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今回の「鬼考察」シリーズは、黒ひげ海賊団の一員サンファン・ウルフです( ^∀^)

他に存在しないほど大きな体を持つサンファン・ウルフには、まだまだ隠れた魅力がいっぱい!?

そういったポイントを、1つずつ探っていきたいと思います。

この記事の目次

その名も「巨大戦艦」サンファン・ウルフ!

サンファン・ウルフは、大監獄インペルダウンの最下層「レベル6」に収監されていた囚人の一人で、黒ひげの獄内侵入によって仲間に引き込まれた一人です。

その能力や、サンファン・ウルフにかけられた懸賞金などは、コミックス第85巻までを読む限りでは明らかになっていません。

ちなみにアニメ版ワンピースで、サンファン・ウルフの声を担当されたのは小野健一(おのけんいち)さんという声優さん。

ワンピースでは他にも、ギンやドルトンなどの声も担当されています。

他のアニメでは金田一少年の事件簿シリーズの高遠遙一(たかとおよういち)や、ミスター味っ子の松竹梅のシェフトリオの「シェフ竹」の声なども担当されたそう。

筆者はミスター味っ子のアニメも見ていたことがありますが、懐かしいキャラですね〜(笑)

さて、次のセクションからは、サンファン・ウルフについて少しずつ考察を進めていきましょう(^-^)

キャラ名鑑:サンファン・ウルフ

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サンファン・ウルフの大きさと能力

サンファン・ウルフの特徴は、何と言ってもその「体の大きさ」にあります。

初登場のシーンでは、海軍本部の建物に隠れながらも見つかってしまい、海兵達の中には、サンファン・ウルフほど大きな生物は他にいないという趣旨のコメントを述べるものもいました。

ちなみにそのシーン、サンファン・ウルフが隠れていた海軍本部の建物には、砲弾をぶっ放すと思われる箇所がいくつかあるんです。

しかも、複数の階層にわたって(^^)

現実世界の我々が住む日本の住宅では、1階の高さが3メートルくらい、高くても4メートルそこそこでしょうか。

それに対してサンファン・ウルフが隠れていた海軍本部の建物は最低でも3階建てのように見えます。

なので単純計算でいくと、9メートルから12メートルは最低でもありそうです。

しかも、サンファン・ウルフがかがんで隠れていたら、彼の身長はもっと高いことになります。

「しゃがんで9から12メートル」ですからね、立ち上がればその大きさは倍近く、あるいはそれ以上と言えるかもしれません。

また、新世界入りした「燃える島」のシーンで、サンファン・ウルフは体を海に突っ込んで、頭だけ出していました。

それでも、その頭は「燃える島」の大きな岩に匹敵する高さで、腰掛けているとはいえ黒ひげ達がサンファン・ウルフの頭部を見上げてようやく目線が合うほどでした。

どうなんでしょうね??

ここは大雑把に測りつつ、いずれ正式なデータが発表されるのを待ちたいと思います( ^∀^)

ちなみに、その燃える島のシーンでサンファン・ウルフは、水に浸かった状態で体に力が入らない旨の発言をしています。

ということは、悪魔の実の能力者と考えるのが自然でしょう…。

「悪魔の実の能力者だから」という理由以外で力が入らないなら、また別の展開がありそうで、それはそれで面白そうですけどね(^^)

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「サンファン・ウルフは古代兵器プルトンである」と決めてしまうのはまだ早い!?

続いては「サンファン・ウルフの正体は古代兵器プルトンなのか!?」という噂について、筆者なりの考察を述べさせていただきます( ^∀^)

結論からいきます!

絶対違う!

なぜそう思うのか。

順にいきましょう(^^)

古代兵器プルトンの正体が「人」だからって、ほかの古代兵器も「人」だとは限らない!

