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悪魔の実の能力者は、ルフィたちと同程度のサイズの人間以外にもいるようです。

ただ、その表現の仕方は、種族などによって様々。

今回のテーマは「種族・属性によって異なる”悪魔の実”の表現の仕方」です( ^∀^)

この記事の目次

その1:小人族は、悪魔の実の能力を「奇術」と呼ぶ

まずは、ドレスローザのお隣、グリーン他人を拠点としていたトンタッタ族です。

彼らは「小人族」で、第711話「小人の国の冒険」などでは、グリーンビットに入ったロビンたちを「大人間」と呼んでいました。

そのトンタッタ族。

同じく第711話「小人の国の冒険」では、身近なものを縫い付けるレオの能力を、

「奇術(きじゅつ)」

と表現していました。

不思議な能力なのですが、これまでの悪魔の実の命名の通りに行くなら「ヌイヌイの実」と名付けるのが妥当でしょうか。

ただし、トンタッタ族の彼らは悪魔の実の能力を「奇術」と呼んでいるようです。

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その2:ワノ国の侍たちは、悪魔の実の能力を「妖術」と呼ぶ

続いては、錦えもんやカン十郎など、ワノ国の侍たちです。

ストーリー上では忍者なども総称して「侍」というそうなので、彼らをひっくるめて「侍」と呼ぶことにします(^^)

第754話「お見知り置きを」で登場したカン十郎は、壁の中に隠れたり、食べ物(レタス?)を出したりできるようです。

さらには、壁に書いた鳥や猫の絵を実際に動かすことができる能力を持っています。

これも、悪魔の実の名前としてはハッキリ分からないものの、何らかの実は食べている可能性がありそうです。

錦えもんに関しては、パンクハザード編で「泳げない」って言っていますからね。

だからカン十郎も錦えもんも悪魔の実の能力者だと考えられるのですが、そんな彼らは自身の能力のことを、

「妖術(ようじゅつ)」

と呼んでいました。

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その3:魚人島の人々は、悪魔の実の能力を「呪い」と呼ぶ

ところが気になるのは、魚人族の周辺での、悪魔の実の能力に対する呼び方です。

第613話「甲殻塔の人魚姫」では、魚人島の人々が

「呪い」

という呼び方をしていました。

これはバンダー・デッケン9世のマトマトの呪いに対してのものです。

バンダー・デッケン9世に関して言えば、自身で「泳げない」と言っている事実と、投げたものがタッチした敵を追いかけるという特殊な能力、そして気絶によってその能力が無効化してしまう件。

悪魔の実の能力の命名方法に従うなら「マトマトの実」とも言えそうですが、魚人島の人々はそれを「呪い」と呼んでいました。

「呪い」というと、どうしてもポジティブな意味合いで捉えることが難しいですよね(^^;)

やはりそれは、食べて泳げなくなってしまう悪魔の実が、水中と相性の良い魚人族・人魚族にとってはマイナスなものだから「呪い」という呼び方なのでしょうか。

……。

で、終わりにしてはいけません( ^∀^)

同じ魚人族でも「悪魔の実」と呼んでいるキャラクターもいるんです。

その描写が見られるのが、EPISODE82「OK,Let’s STAND UP!」です。

ナミの涙のうったえを受けて、ルフィたち男4人衆がアーロンパークに殴り込みに行ったシーンですね。

ルフィが海獣モームを「ゴムゴムの風車」で投げ飛ばすんですが、アーロン一味の魚人たちはその能力に驚愕。

そしてアーロンはルフィが、

「悪魔の実」の能力者

であることに、驚いていたんです。

どうしてアーロンは、「悪魔の呪い」ではなく「悪魔の実」という表現をしたんでしょう??

魚人街で育ったとされる、アーロンの環境にあったのでしょうか。

それともタイヨウの海賊団の一員として、フィッシャー・タイガーらと行動を共にする中で「悪魔の実」という表現を使うようになったのでしょうか。

それとも、別の理由・背景があるのかな?

アーロン自身の再登場は、あまり見込めないかも知れません。

でも、魚人族・人魚族の歴史的な背景がもう少し明らかになれば、そこで判明するのかも知れません(^^)

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