メニューを開く(+)閉じる(×)

エニエス・ロビー編でウシウシの実モデル「麒麟(ジラフ)」を食べて、悪魔の実の能力者となった元CP9のカク。

最初は悪魔の実の能力の扱い方にも苦労していたようで、こんな風に言っていました。

“人獣型”で止めるつもりが…キリンになってしもうた!!
(第401話「海賊vsCP9」より)

ん?

つまり「人獣型」には手加減が必要っていうこと( ̄▽ ̄)!?

この記事の目次

話の始まりは、第401話「海賊vsCP9」のシーンです。

ゾロとカクが対峙していて、カクがキリンの能力を発揮しようとしたところ、調整を間違えて完全な獣型になってしまい、重さで床が抜けてしまって、そげキング&ジャブラのいた下の階に落ちてきたんでしたね(^^;)

そこでカクが言ったのが、冒頭の引用のセリフでした。

つまりね。

人獣型よりずっと先に変形しようとすると、獣型になる。

言い換えるならば…、

人獣型への変形は、獣型の手前で止めるとできる。

これらから、動物(ゾオン)系悪魔の実の能力者は「人型」を起点として、途中まで変形すると「人獣型」になって、さらに進むと「獣型」になるものと考えられます。

直線的なイメージですね。

人獣型には、獣型にまで変形しないような「手加減」のようなものが必要なのでしょうかね(^^)

ワンピース カク つままれストラップ

この記事の目次へ

悪魔の実の波長をコントロールできれば誰でも「変形の枝分かれ」ができる!?

第401話「海賊vsCP9」のカクの描写から派生して、チョッパーの変形とも絡めた話をしてみたいのです。

チョッパーやカクに限らず、動物系の悪魔の実の能力者は、人型・人獣型・獣型という変形は、直線的なイメージだと考えられます。

「人型から、人獣型にも獣型にもなれるよ!」

というより、

「人型から、人獣型を経て獣型になれるよ!」

という方が近いものと考えられます、冒頭のカクのセリフを読む限りは(^^)

それに、人獣型の体型や性質は、人型と獣型の中間くらいのイメージで描かれています。

少なくとも、まるで別物の要素を備えた形態ではありませんよね(^^;)

でも、チョッパーの4つ目以降の変形点は、少し「異質」とも言えます。

「柔力強化(カンフーポイント)」や「毛皮強化(ガードポイント)」は帽子や毛色以外はもともとのチョッパーの性質をあまり残していません。

「怪物強化(モンスターポイント)」に至っては、帽子・毛色以外は何もかもチョッパーとかけ離れています、それはナミも似たようなことを感じていたようです。

何が言いたいかと言いますと。

チョッパーの4つ目以降の変形点は「人型・人獣型・獣型」の直線上には無い!

そう考えられるのです。

つまり、少なくともルフィ17歳時点で悪魔の実を食べたばかりのカクが、ランブルボールなしの「手加減だけ」で毛並みを増やしたり、腕やツノを強化することはできないものと考えられます。

筆者は以前、悪魔の実の能力の覚醒は「悪魔の実の波長のコントロールと武装色の覇気」がポイントなのでは!?という考察記事を書きました。

そちらでの内容によると、ランブルボールなしでも悪魔の実の波長をコントロールできることになります。

カクなど動物系の悪魔の実の能力者もいずれ、自身の鍛錬で、人型・人獣型・獣型以外の変形点を身につけることもあるのでしょうか。

そのあたりも、楽しみにしていたいと思います( ^∀^)

ワンピース カク つままれキーホルダー

この記事の目次へ

今日の順位は何位かな?

当サイトでは、人気ブログランキングに参加しています。この記事が「面白かった」または「面白くなかった」と感じていただけましたら、こちらのボタンを押してください。

今日の順位を見てみる

この記事の分類

このページの感想を送る

こちらのボタンを押すと、管理人に感想を伝えるフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

Twitterをフォローして更新情報をゲット(^o^)!