古代兵器プルトンについて語る前に、まずは「古代兵器ポセイドン」についてお話ししましょうか。

魚人島編の終盤、宴のシーンで「古代兵器ポセイドン」の正体に確信を持ったロビンは、ネプチューンを呼び出しました。

ロビンはかつて、空島スカイピアでポセイドンのありかの記されたポーネグリフを読んでいました。

そして、そのありかは魚人島を指していた、と。

そのうえで、ポセイドンとは、現代でいう「しらほし姫」のことなのだと見抜いたんでしたっけ(^^)

「現代を生きる人なのに”古代兵器”!?」

ちょっと盲点だったこの事実に驚いた読者は、筆者だけではなかったハズです。

キャラ名鑑:しらほし姫

「”人”でも、古代兵器である可能性もゼロではない!?」

そんな予想から、一部の読者の方々からは、様々な予想が出ましたね( ^∀^)

古代兵器プルトンに関してはサンファン・ウルフ以外にも、正体はモモの助なんじゃないかとか。

(プルトンに関しては人以外にも、サニー号じゃないか、方舟ノアじゃないか、という説もあるようです。)

古代兵器ウラヌスに関しては、ナミがそうなのではないか、あるいはルフィではないか、いやいやビッグマムでは、などなど(^^;)

でも筆者は、それらの説に「ちょっと待って!」と唱えたいのです。

「サンファン・ウルフ=古代兵器プルトン」とは思わない幾つかの理由

筆者は思います。

「古代兵器プルトンは無生物なのでは!?」

そう思う根拠は、プルトンに関するこれまでのストーリーの流れからも挙げられると思うのです。

ワンピースのコミックスの中で、最初に「古代兵器プルトン」というキーワードをあげたのは、クロコダイルでした。

アラバスタ王国の国王コブラに、プルトンどこ?って聞いていましたもんね。

でもコブラは知らんと、クロコダイルもそれは想定内だったようで、じゃあポーネグリフどこ?に切り替えてきました。

しぶしぶコブラは、先にロビンをポーネグリフのある場所に案内しました。

ロビンはクロコダイルにデタラメを教えましたが、コブラとのやりとりを読む限りでは、アラバスタ王国のポーネグリフにはプルトンのありかがちゃーんと書かれていたのだそうです。

のちにストーリーは流れて、ウォーターセブン編に行き着きます。

市長のアイスバーグが、ロビンの前で口にしていましたね。

「プルトンはウォーターセブンで造られた”戦艦”の名前だ」

アラバスタ編のクロコダイルによるプルトンの説明で、

「島ひとつ吹き飛ばす兵器!?どんな大砲なんだろう!?」

と読者を惹きつけておいた上で、のちに、

「プルトンは戦艦!?…ま、まぁ分かる!戦艦に大砲か何かついているのかな!?どんなだろうなぁ〜??」

と、来ていたと思います。

だのに、ポセイドンの正体が人魚姫だという事実を知っただけで、

「じゃあプルトンも”人”なんじゃない!?」

と考えるのは、ちょっと時期尚早かなと思います(・_・)

第一、プルトンはポーネグリフ(昔書かれた書物)に、その存在する場所が記されているわけですから、プルトンが仮に人だとするならば、魚人島のしらほし姫が王族であったように「数百年単位で、そう簡単に場所を移動しない理由」が必要なはずなのです。

サンファン・ウルフが仮に古代兵器プルトンだったとして、彼は過去に残虐すぎる事件を起こしてインペルダウンのレベル6に収監されたはずでしょう?

それに、黒ひげの解放の呼びかけに応じて、インペルダウンの獄外へ出ているわけですから、サンファン・ウルフは簡単に自分の居場所を動かしてしまえるわけです。

しかも、ウォーターセブン編ではプルトンの設計図まで登場しました。

フランキーが燃やしてしまいましたが、設計図によって作り出せるものだというのです、プルトンは。

だとしたら、古代兵器プルトンは「人が後天的に資質や能力を身につけるもの」ではなく「何かしらの手段でこの世に生み出された瞬間から”古代兵器”としての条件を満たしているもの」とは考えられないでしょうか?

よって筆者は、古代兵器プルトンの正体は「少なくともサンファン・ウルフではない」と結論づけるのです(^^)v

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サンファン・ウルフとオーズに関係はあるのか!?

続いてのセクションは、同じように巨体を誇る「オーズ」と、サンファン・ウルフとの関係について考察してみましょう( ^∀^)

サンファン・ウルフとオーズには、何か関係があるのでしょうか。

先に筆者の考えを述べておきます。

血縁は無い!

考え方の共通点はあるかも!

