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ドンキホーテ・ドフラミンゴの初登場シーン。

それは第233話「世界最高権力」で、当時の王下七武海としてマリージョアに召集を受けてのことでした。

今回のテーマは、「マリージョアでのドフラミンゴの呼ばれ方」についてです。

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ドフラミンゴに敬称をつけていた人物と、呼び捨てていた人物

改めて、第233話「世界最高権力」から始めます。

この回のラストが、ドフラミンゴの初登場シーンでした。

ドフラミンゴはバーソロミュー・くまと一緒にマリージョアに現れ、クロコダイル壊滅後の王下七武海に関する会議に参加しました。

そのとき。

ドフラミンゴとくまは「様付け」で呼ばれていた描写がありました。

「ドフラミンゴ様とくま様が、お着きになりましたよ」

って、マリージョアの島内の放送でアナウンスしていた人がね(^^)

一方で、ドフラミンゴを呼び捨てにしていたキャラクターもいました。

それが、海軍中将つるです。

海兵のモザンビアを操って、ステンレスを攻撃させていたドフラミンゴに対して、やめさせるように言っていたシーンがありました。

そこで、つるは確かにドフラミンゴを「呼び捨て」にしていたことが確認できます。

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マリージョアに関わる人物とドフラミンゴとの立場関係

上記の情報を整理してみます。

ドフラミンゴは、マリージョアのアナウンスのキャラクターと比べた時、立場が同等であるか、ドフラミンゴの方が立場が上である可能性が考えられます。

ドフラミンゴのほうが立場が上ならもちろんのこと。

仮に同等だったとしても、オフィシャルな場所で組織の外の相手に向けて「様」とつけている可能性も否定できません。

一方で、つるからすれば、ドフラミンゴのほうが立場が下か、ドフラミンゴの手の内を知っているという可能性も、このシーンの情報だけで考えられそうです。

実際に、つるとドフラミンゴが過去に「追う・追われる」の関係であったことが明かされましたし、ある程度は「手の内を知っている相手」と考えても良さそうです。

つまり、何が言いたいか-ドフラミンゴとマリージョア関係者-

現実世界でイメージしてみましょうか。

マリージョアに携わる人たちが、ひとつの「会社」だったとしましょう。

すると、ドフラミンゴは1人の「取引相手」に該当するでしょうか。

その場合、マリージョアのアナウンスのキャラクターは、会社の「受付」の担当者さん。

また、つる達海兵は、会社の「取締役」とでも置き換えられそうです。

しかも取引先とは相当に付き合いの長い取締役ですね。

コミックスにして第25巻。

まだ10年ほど先に描かれるドレスローザ編やその回想での出来事を踏まえた「呼称(呼び方)」が、このとき既に作り上げられていたとしたら、ストーリーにかなりの「厚み」を感じてしまうのです( ̄▽ ̄)

キャラ名鑑:ドンキホーテ・ドフラミンゴ

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