

ドフラミンゴはドレスローザ編でも回想が描かれた通り、幼少期は不衛生な場所で暮らしていた時期もありました。

SBSの1コマは、天竜人の座をドンキホーテ家が降りた後のものと考えられます。

そして、幼少期のドフラミンゴは、汚れだけでなく服もボロボロ。

ところが!

幼少期のミホークには、服がボロボロになっている部分は見当たりません。

これは、幼少期のミホークが、服に困らない生活を送れていたという考え方ができないでしょうか??

顔が汚れているのだとして、それは修行によるものかも知れません( ^∀^)

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ミホークには裏設定がある!?

幼少期、生活を送るに困らない環境だった可能性があげられるミホーク。

さらに、「ジュラキュール」という姓を持つ家柄の出身だとするならば、身元もハッキリしていると考えられそうです。

ミホークの家族が本編に登場するとまでは言いませんが、

「正体不明の謎の人物ではありませんよ、ミホークも人の子なんですよ」

くらいの暗示としては、解釈できそうです( ^∀^)

さて、ミホークの姓「ジュラキュール」ですが、つづりはどう書くんでしょうか??

「Dracule」とかかな??

もしもね。

もし「Dracule」みたいなつづりだとしたら、とっても似ている単語があるんです( ^∀^)

Dracula(ドラキュラ)

いえいえ(^^;)

ミホークがのちの登場シーンで血を吸い始めるみたいな、突飛な考察は始めませんよ(笑)

でもね。

「ジュラキュール」と「ドラキュラ」の語源に、共通するものがあるとしたら…?

ミホークが、ゾロやペローナと2年の時を過ごしたシッケアール王国跡地が、なんとなく「ドラキュラの住処」っぽく見えてきませんか??

ちなみに。

「ドラキュラ」という単語は、ルーマニア語で「竜の息子」または「悪魔の息子」のような意味があるのだといいます、筆者調べによりますとね(^^)

「竜の息子」というと、ミホークが革命軍の一員なのかと疑いたくもなりそうです。

「悪魔の息子」というと、コミックス第1巻でルフィが、

「おれと一緒に戦う?それともこのままやられちゃう?」

のように言ったときの、ゾロの返しを思い出してしまいます。

どうでしょう、これは予想にすぎませんが、竜や悪魔ですぐ何かと関連づけるのは、まだ早いのかも知れません。

ただ、ジュラキュール・ミホークは、意図してドラキュラに少し似せて描かれているという可能性は、引き続き持っていたいと思います( ̄▽ ̄)

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