まず、オーズについて

スリラーバーク編でゾンビとして登場したオーズですが、彼の素性を端的に表現していたのは、コミックス第49巻のSBS内の、このコメントでしょうか。

オーズは巨人族ですが、さらにその中でも超でかい人なんです。エルバフの戦士ではありません。(中略)とある巨人の国で生まれた巨漢の大悪党。それがオーズです!」
(コミックス第49巻SBSにて)

エルバフじゃ無いけど、どこかの巨人族。

しかもその中でも大きな部類。

そんなオーズですが、ツノが生えているんですね。

子孫だというリトルオーズJr.も生えていることから、これはモリアの改造によってつけられたツノではなく、生まれつき生えているツノだと考えられます。

キャラ名鑑:オーズ

でも、サンファン・ウルフにはそのツノが見当たりません。

ボサボサの髪に隠れて…、うーん、大きさ的に「隠しきれない」とおもいます(^^;)

つまり、オーズとサンファン・ウルフには血縁がない可能性があるとは思います。

血縁がなくたって考え方が似ている可能性ならゼロじゃない!?

サンファン・ウルフとオーズの間に血縁関係がある可能性は、あまり高くなさそうです。

でもね(^^)

彼らの間には、共通するものも隠されていると思うんです。

オーズは「国引き伝説」を残していましたよね?

どんなふうに引いていたか、それはハッキリわかりません。

でも、オーズのような国引き・島引きを、サンファン・ウルフもやっていたとしたら……??

リトルオーズJr.を見た後の海兵たちが、それでも大きいと驚いたサンファン・ウルフです。

きっとサンファン・ウルフが島引きをしたら、その格好は「巨大な戦艦」に見えたんだろうなぁ…(´Д` )

…ていうのは、筆者の妄想ですけどね(^^;)

でも案外、そういうところから「巨大戦艦」という名前がついたのかもしれませんよ?

その「島」が大きな武器でも持っていたのなら、なおさらね。

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【関連グッズ】サンファン・ウルフ

ここでは、サンファン・ウルフの関連グッズをご紹介しています( ^∀^)

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最悪の世代の関係をサンファン・ウルフが引っ掻き回す!?

こちらのセクションでは、「サンファン・ウルフは最悪の世代の関係を引っ掻き回す役割か!?」という点について考察してみます。

あっ、でも結論から述べておきます。

可能性は低い!

一応、どういうことかと述べておきますね。

これは「もしも、それぞれのキャラクターのモデルと似たストーリーをたどるならば」という前提のもとで読んでください。

その仮定のもとで、サンファン・ウルフが引っ掻き回す相手は「ディエス・ドレーク」「バジル・ホーキンス」です。

ワンピースに登場する海賊「ディエス・ドレーク」のモデルになった人物は、イングランドの海賊提督・冒険家であった「フランシス・ドレーク」という人物。

彼は若い頃から船や航海に関わる仕事をしていたそうですが、そんな頃のフランシス・ドレークに関わりの深い「友人」または「同僚」のような形で関わってくるのが、「ジョン・ホーキンス」という人物だそうです。

フランシス・ドレークはある程度の期間、ジョン・ホーキンスの船団に関係していたのですが、海軍に奇襲されて船団は壊滅状態に。

その奇襲を受けた場所が「サン・フアン・デ・ウルア」という地名なのだとか。

「だから、今後ドレーク&ホーキンスの関係をサンファン・ウルフが引っ掻き回してくるのでは!?」という噂が、一部読者の間であがっているのだそうです。

でも筆者は先ほどの通り「可能性は低い」と思っています。

理由を言ってしまうと「モデルの人物の出来事に過ぎないから」なんですよね…(^^;)

それを基準に考えてしまうと、今後のワンピースのストーリーがブレてしまうのかな、という、少し元も子もない理由ではありますが、そう考えています。

でも、ドレーク&ホーキンスが敵対なのか同盟なのかは別にして、そのシーンにサンファン・ウルフが何らかの形で登場する可能性なら、あり得るとは思いますよ( ^∀^)

黒ひげ海賊団の次の登場シーンはどんな形になるのでしょう??

楽しみにしたいと思います(^-^)

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サンファン・ウルフが「巨大戦艦」として活躍する場所は「水」ではない!?

そういえばサンファン・ウルフは「巨大戦艦」の異名を持つキャラクターでした。

「人のはずなのに戦艦!?」

そういったところから、先ほどの「サンファン・ウルフは古代兵器プルトンの正体!?」という説が出て来たのも、分からなくはありません。

とはいえ、新世界の燃える島では、海の中に体を突っ込んで「力が入らない」って言っていたんですよね…(^^;)

能力者かどうかをひとまず考えないとしても、水に弱いサンファン・ウルフが、水上または水中で「巨大戦艦」の名に恥じぬ活躍を見せられるのでしょうか??

