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今回は、ワンピース伏線考察の小ネタをご紹介します(^^v)

スリラーバーク編で、ペローナが飛ばされた先がシッケアール王国跡地でした。

少し後にゾロも飛ばされてくるその場所は、王下七武海の一人ジュラキュール・ミホークが拠点にしている場所でした。

ミホークいわく、シッケアール王国は数年前に滅んだのだと言いますが、ペローナは何故、シッケアール王国跡地に飛ばされたのでしょう。

シッケアール王国跡地にミホークがいるのを、くまが知っていたと仮定して、そこにゾロを飛ばすのはわかる気がするんです。

くまの意図がどうであれ、ゾロとミホークに似たものを感じた可能性はあったでしょうから。

でも、ペローナまでどうしてシッケアール王国跡地に飛ばしたのでしょうか??

その理由はやはり「旅行するなら」のフリに対するペローナの返答にあったのではないかと思います。

最小限で引用しますね。

暗くて湿ってて…
怨念うずまく古城のほとり
(第524話「もう誰にも止められない」より)

だそうです。

「怨念(おんねん)」というキーワード。

魚人島編でもフカボシが「怨念」というキーワードを出していましたっけ。

この「怨念」という言葉、調べてみると「うらみ、遺恨」というニュアンスの意味が出てきました。

ということは、シッケアール王国跡地は「うらみ」がうずまいているということでしょうか!?

それは、シッケアール王国がまだ国としての形を持っていた時の「うらみ」なのでしょうか?

あるいは、ミホークや、ヒューマンドリルたちに対する「うらみ」なのでしょうか。

いやいや、そこはさすがにシッケアール王国時代の「うらみ」ということでしょうね(^^;)

だとすると、シッケアール王国にはどんな「うらみ」があったのか、どんなふうに滅んでいったのかは、気になるところです。

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