筆者は「No!!」だと思います( ^∀^)

じゃあ、サンファン・ウルフが巨大戦艦というのは、どういうことなのか。

筆者は巨大な「宇宙戦艦」じゃないかと思うんです。

…いや、ホントにね(^^;)

エネルが月へ行ったでしょ?

今のところ、本編内でおおっぴらに、ルフィ達のクラス星以外に行ったのは、あれだけでしょうかね?

「実は過去のあのシーンも」という可能性もあり得そうですが、コミックス第85巻までではっきりしている限りでは、エネルが月へ行っただけだと認識しています。

つまり、サンファン・ウルフは「月」へ行くことで「巨大戦艦」としての能力を存分に発揮できるのではないかと思うのです。

ちなみに、第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」で白ひげが死ぬシーン。

黒ひげ海賊団の面々で一斉に白ひげを攻撃したシーンがありましたよね?

何人かは銃で、また何人かは刃物系の武器で。

でも、あの中でサンファン・ウルフだけが白ひげの攻撃に参加していないのです!!

可能性はいろいろあるでしょう。

「コマの中に描いていないだけで、実際は参加していた」かもしれません。

それならそれでOKです。

でも、あえて他の理由を求めるなら…?

サンファン・ウルフは銃やナイフは使えずに、その特殊な能力を活かす戦闘しかできなかったのでは!?

白ひげに攻撃を仕掛けなかったのは、その特殊な戦闘のスタイルがバレることを防いだり、黒ひげ側も負うかもしれないリスクを回避したのでは!?

どうでしょう(^^)?

いずれサンファン・ウルフの戦闘スタイルが明らかになるのをたのしみにしています。

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サンファン・ウルフは本性を隠しているのではないか!?

続いてのセクションも、過去の考察記事からピックアップします(^^)

「サンファン・ウルフは過去に何をしてインペルダウンのレベル6に収監されたのか!?」

彼の巨体を理由に「レベル6しか置いておくスペースがなかったから」とは、考えにくいんですね。

サンファン・ウルフがいくら大きいとはいえ、レベル4やレベル5にも、それなりの天井の高さはありましたし、レベル5なんて、ボンちゃんがイワンコフを探しまわったり、オオカミの森があるほどの広さでした。

少々の見回りフロア以外は「檻」という構造のレベル6に入れて、レベル5やレベル4には入れない理由が見当たりません。

ということは、やはりサンファン・ウルフも、レベル6に入るにふさわしい事件を起こしていると考えられます。

その一方で、マリンフォード頂上戦争の終盤や、少し後の新世界の燃える島での登場シーンを見る限り、サンファン・ウルフの「おとぼけ」っぽいキャラクターから、そこまで残虐な事件を起こせるとも思えないのが正直なところ。

ということは…?

サンファン・ウルフはもしかしたら、「二面性」のあるキャラクターだったりして…。

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黒ひげ海賊団が新世界に入ったときサンファン・ウルフは大きな役割を果たしていた!?

もう一つ、サンファン・ウルフに関して気になる考察を挙げておきます( ^∀^)

マリンフォード頂上戦争の少しあと、黒ひげ海賊団はもう新世界に入っていましたね。

燃える島で最悪の世代のジュエリー・ボニーを捕らえて、赤犬から軍艦を譲り受ける取引をしていました。

結局、決裂していましたけどね…。

見てみると、黒ひげ海賊団は、初登場の頃から乗っていたものと思われる丸太船で、新世界まで来ていたようなんです。

麦わらの一味が辿って来たように、魚人島ルートで新世界に入るなら、シャボンのコーティングをしたり、数日かかる作業のはずです。

しかも、あの丸太船で深海の水圧に耐えきれるとは思えません。

じゃあ、聖地マリージアを堂々と…?

いえ「もっとあり得ない」と思います。

黒ひげ海賊団はこの時点で、ほんの少し前にマリンフォードで大暴れした海賊団だったはず。

そんな彼らを「聖地」の人々が、そして彼らを守る政府関係者が、何の警戒もしないとは考えられません。

そうした考えのもと、黒ひげ海賊団は「第3のルート」を通って新世界に入ったのではないかと、筆者は予想しています。

具体的に述べるなら「サンファン・ウルフがレッドラインを越えて新世界へ運んだ」です!!

どうかな〜(^^)?

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